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2019.09.13 本島「島娘弁当」のお知らせ

秋会期に、本島で「島娘弁当」を販売します!

本島の食材で作る「島娘弁当」は、たこ飯やたこ天に、小エビと野菜のかき揚げなど満足する一品ばかり!
しかも、地元の人しか食べられないコバシラの天ぷらが入っていることも・・・!

生まれも育ちも本島だからとの理由で名付けられた島娘。
瀬戸大橋を眺めながら食べる島娘弁当も、より一層おいしさが増しますよ!


販売場所
丸亀市本島町泊494-6(本島泊港すぐ目の前)

販売開始時間
9時~

価格
1,000円(税込)

その他メニュー
たこ飯
たこ天
たこコロッケ
鯛カツ丼  他

2019.09.12 うららの伊吹島弁当



秋会期に、伊吹島で「うららの伊吹島弁当」を販売します!

伊吹島のお母さんたちが主体となり、伊吹島の食の魅力を知ってもらおうと瀬戸内国際芸術祭2016のときに発足した「うららの台所」。
「うらら」とは、方言で「私たち」という意味です。

今回は、「瀬戸内『食』のフラム塾」修了生で『創作郷土料理 曆』の岸本等さん監修のもと、イリコ飯や伊吹島の食材をふんだんに使い、真心こめて作ったお弁当を提供します。
お弁当の他にもサイドメニュー(いりこ飯、釜揚げいりこの天ぷら)も準備しています。


メニュー
いりこ飯
釜揚げいりこの天ぷら
小魚のきんぴら
ふき大根
焼き魚(鯛)
うどん粉餅

値段
1,200円(税込)

営業時間
11時~14時

販売場所
うららの台所
観音寺市伊吹町899番地

販売日
定休日:水曜日、木曜日
※10月4日~10月7日は、祭礼の為、臨時休業いたします。

販売個数
平日限定40食、休日限定80食




お弁当を作っている地元のおかあさん方です。
うららの台所は、おかあさん達手づくりの大漁旗でできた暖簾が目印です!


伊吹島とイリコ
伊吹島の産業といえば“イリコ漁”です。
イリコとは、カタクチイワシをゆでて乾燥させたもののことです。

伊吹島では、漁場と加工場が非常に近く、漁獲から加工まで網元が一貫して生産するため鮮度が抜群!
上質な「伊吹いりこ」は、全国に出荷されています。


メニューのひとつ「釜揚げいりこの天ぷら」は、伊吹島の食卓にはよく登場する一品です。

でも、この「釜揚げいりこ」、実は、伊吹島の方以外の香川県民でもほとんど食べたことがない!
”伊吹島に行かないと食べられない”お料理なのです。


その理由は、伊吹いりこの特徴である、その鮮度。
「釜揚げいりこ」とは、水揚げされてから30分以内に釜茹でされたカタクチイワシのことです。
つまり、水揚げされてから30分以内のイリコを食べることができるのは、普段は伊吹島の方々だけなのです。


今回、瀬戸内国際芸術祭2019にあわせて、地元のおかあさん方が、そんな貴重な「釜揚げいりこの天ぷら」を用意してくださいました!




イリコ漁の様子や、漁が最盛期を迎え活気にあふれる伊吹島の夏の様子などは、「せとうちのしおり」でも紹介しています。
https://setouchi-artfest.jp/all-news-ibukijima/detail-blog-127.html

2019.09.06 【大島】休島日のお知らせ(10月17日・20日・24日)

秋会期中の10月17日・20日・24日は、電気設備定期点検・工事等による停電のため、大島は休島日となります。


なお、工事の状況によっては休島日が追加になる可能性があります。
その場合は、公式ウェブサイトの緊急情報等でお知らせします。


https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/oshima/

2019.08.16 「絵になるけん、アート県」動画

香川県では、「絵になるけん、アート県」と題して、宮本亜門さんが高松港・女木島、男木島を巡る動画を公開しています。
詳しくは、こちらからご確認ください。
https://www.my-kagawa.jp/udon-ken/




2019.08.09 塩田千春×田根剛の新作を豊島の甲生地区で!


森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」が話題を集めている塩田千春さんと、エストニア国立博物館の国際設計競技に参加し優勝するなど、世界的な注目を集める田根剛さんが、豊島の甲生(こう)地区で、新作プラン「新作(タイトル未定) 進行中」を公開しています。


ここにしかない、誰も見たことのない、2人に共通する「記憶」をテーマに、3年後の完成を目指し、新作のコンセプト模型を「遠い記憶」と共に展示しています。





塩田千春+田根剛「新作(タイトル未定) 進行中」
Photo: Keizo Kioku
Chiharu Shiota & Tsuyoshi Tane "New Project (Untitled), In Progress"
Photo: Keizo Kioku


家浦港からは、作品の近くまでバスで移動することができますよ!
時刻表など詳細は、豊島観光ナビのページをご覧ください。
https://teshima-navi.jp/access/#move

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