公式ガイドブックOFFICIAL GUIDE BOOK

公式ガイドブック

瀬戸内国際芸術祭2016の全てが分かる公式ガイドブックを販売中です。2016年の見どころや、各島に展開される作品ガイドだけでなく、飲食店情報や宿泊情報まで網羅された必携の一冊です。ぜひお買い求めください。

書籍情報

[監修] 北川フラム / 瀬戸内国際芸術祭実行委員会

[定価] 1,400円(税込)

[出版] 現代企画室

お知らせ

公式ガイドブックの表記に一部誤りがありました。詳しくは現代企画室公式ウェブサイトをご参照ください。

現代企画室

公式ロゴグッズOFFICIAL LOGO GOODS

会期中、公式ショップにて各種公式グッズを販売しております。デザインは瀬戸内国際芸術祭コミュニケーション・ディレクター 原研哉が担当。

ガイドマップ

ガイドマップ

200円(税込)

パスポートケース

パスポートケース

Photo: Shintaro Miyawaki

350円(税込)

Tシャツ(青・白・黒)

Tシャツ(青・白・黒)

Photo: Shintaro Miyawaki

各2,500円(税込)

缶バッジ(14種類)

缶バッジ(14種類)

Photo: Shintaro Miyawaki

各350円(税込)

てぬぐい(3種類)

てぬぐい(3種類)

Photo: Shintaro Miyawaki

各800円(税込)

トートバッグ

トートバッグ

Photo: Shintaro Miyawaki

1,200円(税込)

マスキングテープ(3種類)

マスキングテープ(3種類)

各350円(税込)

瀬戸内国際芸術祭オリジナルグッズSETOUCHI TRIENNALE ORIGINAL GOODS

瀬戸内国際芸術祭をテーマに、オリジナルグッズを多数展開。

Tシャツ

Photo: Sintaro Miyawaki

瀬戸の風

瀬戸の風

デザイン 植本沙也可

2,500円(税込)

setouchi mitate×shima

setouchi mitate×shima

デザイン 杉本ひかり

2,500円(税込)

食べる×見る×楽しむ・瀬戸内

食べる×見る×楽しむ・瀬戸内

デザイン 飯島清香

2,500円(税込)

てぬぐい

Photo: Sintaro Miyawaki

瀬戸の風

瀬戸の風

デザイン 植本沙也可

800円(税込)

瀬戸の太陽

瀬戸の太陽

デザイン 植本沙也可

800円(税込)

setouchi mitate×shima

setouchi mitate×shima

デザイン 杉本ひかり

800円(税込)

食べる×見る×楽しむ・瀬戸内

食べる×見る×楽しむ・瀬戸内

デザイン 飯島清香

800円(税込)

フネフネセト

フネフネセト

デザイン オビカカズミ

800円(税込)

魚維(ギョイ)

魚維(ギョイ)

デザイン 出渕光一

800円(税込)

minamo

minamo

デザイン 安田陽子

800円(税込)

IRIKO

IRIKO

デザイン 小田悟

800円(税込)

しまつぶ、うみつぶ

しまつぶ、うみつぶ

デザイン 風間重美

800円(税込)

海と、かもめと。

海と、かもめと。

デザイン 熊谷英之・熊谷奈保子

800円(税込)

ほしぞら瀬戸内

ほしぞら瀬戸内

デザイン 古賀亜矢子

800円(税込)

マスキングテープ

setouchi mitate×shima

setouchi mitate×shima

デザイン 杉本ひかり

350円(税込)

フネフネセト

フネフネセト

デザイン オビカカズミ

350円(税込)

魚維(ギョイ)

魚維(ギョイ)

デザイン 出渕光一

350円(税込)

デザインコンセプト

タイトル デザイナー コンセプト
瀬戸の風 植本沙也可 海鳥で、穏やかに吹き抜ける瀬戸内の風を表現しました。島々を訪れ身体で感じた瀬戸の風、その感覚を持ち帰ってほしい。そして旅を終えたその先、またこの風に乗り戻ってきてもらえるよう。そう願って描きました。
瀬戸の太陽 植本沙也可 レモンの実で、きらきら輝く瀬戸内の太陽を現しています。太陽のひかりが降り注ぐ瀬戸内で感じた、その感覚を持ち帰ってほしい。そして旅を終えたその先もそっと寄りそう一品になるように。そう願って描きました。
setouchi mitate×shima 杉本ひかり 瀬戸内国際芸術祭が行われる12の島を、1つの画面にぎゅっと凝縮させて「連帯感」を表しアートの技法である「見立て」を使い、島の形を動植物になぞらえて表現しました。
食べる×見る×楽しむ・瀬戸内 飯島清香 瀬戸内周辺の「食」「風景」「工芸」のなかで、他地域から瀬戸内を訪れた時「これは瀬戸内ならでは!」と感じるものをイラストレーションで表現しました。桃からヒト、ヒトから藤の花、藤の花からヒト、ヒトからおいり(香川の和菓子)、おいりから汽笛、汽笛から海の中へと目線が動くような、小さなつながりも持たせています。
フネフネセト オビカカズミ 訪れた人たちに海に横たわる島々、穏やかな瀬戸内の波、ゆったり走る船たちを思い出して欲しくて。配色は天気の良い時に目にする海の色、グリーンぽいブルー、夕暮れによく目にするピンクぽいオレンジ色を選びました。
魚維(ぎょい) 出渕光一 「瀬戸内でつながっていく」を意匠化。「瀬戸内→魚」「ストライプ→波、継続する動き」を現し、使うことで、瀬戸内と○○をつないでいく。
しまつぶ、うみつぶ 風間重美 島と海に映る雲を伝統的な豆絞りの豆をモチーフに、長く愛着の持てるデザインにしました。シンプルだけれども温かみが出るよう粒は一粒づつ手描きです。しまなみの気持ちの良い風景を皆さまが持ち帰れますように。
海と、かもめと。 熊谷英之・熊谷奈保子 瀬戸内の海と、その上を優雅に飛んでいるかもめがモチーフ。波がいつの間にかかもめになっている、不思議な文様です。ポイントとなる大きなかもめは瀬戸内名産のオリーブをくわえ、幸せを運んでくるようです。
ほしぞら瀬戸内 古賀亜矢子 麻の葉文様をベースに、瀬戸内国際芸術祭が行われる12の島と2つの港を点と線でつなぐとまるで星座のよう。瀬戸内は星空観察の名スポットと聞きます。また、麻は生長が早くぐんぐんまっすぐのびて行くことから、麻の葉文様は縁起の良い柄。今年3回目になる芸術祭が麻のようにのびていき、星空のように大きくひろがるようにと願いをこめて。