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2017.09.19 10月28日(土)「大島あおぞら市」を開催

「市場」×「田島征三、原田美枝子、優河によるコンサート」


「ART SETOUCHI2017」のイベントとして、「大島あおぞら市」を開催します。2011年から、大島青松園入所者の方と島外の方との交流の場として毎年開催しているイベントです。
今年は「食品や雑貨などのお店が並ぶ市場」と「コンサート(田島征三さんの絵、原田美枝子さんによる塔和子さんの詩の朗読、優河さんによる歌)」を開催します。



「大島あおぞら市」概要
日時|2017年10月28日(土)11:30~16:00
   (チャーター船移動のため、10:45高松港集合、17:00高松港解散になります)
場所|市場:大島会館前広場(11:30~15:00)
   コンサート:大島会館大ホール(14:00(開場13:30)~16:00)
料金|一般:2,500円、小中高校生:1,500円、未就学児童:無料(チャーター船代、イベント代を含む)
定員|80名
申込|電話又はメール(東交トラベル株式会社あて)
電話|087-821-1119(平日のみ9:00~17:00)
メール|info@toko-travel.jp(名前(ふりがな)、年齢、電話番号、住所の必要事項をご入力の上、お送りください。)
※メールは、東交トラベル株式会社からの確認メール受取後に予約完了となります。
締切|2017年10月15日(日)
※詳細は別添チラシをご覧ください。

大島あおぞら市チラシ

2017.09.15 瀬戸内国際芸術祭2019作品公募を実施します

2019年4月に開幕する「瀬戸内国際芸術祭2019」の参加作品としてのアートプロジェクトを公募します。

○ 募集内容
 1. サイトスペシフィックな作品
   波止場を活かした作品 / 島の自然・歴史・文化をテーマにした作品
   路地や道を活かした作品 / 家を活かした作品 等
 2. サイトスペシフィックなイベント・パフォーマンス(滞在型プロジェクトの提案も可)
 3. 交流の機会を拡大するプロジェクト
   会場となる他の島の住民との交流 / 作家と島の住民との交流
   ボランティアと来場者との交流 等
 4. 食プロジェクト( 現地の食材を活かし、地元の方と協働できるプログラム)
 5. 「ものづくり」の視点から地域の文化を発信するプロジェクト
 6. その他自由提案

〇 公募要項の公表
 2017年9月15日(金)

○ 応募受付期間
 2018年1月16日(火)~1月31日(水)17時必着。持込み不可。

○ 応募方法
 事前に申請料をお支払いのうえ、公募要項に定める提出物を郵便等により送付してください。

○ 審査発表
 2018年3月下旬以降、順次発表します。
 福武總一郎総合プロデューサー及び北川フラム総合ディレクターが、各会場の諸条件、関係者や住民との関わりなどを考慮のうえ選考し、瀬戸内国際芸術祭実行委員会が決定します。

 詳細は、別添「瀬戸内国際芸術祭2019公募要項」をご覧ください。


【参考】瀬戸内国際芸術祭2019のアーティスト選考について
 参加アーティストは、この公募によるほか、招待により選ばれるものもあります。


【関連情報】
瀬戸内国際芸術祭2019作品公募申請料のお支払いについて
瀬戸内国際芸術祭2019作品公募に関する質疑に対する回答(第1回)
瀬戸内国際芸術祭2019作品公募現地見学会のご案内  ※現地見学会の受付は終了しました。


瀬戸内国際芸術祭2019作品公募要項(日)

瀬戸内国際芸術祭2019作品公募要項(英)

2017.09.04 9/23・24ハンセン病をテーマにした演劇「風が吹いた、帰ろう」高松公演開催

東京・高円寺を中心に活動する劇団桃唄309が、大島の取材を通じてハンセン病をテーマに制作し、2016年春に東京で公演した演劇「風が吹いた、帰ろう」を香川県では初めて、9月23日(土・祝日)、24日(日)にサンポートホール高松で上演します。

1909年にハンセン病の療養所が設立され、厳しい偏見や差別を経験してきた大島の歴史、そこに暮らした人々の生活を知ることができる貴重な作品として、多くの人にご覧いただきたいと考えています。


公演名|風が吹いた、帰ろう とある病気のいまとむかし そしてふへんのあいについて
戯曲・演出|長谷基弘(劇団桃唄309代表)
会場|サンポートホール高松 第1小ホール(香川県高松市サンポート2-1


チケット|一般:前売2,000円(当日2,500円)、小中高生:前売1,000円(当日1,500円)
販売|サンポートホール高松プレイガイド
電話087-825-5008(9:00-18:30)
イープラスhttp://eplus →「ART SETOUCHI」で検索
劇団桃唄309ウェブサイト予約システム:www.momouta.org/mts

劇団桃唄309「風が吹いた、帰ろう」チラシ

2017.08.18 瀬戸内国際芸術祭2019基本計画が決定

平成29年8月18日に開催された瀬戸内国際芸術祭実行委員会第22回総会において、会期や会場、重点的な取組みの視点などを定めた「瀬戸内国際芸術祭2019基本計画」が決定しました。

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画の概要(日本語)

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画の概要(英語)

2017.08.07 ART SETOUCHI2017夏イベント第2弾と秋のイベントを発表します。

お待たせしました。
ART SETOUCHI2017夏イベント第2弾と秋のイベントを発表します。

夏の特別イベントとして、2017年8月19日(土)に「切腹ピストルズ『縦横無尽』」を開催します。瀬戸内国際芸術祭2016では、鑑賞者や島民を巻き込むパフォーマンスで人気を博した、あの切腹ピストルズが、粟島・多度津港・本島・瀬居島・高松港などに出没し、芸術作品前や港などで和楽器を演奏しながら練り歩きます。
そのほかにも、この時期「ART SETOUCHI 2017 Summer Autumn Event」として多数のイベントを実施します。皆さまのお越しをお待ちしております。



8月11日(金・祝日)‐20日(日)
展覧会&パフォーマンス「他力本願寺」
"お経"、"まわりみくじ"、"宗教絵画"による「他力本願寺」という仮想寺院を表現。出品者自身によるパフォーマンスも。
出品者:羽田 光、中村明、田村啓
パフォーマンス:8月11日(金・祝日)・12日(土)・13日(日)11:40~・15:00~
鑑賞料:300円(事前申込み不要)


8月18日(金)17:40-21:10
女木島名画座上映会~北川フラム総合ディレクターが案内する映画と食のナイトツアー~
香川県出身のいけばな作家 中川幸夫ドキュメンタリー映画を女木島の瀬戸内国際芸術祭作品「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」で上映し、上映後にディナーを楽しむことができるナイトツアー。
上映会の案内人を、北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターが務め、上映後に近隣の芸術祭作品「女根/めこん」を通常開館時間外の夜間に特別鑑賞します。また、ディナーは「レストラン イアラ 女木島」に移動し、地元女木島の料理人による瀬戸内の旬の食材を使った料理を楽しみます。


8月19日(土)
切腹ピストルズ「縦横無尽」
瀬戸内国際芸術祭2016で圧倒的な人気を博した切腹ピストルズが、今年も再び瀬戸内に現れる。夏は粟島・多度津・本島・瀬居島・高松港などに縦横無尽に出没する。秋は直島・男木島・小豆島・伊吹島に出没予定。2017年も圧倒的なパフォーマンスで、瀬戸内に賑わいをもたらす。
天候・交通事情により一部工程および時刻の変更がある場合があります。


9月1日(金)‐11月30日(木)
第3回「撮り船」フォトコンテスト
『宇野港「連絡船の町」プロジェクト』を展開し、連絡船にまつわる写真を世界各地から集めるフォトコンテストを開催。アルバムに残っているお宝写真や、最近撮った渾身の1枚など募集。
テーマ:「連絡船」(連絡船の写真)、「連絡船と生活」(連絡船とそこで生活する人を捉えた写真)、「連絡船と港」(連絡船と港の風景を捉えた写真)
詳細:宇野港「連絡船の町」プロジェクト公式ウェブサイト
http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/


9月10日(日)
島のお誕生会
島キッチンのテラスで毎月開催している「島のお誕生会」。島を訪れたお客さんや島のみなさん、島キッチンのお母さんたちやこえび隊がみんなで、その月にお誕生日を迎える方をお祝い。9月は豊島小中学校体育館に作曲家の青島広志が登場。


9月16日(土)‐24日(日)
展覧会 女木島「光射の器/島の影」
女木島の島屋が有するオオテを「大切なものを守り防ぐ殻」とし、囲まれた場を「祝福の器」と捉え、そこに作品の居所を求める。


9月18日(月・祝日)・10月1日(日)
演奏会 MEGI HOUSE CONCERT「アンサンブル瀬戸内」ファーストインプレッション
「印象」をキーワードにして、」ラヴェルやドビュッシー等の印象派や光の音楽、お天気データによる音楽、エレキ・チェロ、サヌカイト等も使ったコンサート。
14:30-15:30(開場14:15)
入場料:300円(事前申込み不要)


9月23日(土・祝日)・24日(日)
劇団桃唄309「風が吹いた、帰ろう」
東京・高円寺を中心に活動する劇団桃唄309が、大島の取材を通じてハンセン病をテーマに制作し2016年春に東京で公演した演劇「風が吹いた、帰ろう」を香川県では初めて、サンポートホール高松で上演します。
1909年にハンセン病の療養所が設立され、厳しい偏見や差別を経験してきた大島の歴史、そこに暮らした人々の生活を知ることができる貴重な作品です。
公演名|風が吹いた、帰ろう とある病気のいまとむかし そしてふへんのあいについて
戯曲・演出|長谷基弘(劇団桃唄309代表)
会場|サンポートホール高松 第1小ホール(香川県高松市サンポート2-1)
チケット|一般:前売2,000円(当日2,500円)、小中高生:前売1,000円(当日1,500円)
販売|サンポートホール高松プレイガイド
   電話087-825-5008(9:00-18:30)
   イープラスhttp://eplus →「ART SETOUCHI」で検索
   劇団桃唄309ウェブサイト予約システム:www.momouta.org/mts



※詳細は添付チラシ「ART SETOUCHI2017 Summer Autumn Event」をご覧ください。
※継続作品の開館日は公式ホームページ(setouchi-artfest.jp)をご覧ください。

ART SETOUCHI2017 Summer Autumn Eventチラシ

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