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2020.08.25 瀬戸内国際芸術祭2022作品公募要項の一部変更について

新型コロナウイルス感染症の影響により、国際郵便の取扱いが停止している国・地域や配達に遅れが生じている国・地域があることから、芸術祭 2022 作品公募要項を次のとおり、一部変更しますので、お知らせします。


現行変更後
【応募受付期間】
2020 年9月 15 日|火|―9月 30 日|水|17 時必着。
持込み不可
【応募受付期間】
2020 年9月 15 日|火|―9月 30 日|水|消印有効。
持込み不可
【応募方法】
事前に申請料をお支払いのうえ、公募要項に定める提出物を送付してください。
【応募方法】
事前に申請料をお支払いのうえ、公募要項に定める提出物を送付してください。
ただし、国際郵便の取扱いが停止している国・地域からの応募の場合は、電子メール(proposal@setouchi-artfest.jp)での送付も可能とします。

瀬戸内国際芸術祭2022作品公募要項はこちら

2020.08.21 高校生のための瀬戸内アートサマープログラム(SASP)が開催されました

2018年に始まり、2020年で3回目となる「高校生のための瀬戸内アートサマープログラム(SASP)」の開講式等が8月8日(土)に、フィールドワークが翌9日(日)に開催され、約50名の香川県内の高校生が参加しました。



今回のサマープログラムでは、島ごとにテーマが決まっており、8月8日(土)から9日(日)までの2日間にわたってグループワークやフィールドワークに取組むほか、グループごとに調べたことなどを8月29日(土)に発表する予定となっています。
(直島:観光、豊島:食、女木島:祭り、男木島:建築、大島:歴史)

8月8日(土)の開講式では、工代祐司教育長からこのプログラム開催に向けての熱い思いや、精いっぱい学んでたくさんのことを吸収してきてほしいとの期待の言葉が高校生に寄せられました。

続いて、北川フラム総合ディレクターからは「地域を深く知ろう!」というテーマで、長谷川修一香川大学創造工学部教授からは「フィールドワークに出かけてみよう」というテーマで、瀬戸内の島々でどのようなことが起こっているのか、自然と人との関わりやアートとの結びつきがどのようなものかなどについて貴重なお話をしていただきました。

午後からのグループワークでは、チューター役を務めるこえび隊や専門家の下で、それぞれの島やテーマについて掘り下げて学んだほか、参加者同士で何に興味があるかなどを共有しながら、翌日のフィールドワークで行くところなどについて話し合いました。



8月9日(日)のフィールドワークでは、大島は高松港近くの会議室でワークショップを行い、それ以外のグループはそれぞれの島に渡って、地元の人からお話を伺ったり、芸術祭の作品や美術館などの施設を見学したりなどして、充実した時間を過ごすことができました。

初日のグループワークでは、どこか不安そうな、緊張した面持ちを見せていた高校生たちでしたが、翌日、島から帰ってきた顔を見ると、どの生徒も晴れ晴れと、頼もしい顔立ちをしていました。

きっと、瀬戸内の島々でしか学べないこと、体験できないことを仲間たちと分かち合い、話し合ったことで、たくさんの気づきが得られたことでしょう。
これから、8月29日(土)のプレゼンテーションに向けて、夏休みを利用して発表の準備を進める高校生たち。
若い世代から、どのようなアイデアが飛び出してくるのかと、今からとても楽しみです。









2020.08.02 瀬戸内国際芸術祭の作品を英語で楽しむツアーに小豆島中央高校の生徒が参加しました

小豆島中央高校の生徒が英語で芸術祭の作品ガイドに挑戦するツアーを9月27日(日)に行うのにあたり、ルート設定や作品ガイドに役立ててもらうため、こえび隊が英語でどのように作品をガイドしているのかを体験してもらうイベントを開催しました。



生徒たちは、瀬戸内国際芸術祭の概要やガイドをするための心構えなどについてのレクチャーを受けた後、芸術祭の作品鑑賞ツアーに出発し、こえび隊の説明を聞きながら、一生懸命メモを取っていました。



作品鑑賞を終えて高校に戻ってきてから、ツアーで学んだことや知ったことを生かし、ガイド役と観光客役に分かれてロールプレイングにも挑戦しました。


来月9月27日(日)には、今回のイベントに参加した生徒がガイド役となり、新たに参加を募集する予定の生徒や教員等を観光客に見立て、自分たちで考えたコースで英語による作品ガイドにチャレンジします。

今日得られた経験を生かし、自分たちなりの工夫をこらしながら、楽しくガイドをしてくれることでしょう。

2020.07.12 瀬戸内国際芸術祭2022作品公募質疑に対する回答(第1回)

このことについて、添付のとおり回答を発表します。

※引き続き、瀬戸内国際芸術祭2022作品公募に関する質疑を受け付けています。次回の質疑受付締切は8月7日(金)です。


【関連情報】
瀬戸内国際芸術祭2022作品公募を実施します

瀬戸内国際芸術祭2022作品公募第1回質疑応答(日本語)

瀬戸内国際芸術祭2022作品公募第1回質疑応答(英語)

2020.06.19 インスタグラムプロジェクト “Artists’ Breath” 始動!

北川フラム氏が総合ディレクターを務める5つの芸術祭(*1)。そこに国内外から参加するアーティストの現在進行形の息吹を紹介するインスタグラムプロジェクト、“Artists’ Breath”がスタートしました!

Artists’ Breathについて】
監修:北川フラム
事務局:アートフロントギャラリー
共催:各芸術祭実行委員会事務局(房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス、北アルプス国際芸術祭、奥能登国際芸術祭、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭)


(*1)5つの芸術祭とは
瀬戸内国際芸術祭以外の4つの芸術祭の詳細は、各公式ウェブサイト(房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス北アルプス国際芸術祭奥能登国際芸術祭大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ)をご覧ください。

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