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2021.02.27 3月19日・20日、18名様限定!ART SETOUCHI オフィシャルツアー(伊吹島)ご予約受付中

3月19日(金)、20日(土・祝)の2日間限定で、日帰り伊吹島ツアーを実施します。
新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底し、香川県にお住いの方限定ではありますが、大型バス定員の半分、18名様限定募集で催行いたします。(協力:観音寺市)
※お申し込みはツアーページへお進みください。


栗林隆「伊吹の樹」 Photo: Kioku Keizo



瀬戸内国際芸術祭2019で大好評だったガイド付きオフィシャルツアー。ART SETOUCHIの今回は、アートだけでなく、名勝・琴弾(ことひき)公園(19日)や豊稔池ダム(20日)などの観光名所も、地元ガイドと共に巡ります。
伊吹島では、瀬戸内国際芸術祭2019で活躍したオフィシャルガイドによる作品ガイドはもちろんのこと、島民ガイドのご案内で、島の雰囲気もご堪能頂けます。
賑やかな瀬戸内国際芸術祭とは一味違う、穏やかなART SETOUCHI期間に、少しだけ足を伸ばしてみませんか。
地元・香川の魅力を再発見、話題のアオハタ鮮魚店でのお食事も楽しめる、盛り沢山の2日間です。

限定18名様。ご予約はお早めに!


※両日ともに往復チャーター船利用
◇ゆったり3時間滞在 伊吹島島民ガイドと散策&チャーター船で夕景クルーズ
【料金】 7,980円
【日程】 令和3年3月19日(金)(食事:昼のみ)


◇港町の特製朝ごはん付!伊吹島を島民ガイドと散策&ジオクルーズ
【料金】 9,800円
【日程】 令和3年3月20日(土・祝)(食事:朝、昼)



詳細は、下記の琴平バス(株)オフィシャルツアー専用サイトをご覧ください。
https://setouchi-artfest.kotobus.com/


※関連記事(プレスリリース)はこちら

2021.02.26 第8回かがわ「里海」づくりシンポジウム(オンライン開催)のお知らせ

3月13日(土曜日)に、香川県・かがわ「里海」づくりシンポジウム協議会主催の「第8回かがわ「里海」づくりシンポジウム(みんなで語ろう!海ごみ対策)」がオンラインで開催されます。
「海の復権」をテーマに掲げる瀬戸内国際芸術祭の活動にもつながる取組みですので、芸術祭実行委員会からもお知らせします。


詳細は下記の香川県公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kankyokanri/satoumi/8thsymposium.html

2021.01.28 瀬戸内国際芸術祭2022参加作家の発表について

「瀬戸内国際芸術祭2022」の作品公募につきましては、たくさんのご応募をいただきありがとうございます。

昨年10月から審査を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、参加作家の発表に向けたスケジュールに遅れが生じております。
審査が終わり次第、当サイトで発表を行いますので、今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

2020.10.24 観音寺総合高校写真部の生徒たちが、伊吹島で開催したフォト研修に参加しました

瀬戸内国際芸術祭2019では、うららの台所でお母さんたちのお手伝いをしてくれた観音寺総合高校写真部の生徒さんたちでしたが、次回2022では、写真部らしさを生かした活動に取り組んでみたいということで、今年(2020)度、まずは伊吹島のことを知るために、1年生から2年生までの25名の生徒が伊吹島で開催したフォト研修に参加しました。

地元の方から伊吹島の歴史や文化などについてお話を伺い、また、瀬戸内国際芸術祭2019の公式カメラマンである宮脇慎太郎氏から、進路のことや写真を撮る上での心構えなどについてレクチャーを受けた後、瀬戸内国際芸術祭の作品を巡るツアーに出発した生徒たちは、ガイドの説明を聞きながら、お気に入りのスポットを見つけては、思い思いに写真に収めていました。

ツアー終了後の自由時間では、伊吹小・中学校に通う9名の子どもたちが地元ならではのおすすめスポットに案内してくれるなど、ディープな伊吹島も堪能することができました。

普段何気なく撮っていた風景も、宮脇氏がレクチャーでお話されていた、“テーマを意識して写真を撮る”を実践してみると、同じカメラを使っているのに、撮る人の意識が変わるだけで見える景色が違って見えるような気がして、とても不思議です。

参加した生徒たちからは、写真を通して伊吹島の魅力をたくさん見つけることができた。次の瀬戸内国際芸術祭にぜひ参加したい、などの感想が寄せられました。

瀬戸内国際芸術祭2022に向けて、生徒たちからどのような取組みが生まれるのか、今からとても楽しみです。









2020.09.27 小豆島中央高校の生徒たちが、瀬戸内国際芸術祭の作品を英語で紹介するツアーガイドに挑戦しました

小豆島の芸術祭作品や観光地を巡るツアーを開催し、小豆島中央高校の生徒11名がガイド役として、同校教諭やALT(外国語指導助手)等の観光客役15名を英語でガイドしました。



ツアーは土庄町方面と小豆島町方面の2コースで巡り、芸術祭作品4つと観光地1か所をそれぞれ訪問し、作品のタイトルやコンセプトなどを英語で紹介しました。




この日を迎えるために、1か月ほど前からコースを考えたり、スクリプトを作って練習をしたりしてきた生徒たちは、緊張しながらも、大きな声で堂々とガイド役を務め、観光客役からの質問にもアドリブでしっかり答えることができていました。

参加した生徒たちからは、「自分たちの住んでいる所の作品を英語で紹介できてとても楽しかった」「島の魅力を改めて実感できた」という感想や、「もっとスラスラ話せるように頑張りたい」「語彙力などをもっと高めたい」という前向きな声が寄せられました。

今日体験したことを、自分たちの成長のために大いに生かしてくれるものと期待しています。








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