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展示替え準備のため「大島資料室・北海道...

【不在の存在/レアンドロ・エルリッヒ】...

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トピックスTOPICS

2018.07.25

瀬戸内国際芸術祭2019参加アーティスト

来年4月26日(金)から開幕する瀬戸内国際芸術祭2019に参加するアーティスト…

2018.06.07

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル発表

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアルのデザインについて グラフ…

2018.06.07

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(以下、「実行委員会」という。)以外の者が瀬戸内国際…

2018.04.26

瀬戸内国際芸術祭2019開幕までちょうど1年になりました

瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月26日から、12の島と2つの港を舞台に開催し…

2018.04.01

ソーシャルメディアアカウント運用ポリシー

瀬戸内国際芸術祭実行委員会は「瀬戸内国際芸術祭/ART SETOUCH」ソーシ…

2018.03.23

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画・実施計画

Photo:Osamu Nakamura 瀬戸内国際芸術祭2019実施…

新着ブログBLOG


2018.09.21

【島の写真館】男木島、女木島の大祭り

せとうちのしおり♯15 高松港の沖合約4kmに浮かぶ女木島と、そのさらに1kmほど沖合で隣り合う男木島。ふたつの島は同じフェリーで結ばれています。 江戸時代、女木島と男木島、両島の北西に位置する直島の3島は、「直島」または「直島三ヶ島」と呼ばれていました。 このうち男木島と女木島の2島は明治23(1890)年に香川郡雌雄島(しゆうじま)村となり、雄雌島村は高松市に合併される昭和31…

2018.09.14

【話が聞きたくて】男木島、自走するコミュニティ

せとうちのしおり♯14 「私、この学校に通ってもいいよ」 娘が放ったその一言。この言葉によって私たち家族の運命が進み始めました。 (2013年夏 男木島の海) 高松港からの距離は約10キロメートル。赤いフェリーに乗って40分。 私たちが住む男木島は面積1.34平方キロメートルの小さな島です。 私はそこで男木島図書館という小さな私設図書館を…

2018.09.07

【てくてく島さんぽ】時の流れを感じながら沙弥島を歩く

せとうちのしおり#13 瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ沙弥島は、島とは言うものの船は利用しません。 なぜなら、大規模な埋め立てによって、陸続きになった島だからです。 1988年の瀬戸大橋開通に合わせて開催された瀬戸大橋架橋記念博覧会の会場としてご存知の方も多いかもしれません。 博覧会会場の跡地は、現在は瀬戸大橋記念公園になっています。 公園にあるカラフルなベ…

2018.08.24

【瀬戸内歴史探検隊】与島地区5島〜陸続きになった2つの島と瀬戸大橋で結ばれた3つの島〜

せとうちのしおり #12 瀬戸内国際芸術祭を訪れた人の中には、不思議に思った人もいたかもしれません。会場のひとつ「沙弥島(しゃみじま)」は、島じゃないのに、島と呼ばれていると。 現在は陸続きになっている沙弥島は、約半世紀前までは瀬戸内海に浮かぶ島でした。 陸続きの沙弥島が、なぜ瀬戸内国際芸術祭の舞台のひとつに選ばれたのか。そして、昔の沙弥島はどんなところだっ…

2018.08.17

【島の写真館】蛸壺が並ぶ島の風景

せとうちのしおり♯11 瀬戸内国際芸術祭2019の メインビジュアル は「海中の生物」がテーマ。 瀬戸内に暮らす人々になじみがあり、瀬戸内の魅力がギュッと詰まった生物「蛸」「鯛」「アナゴ」を素材に、瀬戸内国際芸術祭の魅力を発信するビジュアルです。 瀬戸内で蛸と言えば主にマダコを指します。 瀬戸内のマダコは夏場の今が漁の最盛期。 この時期、男木…

2018.08.10

【話がききたくて】本州と四国を結ぶ、海の道の思い出

せとうちのしおり♯10 瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつであり、島々への拠点港のひとつでもある宇野港(岡山県玉野市)は、本州と四国を結ぶ海の道として重要な役割を果たしてきました。 始まりは明治43(1910)年、宇野ー岡山駅を通る国鉄(現在のJR)宇野線が開通したと同時に、本州と四国を結ぶ宇高航路が開航。 以来、四国から本州へ、本州から四国へと渡るには、宇…