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嘉春佳

よし はるか

金網に毛糸や布を編み込む立体作品や古着を用いたインスタレーション作品を中心に、他者との間に存在する意識としての境界や、個人の時間や記憶の蓄積を想起させる制作を行う。


略歴
1996 茨城県生まれ
2016 スウェーデン王立美術大学交換留学
2019 筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形領域卒業
2019 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程在籍中


主な活動歴
2016 個展「立入禁止」(茨城)
2016 個展「呼吸する記憶」(茨城)
2017 個展「Someone I’ll Never Know」(ストックホルム)
2017 SHIBUYA AWARDS ノミネート(東京)
2017 アーティスト・イン・ホスピタル「光を紡ぐ」(茨城)
2018 個展「脈が生まれる場所」(茨城)
2018 IAG AWARDS 入選(東京)
2018 みなとメディアミュージアム まちづくり3710実行委員会賞(茨城)
2018 第8回新鋭作家展 入選(埼玉)
2018 NIIGATA オフィス・アート・ストリート 優秀賞(新潟)
2019 Dimension 2019(東京)
2019 池袋回遊美術館 東京芸術劇場エントランスインスタレーション(東京)
2019 中之条ビエンナーレ(群馬)