コシノジュンコ

アトリエオモヤ

コシノジュンコ/アトリエオモヤ

こしのじゅんこ/あとりえおもや

日本

コシノジュンコ
文化服装学院デザイン科在学中、新人デザイナーの登龍門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。東京を拠点とし、海外では1978年~2000年までパリコレクションに参加。

【主な作品・展覧会など】
2015年は琳派400周年を記念し、京都国立博物館にて能とファッションのコラボレ-ションショウを開催。和太鼓パフォーマンスグループTAOの舞台衣装、沖縄の琉球海炎祭にて花火のデザインも手掛けている。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員も務める。

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アトリエオモヤ
2003年、使われなくなった銭湯の母屋部分にアトリエを構える。光、水、布、ビー玉など、身近な素材が織りなす現象がもたらす驚きや発見を追求し、アートへと昇華させ続ける芸術家集団。国内外問わず、老若男女に受け入れられる作品を目指している。

【主な作品・展覧会など】
2012 シャルルドゴール国際空港に常設となった「WATER CANVAS」
2009 全国各地の美術館を巡回展示している「光であそぶ」
2007 SDAサインデザイン大賞・経済産業大臣賞を受賞した『WATER LOGO ʼ07』
2006 横浜赤レンガ倉庫前スケートリンク「ArtRink」のアート総合プロデュース

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