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2019.10.24 11/2-4 せっぷくぴすとるず・神出鬼没『お遍路膝栗毛』の詳細をお知らせします

お待たせしました!11月2~4日の「せっぷくぴすとるず・神出鬼没『お遍路膝栗毛』」の詳細をお知らせします。
秋会期は四国八十八ヶ所霊場等で和楽器の演奏を披露します。


2019年11月2日(土)
①場所|豊島 唐櫃 棚田エリア(豊島棚田の収穫祭2019)
 行程|10:30頃~11:30頃 練り歩き
②場所|豊島 唐櫃 棚田エリア「島のお誕生会」会場(豊島棚田の収穫祭2019)
 行程|14:30頃~15:30頃 演奏


2019年11月3日(日)
①場所|第76番札所 金倉寺(善通寺市)
 行程|9:00頃~9:30頃 演奏
②場所|観音寺港
 行程|11:00頃~11:30頃 演奏(定期船等のお見送り・お出迎え)
③場所|第67番札所 大興寺(三豊市)
 行程|12:00頃~12:30頃 演奏
④場所|第68番札所 神恵院(観音寺市)
 行程|14:00頃~14:30頃 演奏
⑤場所|第69番札所 観音寺(観音寺市)
 行程|14:30頃~15:00頃 演奏


2019年11月4日(月・祝)
①場所|第77番札所 道隆寺(多度津町)
 行程|9:30頃~10:00頃 演奏
②場所|多度津港
 行程|10:30頃~11:00頃 演奏(定期船等のお見送り・お出迎え)
③場所|第71番札所 弥谷寺(三豊市)
 行程|11:30頃~12:00頃 演奏
④場所|第72番札所 曼荼羅寺(善通寺市)
 行程|14:00頃~14:30頃 演奏
⑤場所|第73番札所 出釈迦寺(善通寺市)
 行程|15:00頃~15:30頃 演奏
⑥場所|第74番札所 甲山寺(善通寺市)
 行程|16:30頃~17:00頃 演奏


※天候・交通事情により、一部行程および時刻が変更する場合があります。


イベントカレンダーはこちら

2019.10.08 瀬戸内国際芸術祭2019秋会期PR動画公開

本島・高見島・粟島・伊吹島は秋会期のみの参加です。
11月4日まで開催の瀬戸内国際芸術祭2019秋会期へぜひお越しください。



各島の作品はこちらから
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/

秋会期のイベントスケジュールはこちらから
https://setouchi-artfest.jp/event/

2019.10.04 10/6(日)伊吹島ちょうさ祭り開催に伴う道路通行不可のお知らせ

10/5(土)、6(日)は、伊吹島ちょうさ祭りが開催されます。
これに伴い6日は、14時から16時頃までの間、真浦港から旧伊吹小学校までの道路を封鎖します。
作品鑑賞は可能ですので、当日伊吹島にお越しの方は、現地のスタッフの案内に従い迂回をお願いいたします。
ちょうさ(神輿のようなもの)に近づくと危険です。
当日は、混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。

2019.09.26 秋会期「島の料理・お接待情報」

瀬戸内国際芸術祭2019では、来場者の方々に島の歴史・風土を感じ、地域の人々とのふれあいを味わってもらえるよう、「食」に焦点を当てた作品の展開や、郷土食、瀬戸内の食材を活かした食の提供など、秋会期中、様々なおもてなしをご用意しています。





PDF版のダウンロードはこちら↓

瀬戸内国際芸術祭2019秋会期「島の料理・お接待情報」

2019.09.12 うららの伊吹島弁当



秋会期に、伊吹島で「うららの伊吹島弁当」を販売します!

伊吹島のお母さんたちが主体となり、伊吹島の食の魅力を知ってもらおうと瀬戸内国際芸術祭2016のときに発足した「うららの台所」。
「うらら」とは、方言で「私たち」という意味です。

今回は、「瀬戸内『食』のフラム塾」修了生で『創作郷土料理 曆』の岸本等さん監修のもと、イリコ飯や伊吹島の食材をふんだんに使い、真心こめて作ったお弁当を提供します。
お弁当の他にもサイドメニュー(いりこ飯、釜揚げいりこの天ぷら)も準備しています。





メニュー
いりこ飯
釜揚げいりこの天ぷら
小魚のきんぴら
ふき大根
焼き魚(鯛)
うどん粉餅

値段
1,200円(税込)

営業時間
11時~14時

販売場所
うららの台所
観音寺市伊吹町899番地

販売日
会期中無休
※10月4日~10月7日は、祭礼の為、臨時休業いたします。

販売個数
平日限定40食、休日限定80食

その他
10名以上の場合のみ予約可能。
080-2994-3115

購入個数に関わりなく、当日、現地での予約を受け付けています。
午前中の船で伊吹島に入る方は、現地で購入個数と受取時間をお申し付けください。





お弁当を作っている地元のおかあさん方です。
うららの台所は、おかあさん達手づくりの大漁旗でできた暖簾が目印です!


伊吹島とイリコ
伊吹島の産業といえば“イリコ漁”です。
イリコとは、カタクチイワシをゆでて乾燥させたもののことです。

伊吹島では、漁場と加工場が非常に近く、漁獲から加工まで網元が一貫して生産するため鮮度が抜群!
上質な「伊吹いりこ」は、全国に出荷されています。


メニューのひとつ「釜揚げいりこの天ぷら」は、伊吹島の食卓にはよく登場する一品です。

でも、この「釜揚げいりこ」、実は、伊吹島の方以外の香川県民でもほとんど食べたことがない!
”伊吹島に行かないと食べられない”お料理なのです。


その理由は、伊吹いりこの特徴である、その鮮度。
「釜揚げいりこ」とは、水揚げされてから30分以内に釜茹でされたカタクチイワシのことです。
つまり、水揚げされてから30分以内のイリコを食べることができるのは、普段は伊吹島の方々だけなのです。


今回、瀬戸内国際芸術祭2019にあわせて、地元のおかあさん方が、そんな貴重な「釜揚げいりこの天ぷら」を用意してくださいました!




イリコ漁の様子や、漁が最盛期を迎え活気にあふれる伊吹島の夏の様子などは、「せとうちのしおり」でも紹介しています。
https://setouchi-artfest.jp/all-news-ibukijima/detail-blog-127.html

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