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2019.06.17 芸術祭2019公式イベント(夏会期)前売り券の予約・販売を開始します

瀬戸内国際芸術祭2019では、会期中にさまざまなイベントの実施を予定しています。
この度、夏会期に実施するイベントの一部について、6月20日(木)から前売り券の 予約・販売を開始しますのでお知らせします。


【前売り券予約・販売開始イベント】
① 越智良江「僕らが生まれる7日間の舟歌(バルカロール)」
日時|2019年8月10日(土)、11日(日・祝) 16:30~17:30(開場16:30)
場所|直島・八幡神社
内容|直島と瀬戸内の子供たちで作るオリジナル演劇。子供たちの考えた八幡神社 お参りツアーと、演劇公演の2部構成で展開する。
料金|前売り¥1,000(当日¥1,500、パスポート割引¥1,300、
小中高¥800[前売り・当日とも])
販売窓口|イープラス、Peatix(ピーティックス)



② 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム「喜びの島-MEGI Vol.10」

日時|2019年7月20日(土) 15:30~(開場14:45)
場所|女木島・MEGI HOUSE
内容|第1回瀬戸内国際芸術祭から続くピアノコンサート。毎回、ドビュッシー作曲の「喜びの島」を取り入れながら、MEGI HOUSEの舞台に合わせて、それぞれのピアニストが独自に選曲した楽曲によるピアノソロ演奏会。
料金|¥800(パスポート割引¥500)
     ※Peatix(ピーティックス)で予約のみの受付です。
イベント料金は、当日、会場にてお支払いいただきます。
予約窓口|Peatix(ピーティックス)



③ 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム「WAVE」HYBRID CONCERT

日時|2019年8月17日(土) 16:00~(開場15:30)
場所|女木島・MEGI HOUSE
内容|生演奏、電子音、創作楽器、多チャンネル音響、映像、コンピューターを掛け合わせることで生まれ変わったクラシックの名曲やオリジナル楽曲を上演する先進的なコンサートを開催。
料金|¥800(パスポート割引¥500)
     ※Peatix(ピーティックス)で予約のみの受付です。
イベント料金は、当日、会場にてお支払いいただきます。
予約窓口|Peatix(ピーティックス)



④ 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム
「KUNKUN ISLAND@女木島 ~島の匂いをめぐる旅~」

日時|2019年8月23日(金) 16:00~17:00
8月24日(土) 10:30~15:30
場所|8月23日(金) 女木島
8月24日(土) 女木島、男木島
内容|2018年夏に続く第二弾。食と風土をテーマにしたワークショップを、女木島と男木島で開催。参加者によって採集した匂いから、意識下にある記憶や思い出を呼び起こし、共有することで新たな島の魅力を発見する。
料金|¥600(パスポート割引¥300)
     ※Peatix(ピーティックス)で予約のみの受付です。
イベント料金は、当日、会場にてお支払いいただきます。
※8月24日(土)のフェリー代は別途必要です。
予約窓口|Peatix(ピーティックス)



⑤ 「女木島名画座上映会」

日時|2019年8月17日(土) 15:40~20:40
場所|女木島・ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」ほか
内容|北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターが案内人を務め、上映作品「ぼくたちの家族」(2014)の鑑賞のほか、芸術祭作品のナイトプログラム鑑賞、現代美術家のEAT&ART TAROによるオリジナルメニューのディナーを満喫する特別プログラム。
料金|¥8,000(食事代、往復船代、作品鑑賞料込)※ドリンク代別
     ※前売り、当日、パスポート割引全て同額です。
販売窓口|ツアーの詳細、お申し込みは、下記の瀬戸内国際芸術祭ツアー販売サイトを ご覧ください。
https://setouchi-artfest.kotobus.com/special/megijima.html



⑥ ひびのこづえ「WONDER WATER 男木島 ver.」

日時|2019年8月24日(土) ①11:15~11:55(開場11:00)
②15:30~16:10(開場15:15)
8月25日(日) 11:15~11:55(開場11:00)
場所|男木島・加茂神社横の浜辺
内容|美しい海の中を表現したダンスパフォーマンス。サーカスや大道芸、ダンスで活躍する「ホワイトアスパラガス」が、魚やクラゲなどのカラフルなひびのこづえの衣装に身を包み、幻想的な水中の世界を描き出す。
料金|前売り¥1,000(当日¥1,500、パスポート割引¥1,300、
小中高¥800[前売り・当日とも])
販売窓口|イープラス、Peatix(ピーティックス)



⑦ 福武ハウス アジア・アート・プラットフォーム「デジャヴ-生きている遺産」

日時|2019年7月21日(日) 17:00~19:00(開場16:30)
場所|小豆島・福武ハウス(旧福田小学校)
内容|香港・台湾・インドネシア・タイのパフォーマンスグループが福田集落に滞在し、それぞれ固有の文化背景を投影した演目を上演。過去の遺産を体感しつつ、重要な意味を持つ文化として未来に残していく。
料金|前売り¥2,000(当日¥2,500、パスポート割引¥2,300、小中高 無料)
販売窓口|Peatix(ピーティックス)、土庄町商工観光課、オリーブナビ小豆島



⑧ 後山阿南「Limpid Sun / 透明な太陽」

日時|2019年7月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
 18:30~19:30(開場18:00)
場所|小豆島・戸形公民館
内容|「生命の繋がり」をテーマに、様々な文化背景や経験、生物進化や生物多様性からインスピレーションを受けて創作されたパフォーマンスを披露。
料金|前売り¥1,000(当日¥1,500、パスポート割引¥1,300、
小中高¥800[前売り・当日とも])
販売窓口|Peatix(ピーティックス)、土庄町商工観光課、オリーブナビ小豆島



⑨ 香川大学×小豆島夢プロジェクトチーム「演劇でみる小豆島のカタチ」

日時|2019年8月24日(土)、25日(日) 17:00~18:00(開場16:30)
場所|小豆島・中山農村歌舞伎舞台
内容|公演タイトル「トラと呼ばれたサル」。「島で暮らす高校生が自分の未来をどのように考え、選択するのか」をテーマに、中山農村歌舞伎舞台にて演劇を上演。個人的に、また社会的なあらゆる場面で起こる選択という行為を、小豆島を舞台に考える。
料金|前売り¥1,500(当日¥2,000、パスポート割引¥1,800、
小中高¥1,000[前売り・当日とも])
販売窓口|イープラス、Peatix(ピーティックス)
その他|秋会期 9月28日(土)、29日(日)には、肥土山農村歌舞伎舞台で公演タイトル「蛙の池の今昔物語」を上演。



⑩ 切腹ピストルズ「せっぷくぴすとるず・神出鬼没『村をつくる』の巻」

日時|2019年7月20日(土) 19:00~20:00(開場18:00)
場所|高松・四国村
内容|「日本を江戸にせよ!」を合言葉に、野良着で暮らしながら和楽器による演奏を全国各地で繰り広げている切腹ピストルズが、村内の小豆島農村歌舞伎舞台にてワンマンライブを敢行する。その他、11:00~15:00の間、村内に点在する古民家にてワークショップを展開(別途料金必要。詳細は別添の「屋島四国村イベントパンフレット」をご覧ください)。
料金|前売り¥1,000(当日¥1,500、パスポート割引¥1,300、小中高¥800[前売り・当日とも])
販売窓口|イープラス、Peatix(ピーティックス)、四国村、DUKE SHOP高松店
その他|北浜エリアと屋島山上の作品鑑賞・エリア散策と、オリジナル弁当を召し上がりながらイベントを鑑賞する、ガイド付きの特別企画ツアーを実施。旅行代金は6,800円。ツアーの詳細・お申し込みは、下記の瀬戸内国際芸術祭ツアー販売サイトをご覧ください。
https://setouchi-artfest.kotobus.com/special/shikokumura_summer.html



【購入方法】

(1)オンラインで購入(イープラス、Peatix(ピーティックス))
パソコン、携帯電話、スマートフォンから下記のURLにアクセスの上、「瀬戸内国際芸術祭」と検索してください。
◎イープラス:https//eplus.jp
◎ピーティックス:https//peatix.com


(2)その他の方法で購入
・⑤「女木島名画座上映会」のお申し込みは、瀬戸内国際芸術祭ツアー販売サイトからお申込みいただけます。
https://setouchi-artfest.kotobus.com/special/megijima.html

・⑦福武ハウス アジア・アート・プラットフォーム「デジャブ-生きている遺産」、⑧後山阿南「Limpid Sun / 透明な太陽」の前売り券は、土庄町役場商工観光課、オリーブナビ 小豆島(小豆郡小豆島町西村甲1896-1)でもご購入いただけます。

・⑩切腹ピストルズ「せっぷくぴすとるず・神出鬼没『村をつくる』の巻」の前売り券は、四国村、DUKE SHOP高松店でもご購入いただけます。

・⑩切腹ピストルズ「せっぷくぴすとるず・神出鬼没『村をつくる』の巻」の特別企画ツアーは、瀬戸内国際芸術祭ツアー販売サイトからお申込みいただけます。
https://setouchi-artfest.kotobus.com/special/shikokumura_summer.html

・その他、7月19日(金)より、高松港旅客ターミナルビル1階の高松港総合案内所にて前売り券を販売します。

四国村夏イベントパンフレット

2019.06.12 「瀬戸内国際芸術祭2019」参加作家の追加について

瀬戸内国際芸術際2019参加作家・プロジェクトのうち、宇野港周辺に、下記を追加し、別添「瀬戸内国際芸術祭2019参加作家・プロジェクト」のとおり参加作家・プロジェクト等が、32の国と地域から214作品35イベント(6月12日現在)となります。


(設置場所)
宇野港会場(宇野駅前 シーサイドパーク)
(作 家 名)
原口 典之(Noriyuki Haraguchi)
(作 品 名)
斜めの構成1/斜めの構成2/水平の構成3


原口典之 Noriyuki Haraguchi
1946年横須賀生れ
60年代後半から美術家としての活動を始め、1977年、ドイツのカッセルで4年ごとに開催される国際的な美術展「ドクメンタ6」に初めて日本人作家として選ばれ、廃油を満たした巨大な鉄のプールを発表し欧米中心の美術界に衝撃を与える。続いてパリ市立近代美術館でも「第10回パリ青年ビエンナーレ」に参加し、1978年にはデュッセルドルフのGalerie Alfred Schmelaで海外での初個展を成し遂げる。最近では、2009年に横浜のBankART1929のStudio NYKで国内では初となる新作を含む大規模な回顧展「Noriyuki Haraguchi : Society and Matter(原口典之 社会と物質)」。「TOKYO 2012年1955–1970:新しい前衛」 ニューヨーク近代美術館 / ニューヨークなど。

2019.06.11 瀬戸内国際芸術祭2019連携シンポジウムの開催について

「瀬戸内国際芸術祭2019パートナー」である、株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役社長 髙橋広行)主催により、6月13日に東京・大手町にて、瀬戸内国際芸術祭2019連携シンポジウムを開催いたします。


日 時|
令和元年6月13日(木)14:00~17:30(予定)

場 所|
3×3 Lab Future
〒100-0004東京都千代田区大手町1‐1‐2 大手門タワー・JXビル1階

開催概要|
◇基調講演1 瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川 フラム
(演題:「観光」から「感幸」へ 瀬戸内国際芸術祭がめざすもの)
◇基調講演2 国土交通省観光庁 観光地域振興課
観光地域政策企画室長 河田 敦弥
(演題:観光産業がめざすべき持続可能な観光地域づくりと地域の未来)
◇パネルディスカッション
(テーマ:瀬戸内地域が目指すべき持続可能な観光地域づくりのあり方(仮))


瀬戸内国際芸術祭2019パートナーとは
瀬戸内国際芸術祭の趣旨に賛同して、自社のメセナやCSR活動に位置付けるなど
瀬戸内国際芸術祭の活動を継続して支援する意向を有し、瀬戸内国際芸術祭 2019に一定金額以上の協賛をしていただける企業・団体等を「瀬戸内国際芸術祭2019パートナー」と呼称するとともに、緊密な関係を構築させていただいております。

2019.06.07 瀬戸内国際芸術祭2019公式イベント 香川大学×小豆島夢プロジェクト 『演劇でみる小豆島のカタチ』出演者募集

香川大学×小豆島夢プロジェクトは、小豆島に現存する300年余りの歴史を持つ2つの農村歌舞伎舞台にて、未来の小豆島について演劇を通して考察するプロジェクトです。作品の出演者を下記のとおり募集し、オーディションを開催します。


オーディション概要
日時・場所|
①令和元年(2019年)6月15日(土)13:00~16:00
 香川大学幸町キャンパス(高松市幸町1番1号)


②令和元年(2019年)6月15日(土)18:30~21:00
 香川大学幸町キャンパス(高松市幸町1番1号)


③令和元年(2019年)6月16日(日)13:00~16:00
 小豆島内(調整中)

※①~③のいずれかに参加してください。


応募条件|
・年齢は10~70歳、性別は問いません
・舞台出演経験不問
・その他の条件並びに応募方法等については別添募集チラシ参照


応募〆切|
令和元年(2019年)6月13日(木)


お申込み・お問合せ先|
香川大学 学術・地域連携推進室
(E-mail)setogei2@ao.kagawa-u.ac.jp
(TEL)087 - 832 – 1370


公演情報
香川大学×小豆島夢プロジェクト『演劇でみる小豆島のカタチ』 

▶夏公演「トラと呼ばれたサル」
日時:8月24日(土)、25日(日)17:00~
場所:中山農村歌舞伎舞台


▶秋公演「蛙の池の今昔物語」
日時:9月28日(土)、29日(日)17:30~
場所:肥土山農村歌舞伎舞台

2019.05.27 タイ王国文化省訪問団が知事を表敬訪問します

タイ王国 文化省訪問団が、瀬戸内国際芸術祭等の本県のアートを通じた地域活性化の取組みを参考とするため来県し、知事を表敬訪問します。


1 日時|令和元年(2019年)5月31日(金) 10:30~10:55


2 場所|県庁本館11階 第3応接室


3 表敬者|タイ王国文化省

現代芸術文化総局長   ウィモンラック・チューチャツト氏
ビジュアルアート専門家 ソムラック・クロンクレーオ氏
文化担当官 上級専門官 ソムポーン・パーントン氏
ナショナルアーティスト カモン・タッサナンチャリー氏
ナショナルアーティスト パンヤー・ウィジンタナサーン氏
現代芸術アーティスト  タワッチャイ・ソムコン氏
メディア        ネティ・チョーチュアンニティ氏


4 次第|
(1)出席者紹介
(2)知事挨拶
(3)表敬者代表挨拶
(4)懇談
(5)記念品贈呈


5 取材申込|取材をしていただける場合は、30日(木)17:00までに、公式ウェブサイトの「プレスルーム」より、お申し込みください。


(ご参考)瀬戸内国際芸術祭2019へのタイ王国からの参加(予定)作家について
会場(会期):本島(秋会期)
作家名:ピナリー・サンピタック氏
作品名:「笠島―黒と赤の家」

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