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太田泰友 × 岡薫/香川大学国際希少糖研究教育機構

おおたやすもと × おかかおる/かがわだいがくこくさいきしょうとうけんきゅうきょういくきこう

日本

太田㤗友
1988年生まれ、山梨県出身。ブックアーティスト。2017年、ブルグ・ギービヒェンシュタイン芸術大学(ドイツ、ハレ)ザビーネ・ゴルデ教授のもと、日本人初のブックアートにおけるドイツの最高学位マイスターシューラー号を取得。これまでに、ドイツをはじめとしたヨーロッパで作品の制作・発表を行い、ヨーロッパやアメリカを中心に多くの作品をパブリックコレクションとして収蔵している。
岡薫
東京都出身。ディレクター/TVプロデューサー。
2003年山形大学農学部卒業。大学では、ウシの生態生理を研究。
TV局に入社し、主に、動物、アート関係の番組を制作、希少糖と出会う。以来、希少糖関連の書籍等のアートディレクションを担当。2013年 ANNものづくりネットワーク大賞優秀賞受賞
香川大学国際希少糖研究教育機構
「希少糖研究」で世界をリードする香川大学で、希少糖生産技術研究を強化して、特保関連食品、医薬品、農業資材などを中心とした希少糖用途開発の研究を今まで以上に推進し、さらにこれらの研究成果を国際展開して、広く社会に提供することを目指すための組織として、既存の「希少糖研究センター」を再編整備し、全学体制でこの計画を推進できるよう新たに設置された組織。
研究顧問で希少糖研究の第一人者、何森健香川大学名誉教授が、1991年新種の微生物から希少糖の大量生産につながる酵素を発見、その後、希少糖Dープシコースの大量生産に世界で始めて成功する。希少糖生産の設計図とも言われるIzumoringを考案。以来香川大学は、希少糖研究では世界をリードし続けている。