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市民煎茶グループ 曙 しみんせんちゃぐるーぷ あけぼの

伝統芸能

万葉茶会とその講演~華~

狭岑の島(さみねのしま= 沙弥島)に流れ着いた柿本人麻呂が読んだあまりにも有名な一句。
玉藻よし 讃岐の国は 国からか…
煎茶とともに、万葉の風情を味わい、特色ある地域文化の保存と継承に努めてきた、地元の煎茶グループが茶会と講演を開催。
茶・花・香は寄り合いの芸と呼ばれ、仏教より発生したこれらの芸能は古くより一つの座を持ち、公家文化―武家文化と伝播されてきた。江戸期には趣味人の間でも楽しまれることとなり、遠く2,000年の時を経て現在に至る。
今回はその花の根源であり550有余年の歴史を誇る池坊いけばな家元夫人である池坊保子氏に“ 華”とはと講演をお願いし、続いて香川県神社庁による雅楽とともに一煎の茶を喫する。

イベント情報

詳細情報
エリア
沙弥島・沙弥島
場 所
万葉会館
開催日
04.29/MON
時 間
10:00-16:00
料  金 講演無料
お茶券¥300、パスポート提示で¥100
備  考 [講師]池坊保子 [雅楽演奏]香川県神社庁