足を伸ばす

広域連携事業

瀬戸内国際芸術祭2022と同じ年、全国で様々なアートフェスティバルなどが開催されます。
瀬戸内国際芸術祭では、これらの事業と連携を図り、日本全国でアートが地域の活力を取り戻すことに貢献します。
※新型コロナウイルス感染症等の影響で内容に変更が生じることがあります。詳細は各オフィシャルサイトにてご確認ください。

  • 越後妻有 大地の芸術祭 2022

    2022年4月29日(金・祝)~11月13日(日)

    新潟県・越後妻有地域を舞台に繰り広げられる世界最大級の国際芸術祭。「人間は自然に内包される」を基本理念にかかげ、農業を通して大地と関わってきた里山の暮らしが今も豊かに残っている越後妻有地域の自然の中で作品を展開する。

    www.echigo-tsumari.jp
  • 第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

    2022年10月2日(日)~11月27日(日)

    2年に一度、山口県宇部市で開催される、世界で最も歴史ある野外彫刻の国際コンクール。世界49カ国から応募された299点から15点を厳選。広大な湖を望む緑豊かな会場に展示される。また、40点の入選作品プランの展示も実施。

    ubebiennale.com
  • ケイト・クーパー《シンプトム・マシーン》2017
    Image courtesy of the artist

    国際芸術祭「あいち2022」

    2022年7月30日(土)~10月10日(月・祝)

    3年に1度、愛知県で開催する国際芸術祭。今回は「STILL ALIVE」をテーマに、国内外から90組以上のアーティストが参加。現代美術、パフォーミングアーツ、ラーニング・プログラムなど、ジャンルを横断し、最先端の芸術を発信する。

    aichitriennale.jp
  • Photo by Pauline Assathinayアーティスティックディレクター リクリット・ティラヴァーニャ

    岡山芸術交流2022

    2022年9月30日(金)~11月27日(日)

    岡山城や岡山後楽園周辺の歴史文化施設を会場に、3年ごとに開催される国際現代美術展。徒歩で回れるコンパクトな会場配置が特色で、街歩きも一緒に楽しめる。アーティスティックディレクターは、アーティストのリクリット・ティラヴァーニャが務める。

    www.okayamaartsummit.jp
  • White Deer(Oshika)

    Reborn-Art Festival 2021-22 【後期】

    2022年8月20日(土)〜 10月2日(日)

    宮城県石巻市を舞台にした「アート・音楽・食」を楽しめることの出来る総合型芸術祭。3回目となる今回は分散開催。テーマは「利他と流動性」。「地域の内側からの復興と新たな循環を生み出す」という目的の集大成を目指しています。

    www.reborn-art-fes.jp
  • せとうち美術館ネットワーク

    2022年4月1日(金)〜 11月30日(水)

    兵庫、岡山、広島、山口、四国4県、大分の美術館計81施設をつなぐ、せとうち美術館ネットワーク。瀬戸内地域の美術館をめぐるスタンプラリーに、瀬戸内国際芸術祭2022の期間限定で「瀬戸芸コラボ賞」を設けます。

    www.jb-honshi.co.jp/museum