古谷誠章+早稲田大学古谷誠章研究室

ふるやのぶあき+わせだだいがくふるやのぶあきけんきゅうしつ

日本

古谷誠章
早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学大学院博士前期課程修了。近畿大学工学部講師を経て、1986-1987年 文化庁芸術家在外研修員として、スイスの建築家マリオ・ボッタ事務所に在籍。1994年 早稲田大学理工学部助教授(97年、同教授)、八木佐千子と共同してNASCAを設立。

早稲田大学古谷誠章研究室
教員と学生が一体となり、建築単体のデザインの他、まちづくりや地域再生など実社会との連携事業も多く行っている。日本各地の地域活性化、自治体との連携研究、企業との共同研究、コンペティション、展覧会、ワークショップなど、様々なプロジェクトに積極的に取り組んでいる。

【主な作品・展覧会など】
2013-「香川県小豆島町堀越地区における空き家活用モデル事業」
2012- 地域再生・学校教育の新たな可能性に向けた研究を行い、 2015年「森が学校計画産学共同研究会」を発足
2011- 岩手県田野畑村での「東日本大震災復興支援活動」
2010- 奈良県と早稲田大学の連携事業「首都圏での吉野材(スギ・ヒノキ)を生かした木質空間デザインの提案」
2007- 島根県雲南市における地域再生「雲南プロジェクト」
2000- 地域再生・廃校活用4大学共同プロジェクト「月影小学校再生計画」

作家公式ウェブサイト>