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2018.07.25 「瀬戸内国際芸術祭2019」参加アーティスト追加発表

来年4月26日(金)から開幕する瀬戸内国際芸術祭2019に参加するアーティスト・プロジェクトについて、一部を本年3月23日に実施計画の公表に合わせてお知らせしていましたが、この度、別添「瀬戸内国際芸術祭2019出展予定作家・プロジェクト」のとおり17組(既発表分と合わせて計39組)のアーティスト・プロジェクトを追加することを発表いたします。

今後、本年10月末頃にかけて、さらに参加アーティスト・プロジェクトの選定を進める予定です。

詳細は別添報道提供資料をご確認ください。


【主な追加アーティスト・プロジェクト】
◎レアンドロ・エルリッヒ
1973年ブエノスアイレス生まれ。知覚や認知といった問題を扱いながらもユーモアとウィットに富んだねじれた空間、だまし絵のような手法による作品制作する。越後妻有里山現代美術館のトンネルなどの常設作品のほか、鏡などを利用して観る側を巻き込む作品で人気が高い。近年、日本だけでなく台湾・韓国などアジア地域での展覧会が加わってきている。瀬戸内国際芸術祭では「不在の存在」(2010年、女木島)を制作※し、以降も継続展示している。
※「不在の存在」は「Invisible(見えないもの)」と「Double Tea(二重の茶室)」の二つの作品からなる。なお、2013年にも高松市・屋島において「美しく捨てられて」を制作・展示(現在は撤去済み)。
 

◎香川大学 × 小豆島 夢プロジェクトチーム
香川大学(創造工学部・柴田悠基研究室)の学生と小豆島の高校生が未来を考えるプロジェクトに取り組み、演出家・豊永純子氏とともに、小豆島の農村歌舞伎舞台とそれらを育んだ風土を軸に史実や人々のエピソードからその土地の未来に向けた物語を制作、上演する。


◎王文志
1959年台湾生まれ。籐、竹、木などの自然素材を用いた大型のインスタレーションを数多く手がける。瀬戸内国際芸術祭では、2010年から毎回、小豆島の中山で数千本の竹を台湾の伝統的な編み方で組み上げ構築する巨大なドームの作品を発表している。


◎ラックス・メディア・コレクティブ
1992年にJeebesh Bagchi、Monica Narula、Shuddhabrata Senguptaにより設立、インド・ニューデリーを拠点に活動。現代アートの創作やキュレーション、本の制作、教育、そして場作りなどにより、今日の社会的な問題を取り上げるプロジェクトなどに取り組んでいる。日本では、2017年の奥能登国際芸術祭2017などに出展しており、瀬戸内国際芸術祭には初参加となる。

報道提供資料

(別添)瀬戸内国際芸術祭2019出展予定作家・プロジェクト

2018.07.18 8月5日(日)ART SETOUCHIイベント「島のお誕生会」(豊島)「教えて!ちえ先生 薬膳とヨガで夏バテ対策!」の開催

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間の年には、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。
この「ART SETOUCHI」のイベントとして2018年8月5日(日)、豊島で「島のお誕生会」を開催します。島民と来場者の交流の場として月に1度開催しているもので、主に島キッチン(豊島における瀬戸内国際芸術祭作品)のテラスで、その月に誕生日を迎える人を祝うイベントです。

今月は「教えて!ちえ先生 薬膳とヨガで夏バテ対策!」と題して、太田千絵氏によるイベントを開催します。暑い夏を元気に過ごすには?寝苦しい夜、ぐっすり眠るには?そんなときに食べたらいい身近な食材や眠る前に簡単にできるヨガが分かりやすく学べるイベントです。皆さんの参加をお待ちしています。


●「島のお誕生会」概要
日 時|2018年8月5日(日)14:00~15:00
場 所|豊島「島キッチン」テラス(香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061)
    *雨天時は「唐櫃公堂」にて行います。
参加費|無料(事前申込不要)

●ゲスト
太田 千絵
神戸生まれ、神戸育ち。薬膳との出会いは一冊の本。現在は神戸、大阪で誰でも簡単にできる薬膳を広めるため活動中。
日本豆腐マイスター協会認定 おから味噌インストラクター(2016年11月)
北京中医薬大学認定 国際薬膳調理師(2016年10月)
シニアヨガ指導者(2014年11月)

報道提供資料

2018.07.18 8月5日(日)ART SETOUCHIイベント宇野港「連絡船の町」プロジェクト第7回「撮り船(とりふね)」撮影会の開催

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間の年には、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。
この度「ART SETOUCHI」のイベントとして、2018年8月5日(日)、以下のとおり、「宇野港『連絡船の町』プロジェクト 第7回『撮り船(とりふね)』撮影会」を開催します。


件 名 |
宇野港「連絡船の町」プロジェクト 第7回「撮り船(とりふね)」撮影会
日 時 |
平成30年8月5日(日)10:00~15:30頃
会 場 |
宇野港周辺
参加対象者 |
小学生とその保護者
内 容 |
ART SETOUCHI宇野港会場で、小学生を対象とした撮影会を実施します。
株式会社ニコンイメージングジャパン様にご協賛いただき、お子様でも使
いやすいデジタルカメラの無料貸出しがあるので、カメラを持っていない
方でも気軽に楽しめるイベントです。
また撮影会後は、撮影した写真で宇野港のオリジナルマップを作成しお持
ち帰りいただきます。


詳細は別添の玉野市記者発表(配布)資料をご覧ください。

玉野市報道提供資料

第7回撮り船撮影会チラシ

2018.07.13 9月1日(土)「映画×ディナー×夜景」の特別プログラム「女木島名画座上映会」を開催します

※定員に達したため、申込受付を終了しました。

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間に、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。

この度「ART SETOUCHI」のイベントとして2018年9月1日(土)、「女木島名画座上映会」を開催します。
案内人を務めるのは、北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター。映画の上映に加え、芸術祭作品のナイトプログラム鑑賞と、女木島の隠れ家的お店「鬼旬(きしゅん)」料理人の松内日出男(まつうち ひでお)氏による瀬戸内の郷土料理のディナーが楽しめる特別プログラムです。



「女木島名画座上映会」概要
日時|
2018年9月1日(土)17:00~20:10
場所|
女木島 「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」ほか
行程|
15:40 高松港集合(定期船で女木島に移動)
17:00 北川フラム解説+「旅の重さ」(90分間)鑑賞(場所:女木島名画座)
18:50 「女根/めこん」ナイトプログラム鑑賞
19:00 松内日出男氏によるディナー(場所:レストラン イアラ 女木島)
20:10 女木島発(夜景を眺めながらチャーター船で高松港に移動)
20:35 高松港解散
料金|
8,000円
(食事代、往復船代、アート作品鑑賞料込)
※ドリンク代別
定員|
30名
申込|
新日本ツーリスト(株)
電話|
087-823-5678
https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s299.html


●上映作品「旅の重さ」について
公開:1972年
監督:斎藤耕一
原作:素九鬼子
脚本:石森史郎
音楽:よしだたくろう
撮影:坂本典隆
出演:高橋洋子、高橋悦史、岸田今日子、三國連太郎ほか
配給:松竹株式会社
ロケ地:四国
規格:カラー、90分
概要: 四国遍路の旅に出た少女の姿を、ロードムービー風に綴る。山間や田園風景の中をひたむきに歩き、海を目の前に生まれたままの姿になるヒロインの姿をとらえた映像は流麗で美しい。少女の軌跡をなぞる主題歌は、よしだたくろう(吉田拓郎)の「今日までそして明日から」。舞台となる四国各地の風景をフォトジェニックに切り取る抒情的な映像の美しさと融合することで、忘れ得ぬ瑞々しさを獲得した。


●料理人 松内日出男について
知る人ぞ知る、女木島の隠れ家的お店「鬼旬」の料理人。女木島出身。
大阪の料亭で腕をふるっていたが、日本一の魚の宝庫、瀬戸内海の旬の魚をおいしく食べてもらいたいと、島に帰って「鬼旬」を開店。採れたての旬の食材を味わえる創作和食のお店として人気。

報道提供資料

女木島名画座上映会チラシ

2018.07.07 7月8日(日)「島間交流事業2018」の開催中止について

7月8日(日)に開催を予定していた「島間交流事業2018」は荒天が予想されるため、開催を中止します。
なお、豊島「島のお誕生会」については、予定通り実施します。(ただし、天候の状況によっては中止する可能性もありますので、随時http://setouchi-artfest.jp/art-navi/をご確認ください。)



【「島間交流事業2018」概要】
日 時|
2018年7月8日(日)11:00~15:30
内 容|
・豊島の島内見学(芸術祭作品などを見学)
・「島のお誕生会」に参加
(女木島、男木島から歌合戦に参加する島民を応援)
・参加者の交流会
対 象|
ホストとなる島:豊島
ゲストとなる島:女木島、男木島 


【「島のお誕生会」概要】
日 時|
2018年7月8日(日)14:00~15:00
場 所|
豊島「島キッチン」テラス
(香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061)
※雨天の場合は唐櫃公堂(島内バス「唐櫃岡集会所前」下車)に変更となります。

2018.07.04 瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程をアップしました

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程 はこちらからご確認ください。

2018.07.02 7月21日(土)「安藤忠雄講演会」を開催します

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間にアートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。

この度「ART SETOUCHI」のイベントとして、下記のとおり「安藤忠雄講演会」を開催します。



日時|
2018年7月21日(土)15時開演
(14時開場、16時10分終演予定)

場所|
直島「直島ホール(直島町民会館)」
香川県香川郡直島町696-1
※町営バス「農協前」より徒歩約5分
 
演題|
「直島の30年、これからの10年」

入場料|
無料(当日受付のみ)

主催|
直島町/直島町教育委員会/ベネッセアートサイト直島(株式会社ベネッセホールディングス、公益財団法人福武財団)/瀬戸内国際芸術祭実行委員会


※講演会の前後で、会場にて書籍をご購入いただいた方へ安藤氏によるサイン会が行われます。



●安藤忠雄氏(建築家) Tadao Ando
1941年大阪市生まれ。独学で建築を学び、1969 年安藤忠雄建築研究所を設立した。代表作に「六甲の集合住宅」「光の教会」など。県内には「ベネッセハウス」、「地中美術館」、「ANDO MUSEUM」(直島町)、「四国村ギャラリー」(高松市)などがある。1995 年プリツカー賞、2010 年文化勲章など受賞歴多数。2014年より直島町名誉町民。

安藤忠雄講演会チラシ

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