【作品休館のお知らせ】作品不具合のため...

展示替え準備のため「大島資料室」は現在...

【不在の存在/レアンドロ・エルリッヒ】...

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2018.06.07

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル発表

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアルのデザインについて グラフ…

2018.06.07

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(以下、「実行委員会」という。)以外の者が瀬戸内国際…

2018.04.26

瀬戸内国際芸術祭2019開幕までちょうど1年になりました

瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月26日から、12の島と2つの港を舞台に開催し…

2018.03.23

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画・実施計画

Photo:Osamu Nakamura 瀬戸内国際芸術祭2019実施…

2017.06.01

後援・共催名義等の使用申請について

各種団体が主催する事業に対する瀬戸内国際芸術祭実行委員会の後援、共催の名義を使…

2017.04.01

過去の総括報告書について

瀬戸内国際芸術祭実行委員会では、過去に開催された瀬戸内国際芸術祭の総括報告書を…

新着ブログBLOG


2018.07.20

【島の写真館】イリコ漁で活気あふれる伊吹島の夏

せとうちのしおり♯7 観音寺港から定期船でおよそ25分、燧灘(ひうちなだ)のほぼ中央に位置する伊吹島は、瀬戸内国際芸術祭の会場の中でも、一番西にある島です。 いつもは静かな伊吹島ですが、島の産業であるイリコ漁が今年は6月13日に解禁となり、最盛期を迎える6月〜9月の間はとてもにぎやかになります。 イリコとはカタクチイワシをゆでて乾燥させたもので、…

2018.07.13

【話が聞きたくて】大島ジオラマ制作中!

せとうちのしおり #6 高松から8キロほどの沖合に位置する大島。 ここには明治42年に開設された国立ハンセン病療養所「大島青松園」があります。 強制隔離が行われた過去を乗り越え、2010年からは瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつとなり、多くの人が訪れる島になりました。 しかし高齢化に伴う入所者の減少により、島の過去の記憶が薄れてきているのも事実です。 …

2018.07.06

【てくてく島さんぽ】2つの港を渡りあるく

せとうちのしおり♯5 上からみると、まるで船のスクリューのような形。 粟島は、もともとあった3つの島が潮の流れでつながってできた島です。 その周囲は16km。 島内には5つの集落が点在していて、集落ごとに魅力があり、場所によってざまざまな景色を楽しむことができます。 そんな粟島を定期船でゆっくり、島内の2つの港に立ち寄りながら1日かけて島さんぽ。…

2018.06.29

【瀬戸内歴史探検隊】塩飽水軍の島を行く

せとうちのしおり #4 丸亀港(香川)からフェリーに乗って35分。 本島は、大小28の島々からなる塩飽諸島の中心の島。 戦国時代から江戸時代にかけて、巧みな操船と造船の技術で、豊臣秀吉、徳川家康に自治を認められた塩飽水軍の本拠地として知られた島です。 幕末に太平洋を渡った咸臨丸の乗組員として活躍したのも、塩飽の人たちだったそうです。 一説には「塩…

2018.06.22

【島の写真館】初夏の小豆島で出会う、地上の星空

せとうちのしおり #3 Photo:樹齢千年のオリーヴ大樹 オリーブの花を知っていますか。 白くて小さい、かわいい花。 香川県の県花・県木にもなっています。 オリーブの島として知られる小豆島では、毎年5月下旬から6月上旬にかけて、島内のオリーブの木がいっせいに花を咲かせます。 日本で初めてオリーブの経済栽培に成功した小豆島。 オリ…

2018.06.15

【話が聞きたくて】島で暮らすように過ごす

せとうちのしおり #2 瀬戸内国際芸術祭をきっかけに、豊島の自然やアートそして島の人たちのあたたかさに魅了され、豊島での宿泊を希望する人が増えました。 そこで、「島の人たちが使っていない部屋や空き家を利用して観光客が泊まれる場所をつくり、島の暮らしや文化、農業・漁業を体験してもらおう」という動きが起こり、2012年に「農林漁家民宿」が始まりました…