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2016.11.01 瀬戸内国際芸術祭を支える企業ボランティアサポーターの活動を紹介します(その4)

 実行委員会ボランティアサポーター担当のYです。「瀬戸内国際芸術祭の現場を支える」企業ボランティアサポーターの取組みをご紹介します。

 今回は、春・夏・秋会期の土日祝日に小豆島と本島での作品受付にご参加いただいている香川県信用組合の職員の皆さんです。

 小豆島では、3会期を通して、「うみのうつわ」という作品の受付を行っていただき、地元スタッフからは「来てもらえるとお客さんへの作品の説明が丁寧にできるから助かる。」と頼りにされています。私が作品を訪れた時には、作品受付で発生した問題の解決に向けて職員の方が対応している場面に遭遇しました。地元スタッフはその間も来場者への説明を続けており、受付周辺の雰囲気は何も起きていないような和やか雰囲気でした。もちろん、来場者へのご案内も積極的にされています。

 このように、瀬戸内国際芸術祭2016では、香川県信用組合の職員の皆さんのサポートをいただき、多くのお客様をお迎えしています!

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