蓮沼昌宏

はすぬままさひろ

日本

美術作家。記録写真家。2010年東京芸術大学大学院博士課程修了。壁画やアニメーション(キノーラ装置を用いた)、写真を表現手段とし、物語やイ メージの自律性、夢の不思議さに関心を持つ。主な活動に「鳩とのフィールドワー ク」「セルフ・ポートレートワークショップ」「高松次郎の影の壁画の再制作(横浜トリエンナーレ2005)」「斜面の自画像」などがある。

【主な作品・展覧会など】
2015 「土地の見る夢 12編のアニメーション」(新潟)
2014 「全ての場所が世界の真ん中ー1/100,000の妻有」(新潟)
2014 「原始感覚美術祭」(長野)