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2019.09.27 参加作家・プロジェクトについて

9月28日(土)に始まる秋会期からは、新たに会場となる本島、高見島、粟島、伊吹島の4島と、直島、小豆島、大島、高松港周辺で25の新規作品と展示替え3作品を新たに公開し、パフォーマンスイベントも数多く実施します。
なお、一部作品について、公開の中止や作品名が変更となったものがあり、現時点における瀬戸内国際芸術祭2019参加作家・プロジェクトは、別添1のとおりとなりました。


1 秋会期から公開の作品
秋会期からの新作や展示替え・追加となる作品は、別添2のとおりです。

2 公開中止となる作品
秋会期に公開中止となる作品は、次のとおりです。
【直 島】
(作品番号)na23-B 
(作家名・作品名)戸髙千世子「彼方の気配」
(理  由)展示場所である広木池の水位が上がらず作品の設置ができないため

【小豆島】
(作品番号)sd29 
(作家名・作品名)ローザ・バルバ「オーケストラピット/ホワイトミュージアム」
3作品のうち、不具合により夏会期から公開を停止していた1作品
(隣接する海に浮かべた水中スピーカーから録音した島の工場で働く人々の声を題材にしたノイズの作品)
(理  由)台風シーズンに伴う維持管理上の問題のため

3 作品名が変更となる作品
作品名が変更となる作品は、次のとおりです。
【直 島】
(作品番号)na06-B
(作家名)[建築]西沢大良 [アート]緑川洋一 [キュレーション]下道基行
(作品名)変更前 「緑川洋一展」→変更後 「瀬戸内「緑川洋一」資料館」
【本 島】
(作品番号)ho12
(作家名)アリシア・クヴァーデ
(作品名)変更前 「軌道(革命グラウィタス)/パラベンツ(屏風)/引力の反映」→変更後 「レボリューション/ワールドラインズ」

【別添1】2019参加作家、プロジェクト

【別添2】【秋会期から公開、展示替え】芸術祭2019作家・プロジェクト

2019.09.27 クリスティアン・バスティアンス「大切な貨物」について

瀬戸内国際芸術祭2019秋会期に高松港周辺でライブ・パフォーマンス(E30)・大島で映像インスタレーション(os10)を展開する新作「大切な貨物」について、別添のとおり詳細が決定したのでお知らせします。


ライブ・パフォーマンス(E30)について

日程|令和元年(2019年)11月1日(金)、2日(土)

時間|19:00~20:00(開場18:30)

場所|サンポートホール高松 第1小ホール

内容|
大島に設置される映像インスタレーションをベースに、ライブ・パフォーマンスでは日欧の第一線で活躍する俳優達が実際にステージに登場。映像とパフォーマンスが一体となった幻想の世界を描きあげる。観客は時間と空間を俳優たちと共有することで、大島で長く隔離されてきた人々の経験をより身体的に、直接的に感じることとなる。そして、柄本明がこの舞台にだけ特別に出演する。

料金|
一般:前売り¥4,000(当日¥5,000、パスポート割引¥4,500)、小学生から高校生:¥2,000(前売り、当日とも)、未就学児:入場不可

販売窓口|前売り:Peatix(ピーティックス)、イープラス 当日:会場受付

出演者|柄本明、石橋静河、マルーシュカ・デートメルス、ヘレーネ・ヴレイダッヒ
※当初舞台に出演予定だった大野慶人さんにつきましては、映像出演のみとなりました。

チケット購入方法
オンラインで購入
パソコン、携帯電話、スマートフォンから下記のURLにアクセスし、「瀬戸内国際芸術祭」で検索してください。
◎Peatix(ピーティックス) https://peatix.com
◎イープラス https://eplus.jp
※オンライン販売は前売りのみ。
※当日券は会場受付でご購入ください。

映像インスタレーション(os10)について

日程|令和元年(2019年)9月28日(土)~11月4日(月・祝)(大島休島日 10月17日、20日、24日)
時間|10:15~16:00 
場所|大島・庵治第二小学校体育館
内容|長い間隔離されてきた大島の人々を題材にした映像作品。世界的な女優リヴ・ウルマンが大島を訪れた際の入所者との交流を追ったドキュメンタリーと日欧で撮影したフィクションが交錯する。
料金|300円

2019.09.25 中西讃4島でオープニングセレモニーが開催されます

瀬戸内国際芸術祭2019秋会期の会場となる中西讃の4島(本島、高見島、粟島、伊吹島)のオープニングセレモニーが地元実行委員会主催で次のとおり開催されますのでお知らせします。


[本 島](別添1参照)
日時|令和元年9月28日(土)9:30~10:00
場所|本島泊港特設ステージ前
主催|瀬戸内国際芸術祭2019本島実行委員会(連絡先 丸亀市役所文化課 0877-24-8822)
内容|餅投げ、挨拶(主催者、来賓)、アトラクション(本島小学校・本島中学校)


[粟 島](別添2参照)
日時|令和元年9月28日(土)10:55~11:25
場所|粟島海洋記念館 中庭(雨天時 粟島開発総合センター)
主催|瀬戸内国際芸術祭三豊市実行委員会(連絡先 三豊市役所観光交流課 0875-73-3013)
内容|挨拶(主催者、来賓)、式典行事、参加アーティスト紹介
※セレモニー終了後(11:30〜12:00頃)、ハイフォン・カーチュークラブによる瀬戸内国際芸術祭2019イベント「カーチュー」を同会場で行います。
(カーチュー:2009年ユネスコ世界無形文化遺産認定のベトナムの伝統芸能)


[伊吹島](別添3参照)
日時|令和元年9月28日(土)12:35~13:05
場所|旧伊吹小学校校庭
主催|瀬戸内国際芸術祭観音寺市実行委員会、瀬戸内国際芸術祭伊吹島実行委員会(連絡先 観音寺市役所商工観光課 0875-23-3933)
内容|挨拶(主催者、来賓)、式典行事、参加アーティスト紹介、アトラクション(伊吹小中学校「宝物」、鮫島合唱団)


[高見島](別添4参照)
日時|令和元年9月28日(土)14:30~15:25
場所|高見いこいの家前
主催|瀬戸内国際芸術祭多度津町実行委員会(連絡先 多度津町役場政策観光課 0877-33-1116)
内容|挨拶(主催者、来賓)、参加アーティスト・作品紹介、アトラクション(多度津京極少林寺拳法太鼓披露)
※オープニングセレモニー(開会式)に先立って、9:40から高見島案内所前でオープニングイベントが行われます。

別添1)丸亀市提供資料

別添2)三豊市提供資料

別添3)観音寺市提供資料

別添4)多度津町提供資料

2019.09.25 参加作品の追加について(小豆島)

瀬⼾内国際芸術際2019 参加作家・プロジェクトのうち、小豆島に下記を追加し、別添「瀬⼾内国際芸術祭2019 参加作家・プロジェクト」のとおり参加作家・プロジェクト等が、32 の国と地域から215 作品35 イベント(9 月25 日現在)となります。
また、これにより、秋会期から公開する新作は25 作品、展示替え3 作品となります。


場所|小豆島(小豆島町苗羽甲2211番地26 オリーブ畑)
作家名|松本勇馬+わらアートJAPAN (Yuma Matsumoto + Wara Art JAPAN)
作品名|Leftover
作品番号|sd 39


藁で作られた全⻑7.5メートル、⾼さ4メートルのブタがオリーブ畑の中に出現。
米を収穫した後の稲藁と、オリーブオイルのしぼり粕をエサにしたオリーブ豚という「食料生産の残りもの」を象徴している。


詳細は作品ページからご確認ください。
https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/shodoshima/345.html


写真:参考「わら干支展」(新潟市岩室温泉)

瀬⼾内国際芸術祭2019 参加作家・プロジェクト

2019.09.19 小豆島中央高等学校の生徒を対象に 英語ガイドの体験イベントを実施します ~「Let’s experience! The English Guiding!」~

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、小・中学生から大学生まで、瀬戸内国際芸術祭に関わる課外活動などの実施を促進することにより、次代を担う若者や子ども達が、地域の課題にふれると同時に、世界とつながる機会を創出することを目的に、学校連携に取り組んでいます。

今回は、香川県立小豆島中央高等学校が10月に実施を予定している土庄港での英語ガイド体験に先立ち、芸術祭を支えるボランティアサポーターであるこえび隊から英語で作品のガイドを行うコツなどを学んだ後、こえび隊のガイドで小豆島内にある作品を巡り、どのように英語で紹介されるかを体験してもらいます。


1.日時
令和元(2019)年9月22日(日) 10時~16時30分


2.スケジュール(場所)

10:00~11:00
オリエンテーション
瀬戸内国際芸術祭の概要や英語ガイドに関するレクチャー
(小豆島中央高校:香川県小豆郡小豆島町蒲生甲1001)

11:30~16:00
作品鑑賞(島内各所)
【予定】
 12:00「オリーブのリーゼント」
 12:30「静寂の部屋」
 12:55「辿り着く向こう岸―シャン・ヤンの航海企画展」
 13:55「小豆島の恋」
 14:45「再び…」「太陽の贈り物」「アートノショーターミナル」
 16:00~16:30 オリエンテーション(小豆島中央高校)


取材をしていただける場合は、前日17:00までに、公式ウェブサイトの「プレスルーム」より、お申し込みください。


2019.09.13 日比野克彦「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト『一昨日丸』」のペイントワークショップを開催します

2010年にスタートした、海の中、海底という見えない近くの世界を想像する「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト」。瀬戸内国際芸術祭2019秋会期(9月28日~11月4日)の開幕を前に日比野克彦氏が海の美術館「一昨日丸」をお色直しするワークショップを開催します。


日時
令和元年(2019年)9月22日(日) 午前10時00分から
※雨天時は、23日(月祝)午前10時00分からに順延。

場所
仁尾マリーナ(三豊市仁尾町仁尾己918―12)

料金
無料

定員
20人

持ち物
動きやすい服装、飲み物
※屋外での活動になりますので帽子など暑さ対策をお願いします。

内容
2013年の芸術祭でお披露目され、海底から引き揚げた品々を展示する海の美術館「一昨日丸」。粟島での展示を前に、みんなで船の船底などを再塗装し、お色直しをします。


問い合わせ・申し込み先
瀬戸内国際芸術祭三豊市実行委員会事務局(三豊市観光交流課内)
TEL:0875‐73-3013
Mail:kankou@city.mitoyo.lg.jp
受付時間:月~金曜日8時30分~17時15分(9月20日(金)まで)


日比野克彦
国内外で個展・グループ展を多数開催する他、パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたアートプロジェクト・ワークショップを多く行っている。


主な作品・展覧会など
2013
六本木アートナイト アーティスティックディレクター(東京)
2011
東日本大震災復興支援活動「HEART MARK ♥ VIEWING」(全国展開)
2006
「アジア代表」(太宰府天満宮 福岡)
2003
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003「明後日新聞社文化事業部」明後日朝顔プロジェクト」(新潟)
1995
第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ(イタリア)


主な賞歴
1999 毎日デザイン賞グランプリ
1983 第30 回東京ディレクターズクラブ ADC 賞最高賞
1983 第1回日本イラストレーション展グランプリ
1982 第3回日本グラフィック展大賞

2019.09.11 秋会期 「パフォーミングアーツ・イベントプログラム 秋」のお知らせ

9月28日(土)から開幕する秋会期の会期中、会場となる島々や港ではさまざまなイベントやワークショップの実施を予定しています。

この度、秋会期に実施するイベント・ワークショップを取りまとめたパンフレット「パフォーミングアーツ・イベントプログラム 秋」を作成しましたのでお知らせします。

なお、時間や料金など詳細が未決定な情報については、決定次第、公式ウェブサイトにて発表します。


イベントカレンダーはこちら。
https://setouchi-artfest.jp/event/

パフォーミングアーツ・イベントプログラム 秋

2019.09.02 9月8日(日)ART SETOUCHIイベント「島のお誕生会」開催 ~音を使った絵のない絵本!~

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとの「瀬戸内国際芸術祭」の会期外においても、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す「ART SETOUCHI」の活動に取り組んでいます。


この「ART SETOUCHI」のイベントとして2019年9月8日(日)、豊島で「島のお誕生会」を開催します。島民と来場者の交流の場として月に一度開催し、その月(今回は9月生まれ)に誕生日を迎える人を祝うイベントです。


今回、「海のレストラン」を会場に、ゲストには3年ぶりの登場となる「音の絵本」のみなさんを迎え、宮沢賢治の代表作「注文の多い料理店」を演奏と朗読でお届けします。
ぜひ、みんなで楽しみましょう。


日 時|2019年9月8日(日)14:00~15:00
場 所|海のレストラン(香川県小豆郡土庄町豊島家浦525-1)
参加費|無料(事前申込不要)


音の絵本
朗読と音楽のための「音の絵本」シリーズは国民文化祭とっとり2002で初演されたオペラ「ポラーノの広場」を通じてチェリストの須々木竜紀と新倉健が巡り合ったことがきっかけではじまる。演奏と朗読で絵本の世界を表現する。


出演者
須々木竜紀(チェロ)
新倉健(作曲)
西堀加蓉子(ピアノ)
山田明日香(バイオリン)
中村恵美(朗読)

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