「瀬戸芸」新刊本発売記念
キャンペーン実施中 [PDF]

秋会期開幕まで

NEWS

2016.09.23 update.

秋会期新規航路のお知らせ

Art Navi

会期についてSEASON

新着情報NEWS

プレスリリースPRESS RELEASE

トピックスTOPICS

2016.09.09

シルバーウィーク中(9/17~25)における鑑賞可能作品について

シルバーウィーク期間中、会期外ではありますが一部の屋内作品(有料作品等)が公開…

2016.09.07

「円都空間 in 犬島」に開催にあたり、小林武史メッセージ

昨年「大地の芸術祭」で「YEN TOWN BAND」が20年ぶりに復活しました…

2016.08.26

「円都空間 in 犬島」produced by Takeshi Kobayashi チケット発売中!

瀬戸内国際芸術祭・秋会期開幕日である10/8(土)から連続4日間、「円都空間…

2016.07.25

注目のイベント、讃岐の晩餐会!

特別名勝栗林公園で、指輪ホテルによるパフォーマンス鑑賞と、県産食材を使った食事…

2016.07.18

バリアフリー対応の作品について

瀬戸内国際芸術祭の作品の一部は、バリアフリーに対応しています。詳しくは添付の資…

2016.07.18

作品鑑賞パスポートを手に島を巡ろう!

春・夏・秋の108日間利用できて、総額25,000円以上が含まれるおトクな作品…

新着ブログBLOG


2016.09.05

by 実行委員会スタッフ

北川総合ディレクター ブログNo.12~瀬戸内国際芸術祭2016

昨日、夏会期最終日、台風で各島からの小型船から順に運行中止の報告が少しづつ入る中、お客さんたちは実に賢く、先日から旅程をやり繰りして島を巡っていた。移動がほぼ終わった頃、屋島に虹がかかった。 秋に向けて今朝も早くからこえび隊の諸兄・諸姉が出掛けて行った。西の島ではそれぞれに力作が準備されている他、大島では社会交流館のオープンの他、山川冬樹、豊島ではアンリ・サラ、直島では片山真理、犬島では妹…

2016.08.31

by 実行委員会スタッフ

瀬戸内国際芸術祭を支える企業ボランティアサポーターの活動を紹介します(その2)

実行委員会サポーター担当のYです。「瀬戸内国際芸術祭の現場を支える」企業ボランティアサポーターの取組みをご紹介します。 今回は、会期中の土日祝日、多数のボランティアのご参加をいただいている四国電力株式会社の社員の皆さんです。春会期に引き続きご参加いただいた夏会期では、主に女木島、男木島での活動となっています。35度を超える厳しい暑さの中、社員の皆さんはボランティア同士の交流を積極的に楽しみ…

2016.08.30

by 実行委員会スタッフ

北川総合ディレクター ブログNo.12~瀬戸内国際芸術祭2016

昨日を含めて、夏会期もあと1週間。 雨が降った。恵みの雨だが、私はびっしょり身体が冷えて大丈夫かしらん? 午前は、まずは小豆島・中山の王文志「オリーブの夢」。雨の中、竹のドームはしっとりと美しかった。次に竹腰耕平の「小豆島の木」。クヌギの根っこは20cmも伸びていて、その存在感はますます圧倒的。受付・案内のお母さんもますます好調。同じ大部の海岸に降りてリン・シュンロンの「国境を越えて・潮…

2016.08.28

by 実行委員会スタッフ

北川総合ディレクター ブログNo.11~瀬戸内国際芸術祭2016

昨日は気持ちの良い1日だった。小豆島のサン・オリーブでは、京都で開かれる世界考古学学会のプレシンポジウムが開催された。基調講演はロンドン大学のティム・ウィリアムズ博士が文化財保存について述べるのだが、それはストーンヘンジのようなものではなく、伝統的街並みや農村歌舞伎舞台や醤油、そうめん、丁場などを含めたものであり、それらソフトの意味をジャッジするのは人々の将来に向けた展望だという趣旨には納得した…

2016.08.12

by 実行委員会スタッフ

北川総合ディレクター ブログNo.10~瀬戸内国際芸術祭2016

お盆近くになって人の往来が盛んになった晴天、猛暑の瀬戸内海を巡る。ニブロールや切腹ピストルズを見、おいしい食事を摂る。打ち合わせや悩ましい会議もあるが、気持ちが良いので頭の中をいろいろな音楽が巡る。「瀬戸の花嫁」「岬めぐり」「七色の谷」「明日は月の上で」等。「あした〜月〜の上で♪」と唄うと、人は「大きな栗の木の下で」と勘違いするぐらい。僕が歌を唄うとまわりの人が笑ったり、止めろと言うので一人で口…

2016.08.06

by 実行委員会スタッフ

北川総合ディレクター ブログNo.9~瀬戸内国際芸術祭2016

高松に着くなり、こえび人手不足で「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」の作品受付のショートリリーフに4時間、100人ほどのお客様に対応。その後、今日(8/6)から始まったオーストラリアの先住民族アボリジニーの100年前のキャニング牛追いルートを辿る「ワンロード|現代アボリジニ・アートの世界」のオープニングセレモニーに出席。素晴らしい展覧会です。それにしても、なぜアボリジニーの…