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2018.11.14 毎週金曜日午後配信「せとうちのしおり〜瀬戸内国際芸術祭2019の島と港〜」

芸術祭の会場である島々の歴史や文化などにスポットを当て、その土地に生きる人々が育み築いてきた島の暮らしのようすを、そこに住む人の言葉と日常を切り取った写真とともにお伝えしています。


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更新は毎週金曜日の午後です。
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【テーマ】
○てくてく島さんぽ 
○話が聞きたくて  
○島の写真館    
○瀬戸内歴史探検隊 
※4つのテーマに沿った内容を週替わりで配信します。

2018.06.07 瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル発表



瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアルのデザインについて

グラフィックデザイナー
原 研哉

今回の瀬戸内国際芸術祭のメインビジュアルは「海中の生物」がテーマ。
瀬戸内に暮らす人々になじみがあり、瀬戸内の魅力がギュッと詰まった生物を素材に、瀬戸内国際芸術祭の魅力を発信できるビジュアルを作成しました。
平穏な瀬戸内海ですが、海の中は暗く、水中の生き物たちがひしめく世界です。
これまでのヴィジュアルとは裏腹に、一見、恐ろしげな「蛸」「鯛」そして「アナゴ」の様相。

瀬戸内国際芸術祭も来年で4回目。マンネリを打破するのに必要なものは「?」と「!」です。

遠くから眺めただけでは分かりませんが、近寄ってみると、人の目を奪い、とても心に残るヴィジュアルであります。

これまでとは違った瀬戸内国際芸術祭のヴィジュアルに触れて、島々をめぐる船の上で、ぜひ新たなアートの様相に想いを馳せてみてください。



原 研哉(はら けんや)
グラフィックデザイナー。(株)日本デザインセンター代表取締役。武蔵野美術大学教授。デザインを生活に蓄えられた普遍的な知恵ととらえて活動。無印良品、蔦屋書店のアートディレクション、GINZA SIXの仕事などで知られる。著書『デザインのデザイン』『白』『日本のデザイン』は多言語に翻訳されている。





瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月26日から、12の島と2つの港を舞台に開催します。
春・夏・秋の3会期に分けて開催します。今回からはじめて各会期にシーズンテーマを設定し、会期ごとの特徴を際立たせます。

「ふれあう春」春会期 4月26日~5月26日
「あつまる夏」夏会期 7月19日~8月25日
「ひろがる秋」秋会期 9月28日~11月4日

その他詳細は瀬戸内国際芸術祭2019実施計画をご覧ください。




※瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程 はこちらからご確認ください。

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル

2018.03.23 瀬戸内国際芸術祭2019基本計画・実施計画

Photo:Osamu Nakamura


瀬戸内国際芸術祭2019実施計画はこちら

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画はこちら

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