一覧ページへ戻る

表良樹

おもて よしき

1992年大阪生まれ。
2014年京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形領域卒業。同年、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻入学、2016年に修了。
地殻変動や大気など、生活者の視点では捉えづらいより大きな周辺の現象を、彫刻作品などに投影し、身体的に実感し得るものとして提示する。

主な個展に「等身の造景」KANAKAWANISHI GALLERY 2019年(東京)
主なグループ展に「群馬青年ビエンナーレ2019」 群馬県立近代美術館 2019年 (群馬)などがある。


2016年 「第3回CAF賞」最優秀賞受賞。2016年「アートアワードトーキョー 丸の内 2016」木村絵理子賞受賞。