小沢敦志

おざわあつし

日本

鉄の廃材を加熱して叩くことで産まれる有機的な表情は、人工物が自然物に還る姿である。それらは成長する彫刻として、ワークショップを経て土地や人との結びつきを強めていく。

【主な作品・展覧会など】
2014 「樹憶」(東京)
2014 「いちはらアート ×ミックス」(千葉)
2013 「瀬戸内国際芸術祭2013」(岡山)
2010 「一冊の街」(東京)
2009 「越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)

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