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2018.06.29 【瀬戸内歴史探検隊】塩飽水軍の島を行く

せとうちのしおり #4

丸亀港(香川)からフェリーに乗って35分。
本島は、大小28の島々からなる塩飽諸島の中心の島。
戦国時代から江戸時代にかけて、巧みな操船と造船の技術で、豊臣秀吉、徳川家康に自治を認められた塩飽水軍の本拠地として知られた島です。


幕末に太平洋…

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2018.06.22 【島の写真館】初夏の小豆島で出会う、地上の星空

せとうちのしおり #3


Photo:樹齢千年のオリーヴ大樹


オリーブの花を知っていますか。
白くて小さい、かわいい花。
香川県の県花・県木にもなっています。


オリーブの島として知られる小豆島では、毎年5月下旬から6月上旬にかけて、島内のオリーブの木がいっせい…

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2018.06.15 【話が聞きたくて】島で暮らすように過ごす

せとうちのしおり #2


瀬戸内国際芸術祭をきっかけに、豊島の自然やアートそして島の人たちのあたたかさに魅了され、豊島での宿泊を希望する人が増えました。


そこで、「島の人たちが使っていない部屋や空き家を利用して観光客が泊まれる場所をつくり、島の暮らしや文化、農業・…

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2018.06.08 【てくてく島さんぽ】迷路のような集落を歩く

せとうちのしおり #1

高松港から、赤と白のツートンカラーがかわいいフェリーに乗って、40分。
途中、鬼ヶ島の別名を持つ女木島を経由して到着するのが、男木島。


斜面に家と家が段々と重なるように建つ、集落の風景が美しい島です。
集落の中は、坂道、細道、そして石段。迷…

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2018.06.01 「せとうちのしおり~瀬戸内国際芸術祭2019の島と港~」が始まります

Photo:Osamu Nakamura

瀬戸内国際芸術祭2019の開幕まで300日あまり。
来年4月26日の開幕を楽しみにしてくださっている方も多いのではないでしょうか。


4回目を迎える瀬戸内国際芸術祭の開幕にあたり、ご来場いただく皆さまにぜひ知っていただきたいことがあり…

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