粟島芸術家村

あわしまげいじゅつかむら

日本

2010年香川県と三豊市が共同主催で粟島アーティスト・イン・レジデンス事業(AIR)を開始。旧粟島中学校を滞在制作と発表の拠点施設として「粟島芸術家村」が誕生。

「日々の笑学校」
2013年の芸術祭を最後に香川県と三豊市による共同主催でのAIR事業が終了。2014年ディレクターに日比野克彦を迎え「日々の笑学校」として再始動。毎年2名の招聘作家によるAIR事業を行い、4ヶ月間島に滞在し、作品制作、発表を行う。

「粟島研究所」
2014年に2013年芸術祭に参加した作家やAIRのOBOGにより「粟島研究所」を設立。2013年に芸術祭に参加した作家やAIRのOBOGにより「粟島研究所」を設立。粟島芸術家村の一室にて、今では消え失せようとされている島の歴史を、島民とともに掘りおこし、粟島に残された歴史的価値のある文化遺産、自然物などの標本の収集を行っている。収集した歴史的産物を芸術家の目線で選別、補修を行い作品化し展示を行う。

ディレクター = 日比野克彦
参加作家名 = 岩田とも子、松田唯、青木春菜、八田綾子
粟島研究所代表=滝沢達史
主催=三豊市