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2019.09.20 福田アジア食堂の秋メニュー

小豆島の福田地区で、閉校になった小学校をアジア・アート・プラットフォームとして再生した「福武ハウス」。
隣接する「福田アジア食堂」では、アジアの料理を手軽に楽しむことができます。
秋会期にお楽しみいただける定食はこちら!


福田定食 日本



アジア定食A《サムパブ》 韓国



アジア定食B《グリーンカレー》 タイ


「福武ハウス」/「福田アジア食堂」までは、福田港からは車で5分、大部港からは車で約20分で到着します。坂手港からは車で約30分です。

リン・シュンロンさんの「国境を越えて・波」との動線もスムーズですよ。
小豆島巡りのうちのひとつに加えてみては?


営業時間
11:00-16:00 (LO 15:30)
会期中無休


メニュー
メニュー
・福田定食《かきまぜごはん》 1,000円
・アジア定食A《サムパブ》 1,000円
・アジア定食B《グリーンカレー》 1,000円
・ドリンク各種 300円

2019.09.17 「本島 タイの日」マルシェ出店者募集中

秋会期(9月28日~11月4日)に参加する本島では、タイのアーティスト、ピナリー・サンピタックの作品、ho11「笠島ー黒と赤の家」が展開されます。

その作品展開の一環で、本島のほぼすべての飲食店にご協力いただき、タイ風にアレンジされた料理が秋会期限定で提供されます。

これにあわせて、毎週日曜日には、本島泊港で、タイの食べ物や雑貨などが集まるイベント「本島 タイの日」が開催されます。(主催:本島タイの日実行委員会)

現在、この「本島 タイの日」マルシェの出展者を募集しています!
詳細は添付資料をご確認ください。




日程
2019年 9月29日(日)9時30分~16時00分
2019年10月6日(日) 9時30分~16時00分
2019年10月13日(日)9時30分~16時00分
2019年10月20日(日)9時30分~16時00分
2019年10月27日(日)9時30分~16時00分
2019年11月3日(日) 9時30分~16時00分

会場
香川県丸亀市本島町 泊港 特設テント広場(屋外会場)



お問い合わせ
〒760-0019 香川県高松市サンポート1-1
高松港旅客ターミナルビル6 階
特定非営利活動法人 瀬戸内こえびネットワーク内
㈱アートフロントギャラリー 担当:細谷
電話: 087-813-1741
FAX:087-813-1742
携帯:090-6515-4240
メール:hosoya@artfront.co.jp


※画像はイメージです。

本島タイの日 マルシェ出店募集要項

2019.09.13 本島「島娘弁当」のお知らせ

秋会期に、本島で「島娘弁当」を販売します!

本島の食材で作る「島娘弁当」は、たこ飯やたこ天に、小エビと野菜のかき揚げなど満足する一品ばかり!
しかも、地元の人しか食べられないコバシラの天ぷらが入っていることも・・・!

生まれも育ちも本島だからとの理由で名付けられた島娘。
瀬戸大橋を眺めながら食べる島娘弁当も、より一層おいしさが増しますよ!


販売場所
丸亀市本島町泊494-6(本島泊港すぐ目の前)

販売開始時間
9時~

価格
1,000円(税込)

その他メニュー
たこ飯
たこ天
たこコロッケ
鯛カツ丼  他

2019.09.12 うららの伊吹島弁当



秋会期に、伊吹島で「うららの伊吹島弁当」を販売します!

伊吹島のお母さんたちが主体となり、伊吹島の食の魅力を知ってもらおうと瀬戸内国際芸術祭2016のときに発足した「うららの台所」。
「うらら」とは、方言で「私たち」という意味です。

今回は、「瀬戸内『食』のフラム塾」修了生で『創作郷土料理 曆』の岸本等さん監修のもと、イリコ飯や伊吹島の食材をふんだんに使い、真心こめて作ったお弁当を提供します。
お弁当の他にもサイドメニュー(いりこ飯、釜揚げいりこの天ぷら)も準備しています。





メニュー
いりこ飯
釜揚げいりこの天ぷら
小魚のきんぴら
ふき大根
焼き魚(鯛)
うどん粉餅

値段
1,200円(税込)

営業時間
11時~14時

販売場所
うららの台所
観音寺市伊吹町899番地

販売日
定休日:水曜日、木曜日
※10月4日~10月7日は、祭礼の為、臨時休業いたします。

販売個数
平日限定40食、休日限定80食

その他
10名以上の場合のみ予約可能。
080-2994-3115




お弁当を作っている地元のおかあさん方です。
うららの台所は、おかあさん達手づくりの大漁旗でできた暖簾が目印です!


伊吹島とイリコ
伊吹島の産業といえば“イリコ漁”です。
イリコとは、カタクチイワシをゆでて乾燥させたもののことです。

伊吹島では、漁場と加工場が非常に近く、漁獲から加工まで網元が一貫して生産するため鮮度が抜群!
上質な「伊吹いりこ」は、全国に出荷されています。


メニューのひとつ「釜揚げいりこの天ぷら」は、伊吹島の食卓にはよく登場する一品です。

でも、この「釜揚げいりこ」、実は、伊吹島の方以外の香川県民でもほとんど食べたことがない!
”伊吹島に行かないと食べられない”お料理なのです。


その理由は、伊吹いりこの特徴である、その鮮度。
「釜揚げいりこ」とは、水揚げされてから30分以内に釜茹でされたカタクチイワシのことです。
つまり、水揚げされてから30分以内のイリコを食べることができるのは、普段は伊吹島の方々だけなのです。


今回、瀬戸内国際芸術祭2019にあわせて、地元のおかあさん方が、そんな貴重な「釜揚げいりこの天ぷら」を用意してくださいました!




イリコ漁の様子や、漁が最盛期を迎え活気にあふれる伊吹島の夏の様子などは、「せとうちのしおり」でも紹介しています。
https://setouchi-artfest.jp/all-news-ibukijima/detail-blog-127.html

2019.09.06 【大島】休島日のお知らせ(10月17日・20日・24日)

秋会期中の10月17日・20日・24日は、電気設備定期点検・工事等による停電のため、大島は休島日となります。


なお、工事の状況によっては休島日が追加になる可能性があります。
その場合は、公式ウェブサイトの緊急情報等でお知らせします。


https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/oshima/

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