【プレスの皆さま】取材ご案内-瀬戸内国際芸術祭 企画発表会
2010.02.08
瀬戸内国際芸術祭実行委員会は、今年7月19日(海の日)から10月31日まで、瀬戸内海にある直島や小豆島など7つの島と島々への母港となる高松港周辺を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」を開催いたします。
本芸術祭は、瀬戸内海の魅力を世界に発信し、島々に活力を取り戻すことを目的に取り組まれる事業です。実行委員会会長は、イサム・ノグチ庭園美術館や猪熊弦一郎現代美術館など優れた美術・建築資源の宝庫である香川県の真鍋武紀知事が、総合プロデューサーは、世界的な現代アートの聖地として知られる直島のアート事業を推し進めてきた福武總一郎・直島福武美術館財団理事長が、総合ディレクターは、大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレを始めとする数々のアートプロジェクトを成功に導いてきた北川フラム氏が務めています。
このたび、開催に先立ちまして下記の通り企画発表会を開催することといたしました。本芸術祭の全容が明らかになる初めての機会です。ぜひともご取材賜りますようお願い申し上げます。
瀬戸内国際芸術祭2010 企画発表会 開催概要
- 日時|2010 年2 月26 日[金] 14:00-16:00
- 場所|アーバンネット大手町ビル21F「LEVEL XXI」(千代田区大手町2-2-2)
※1階に受付を設けます
参加申込方法など、詳細は下記のファイルをご参照ください。
