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作品No. ta21-3

≪多度津街中プロジェクト≫ 多度津町-海陸交通の発展・近代化を支えた商人たち

合田邸が建つ「多度津町本通」は、古くから港と金毘羅さんを結ぶ多度津金毘羅街道として多くの参拝客でにぎわっていました。
古くは金毘羅参詣船により桜川河口が川湊として栄え、また、江戸時代には海運の発達により興った廻船業でにぎわい、川湊から多度津湛甫へ、そして多度津湛甫を基礎とする多度津港へと、港を発展させながら近代化の道を歩んでいきました。
そして近世から近代に入って商業活動の自由度が増すと、「多度津七福神」とよばれる豪商が活躍しました。
当時の面影を残す多度津町本通の古い町並みが、かつて、町とそこで暮らす人々が共に支えあって築いていった姿であることを知り、ここからまた新たな視点や活動を生むきっかけとなるよう企画されました。

作品情報

地図

その他(多度津港周辺)

開館時間 10:10~17:00
休 業 日 秋会期のみ公開。10月19日休館
展示会期 2022〜
料  金 無料
備  考

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