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2018.12.03丸亀高校1年生が、同校と瀬戸内国際芸術祭実行委員会が連携して 実施している課題研究(地方創生)での研究結果を報告します



瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、小・中学生から大学生まで、瀬戸内国際芸術祭に関わる課外活動などの実施を促進することにより、次代を担う若者や子ども達が、地域の課題にふれると同時に、世界とつながる機会を創出することを目的に、学校連携に取り組んでいます。
平成30年度の取組みの1つとして、丸亀高校が実施する「香川版スーパー・グローバル・ハイスクール事業」と連携し、「地方創生」のテーマとして瀬戸内国際芸術祭を選択した高校1年生38名を対象に、芸術祭についての学習や芸術祭の会場である本島・高見島でのフィールドワーク活動を支援してきました。この度、課題研究に取り組んできた生徒たちが、島の魅力を活かした地域おこしの企画について報告する発表会が開催されます。


1 日時
平成30年12月12日(水) 12時55分~15時05分

2 場所
香川県立丸亀高等学校(所在地:香川県丸亀市六番丁1番地)
※正面玄関ホールにおいて受付をいたします。

3 その他
・取材の申込は当日までに瀬戸内国際芸術祭実行委員会(渡邉)までお願いいたします。
・駐車場は丸亀高校・来客用駐車スペースをご利用ください。


〇丸亀高校「香川版スーパー・グローバル・ハイスクール事業」について

丸亀高校では、将来国際的に活躍できる人材の育成を目指し、大学・行政・企業等と連携し課題探究活動に取り組んでいます。このうち、1年生はメインテーマ「地方創生」のもと7つのサブテーマに分かれて、探究活動を行っています。

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