内田晴之

うちだはるゆき

日本

金属と磁石を主な素材とし、重力と浮遊感の共存する彫刻を多く手がける。近年は、土地の歴史に根ざした継続的な作品により、表現の幅を広げる。

【主な作品・展覧会など】
2015 Sculpture by the Sea Bondi 2015(オーストラリア)
2013 瀬戸内国際芸術祭2013(香川)
2009‐ 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)
1997 第17回現代日本彫刻展(山口)
1994 International Symposium of the Open Air Sculpture in Pusan '94(韓国)

【主な賞歴】
1998 第29回中原悌二郎賞 優秀賞
1997 第17回現代日本彫刻展 大賞
1984 第15回日本国際美術展 大賞