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Pinaree Sanpitak-Portrait by Tanapol Kaewpring-2018

ピナリー・サンピタック

ぴなりー・さんぴたっく

1961年タイのバンコク生まれ。タイのコンテンポラリーアーティストの第一世代の一人として、1980年代後半に活動を始める。彼女が作品で実践してきたことは、経験と知覚の器として女性の身体への賛美であり、その最も原初的で基本な形は、器や山として抽出されています。彼女の作品に繰り返し登場するモチーフは女性の胸で、仏塔として知られるストゥーパの建築様式に似ていますが、時には器として表されています。本島のための今回の作品は、塩飽大工、日本の伝統工芸に敬意を払い、笠島に人々が集うプラットホームをつくるために、ドローイング、インスタレーション、彫刻、そして食からなる多領域に渡るアートプロジェクトです。