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2018.07.25 瀬戸内国際芸術祭2019参加アーティスト

来年4月26日(金)から開幕する瀬戸内国際芸術祭2019に参加するアーティスト・プロジェクトを順次発表しています。
今後、本年10月末頃にかけて、さらに参加アーティスト・プロジェクトの選定を進める予定です。

第1弾発表(2018年3月23日)

第2弾発表(2018年7月25日)


瀬戸内国際芸術祭2019
「ふれあう春」4月26日(金)〜5月26日(日)
「あつまる夏」7月19日(金)〜8月25日(日)
「ひろがる秋」9月28日(土)〜11月4日(月)

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画・実施計画


※上記画像はイメージです。瀬戸内国際芸術祭2019の実際の作品ではありません。

瀬戸内国際芸術祭2019出展予定作家・プロジェクト一覧(2018年7月25日現在)

2018.06.07 瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル発表



瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアルのデザインについて

グラフィックデザイナー
原 研哉

今回の瀬戸内国際芸術祭のメインビジュアルは「海中の生物」がテーマ。
瀬戸内に暮らす人々になじみがあり、瀬戸内の魅力がギュッと詰まった生物を素材に、瀬戸内国際芸術祭の魅力を発信できるビジュアルを作成しました。
平穏な瀬戸内海ですが、海の中は暗く、水中の生き物たちがひしめく世界です。
これまでのヴィジュアルとは裏腹に、一見、恐ろしげな「蛸」「鯛」そして「アナゴ」の様相。

瀬戸内国際芸術祭も来年で4回目。マンネリを打破するのに必要なものは「?」と「!」です。

遠くから眺めただけでは分かりませんが、近寄ってみると、人の目を奪い、とても心に残るヴィジュアルであります。

これまでとは違った瀬戸内国際芸術祭のヴィジュアルに触れて、島々をめぐる船の上で、ぜひ新たなアートの様相に想いを馳せてみてください。



原 研哉(はら けんや)
グラフィックデザイナー。(株)日本デザインセンター代表取締役。武蔵野美術大学教授。デザインを生活に蓄えられた普遍的な知恵ととらえて活動。無印良品、蔦屋書店のアートディレクション、GINZA SIXの仕事などで知られる。著書『デザインのデザイン』『白』『日本のデザイン』は多言語に翻訳されている。





瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月26日から、12の島と2つの港を舞台に開催します。
春・夏・秋の3会期に分けて開催します。今回からはじめて各会期にシーズンテーマを設定し、会期ごとの特徴を際立たせます。

「ふれあう春」春会期 4月26日~5月26日
「あつまる夏」夏会期 7月19日~8月25日
「ひろがる秋」秋会期 9月28日~11月4日

その他詳細は瀬戸内国際芸術祭2019実施計画をご覧ください。




※瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程 はこちらからご確認ください。

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル

2018.06.07 瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(以下、「実行委員会」という。)以外の者が瀬戸内国際芸術祭2019(以下、「芸術祭2019」という。)のメインビジュアルおよび公式ロゴ(以下、「公式ロゴ等」という。)を使用する場合は、次のとおり取扱うものとする。


1使用基準
公式ロゴ等(別紙1)は、次の基準を全て満たす広報物等について使用することができる。
(1)芸術祭2019の広報を主目的としていること
(2)広報効果が十分に期待できること
(3)芸術祭2019のブランドイメージが維持できること
(4)公式ロゴ等を用いるのにふさわしい媒体であること
(5)商業的利用でないこと


2申請者
公式ロゴ等の使用申請ができる者は、次のいずれかに該当する者とする。

(1)実行委員会構成団体
実行委員会構成団体は、原則として、実行委員会が作成した公式ポスター、チラシ等の広報物を使用するものとするが、特に実行委員会が認めた次のものに限り、公式ロゴ等の使用を認める。
①自治体発行の広報誌等
②芸術祭2019に関連する広報物等(島内マップ、航路時刻表等)
③ホームページ

(2)NPO法人瀬戸内こえびネットワーク
瀬戸内国際芸術祭ボランティアサポーターとしての活動を行うにあたり、特に実行委員会が認めた次のものに限り、公式ロゴ等の使用を認める。
①芸術祭2019に関連する広報物等
②こえび隊募集にかかる広報物等
③ホームページ

(3)芸術祭2019参加作家、芸術祭2019イベント等の主催者
瀬戸内国際芸術祭参加作家、イベント等主催者がPR活動を行うにあたり、特に実行委員会が認めた次のものに限り、公式ロゴ等の使用を認める。
①参加作品の紹介チラシ
②イベント又はワークショップ等の告知チラシ
③イベント又はワークショップ開催時の配布チラシ
④ホームページ

(4)瀬戸内国際芸術祭パートナー、協賛企業
瀬戸内国際芸術祭パートナー、芸術祭2019にかかる25万円以上の協賛をした企業・団体等について、特に実行委員会が認めた次のものに限り、公式ロゴ等の使用を認める。
①自主発行の広報物等(社内誌、会員誌、企業案内等)
②ホームページ
なお、自社の商品等への使用は、原則として認められないが、有益な広報効果が認められると実行委員会会長が認めた場合に限り、その使用を認める場合がある。

(5) 美術館等連携事業、後援等事業
開催趣旨が芸術祭2019の趣旨に副うもの又は賛同した事業について、特に実行委員会が認めた次のものに限り、公式ロゴ等の使用を認める。
①イベント又はワークショップ等の告知チラシ
②イベント又はワークショップ開催時の配布チラシ
③ホームページ

(6)その他、実行委員会会長が特に認める者


3 申請手続き
(1)申請をしようとする者(以下、「申請者」という。)は、第1号様式を実行委員会に提出する。
(2)実行委員会は、使用基準等に照らし、適当と認めるときはその結果を第2号様式又は承認できないときはその結果を第3号様式により、それぞれ当該申請者に通知するものとする。
(3)使用が認められた者については、実行委員会から公式ロゴ等のデータを使用マニュアルとともに提供する。
(4)デザイン原稿は、事前に実行委員会に提出し、デザイン監修を受ける。
なお、実行委員会は必要に応じてデザインの修正指示を行う。修正指示に従わない場合は、公式ロゴ等の使用を認めないものとする。
(5)実行委員会は、必要に応じて承認後の使用状況について報告を求める。報告の求めに応じない場合は、公式ロゴ等の使用を認めないものとする。
(6)実行委員会が認めた者については、上記申請書の提出を省略することができる。ただし、この場合であっても1の使用基準等に従うものとする。



附則 この規程は平成30年6月7日から適用する。



【お問い合わせ】
瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局 広報担当
〒760-0019
香川県高松市サンポート1番1号
(高松港旅客ターミナルビル3F)
TEL. 087-813-0853
FAX. 087-813-0858
E-mail pr@setouchi-artfest.jp

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用規程

瀬戸内国際芸術祭2019メインビジュアル・公式ロゴ使用申請書

2018.04.26 瀬戸内国際芸術祭2019開幕までちょうど1年になりました

瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月26日から、12の島と2つの港を舞台に開催します。
会期は、過去2回と同じく、温帯地域の弧状列島である日本の大きな特徴である「四季」を海外の人々に知ってもらうため、春・夏・秋の3シーズンに分けて開催します。今回からはじめて各会期にシーズンテーマを設定し、会期ごとの特徴を際立たせます。
「ふれあう春」春会期 4月26日~5月26日
「あつまる夏」夏会期 7月19日~8月25日
「ひろがる秋」秋会期 9月28日~11月4日

また、重点的な取組みの視点として
「みつける―瀬戸内に光る『モノ』『コト』『ヒト』の発掘と発信」
「つながる―人と人、島と島、地域と世界の交流」
「はぐくむ―島の『滞在』を彩る担い手の育成」
の3つを掲げ、それぞれの視点に基づき
「ものづくり発信プロジェクト」
「アジア交流プロジェクト」
「瀬戸内フラム塾」
の3プロジェクトを重点プロジェクトとして実施します。

さらに、地域とのつながりを一層強めていけるようなアートプロジェクトを展開するとともに、過去の芸術祭で蓄積されたアート作品を、会場ごとの特色を踏まえより一層発展させます。

瀬戸内国際芸術祭2019実施計画

瀬戸内国際芸術祭2019参加アーティスト(第1弾)

瀬戸内国際芸術祭2010・2013・2016総括報告書

2018.04.01 ソーシャルメディアアカウント運用ポリシー

瀬戸内国際芸術祭実行委員会は「瀬戸内国際芸術祭/ART SETOUCH」ソーシャルメディアアカウント運用ポリシーを別添のとおり定めます。

ソーシャルメディアアカウント運用ポリシー

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