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クリスティアン・バスティアンス

くりすてぃあん・ばすてぃあんす

オランダ

オランダ、アムステルダムに生まれる。そのアートプロジェクトは、複雑で重層的なインスタレーションによって社会構造を露わにする。主要なテーマは人間の身体、守る皮膚をもたない身体である。身体に無限の含意、連想を与え、時間を表象し、あらゆる変容を試みる。戦争や強制移住、グローバル市場といったテーマにつながるイメージにあらわれる植民地の身体、切り裂かれた身体、傷、国家の軍事力、商品としての身体を私たちにつきつける。