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2018.08.08 8月から10月にかけて女木島「MEGI HOUSE」にてART SETOUCHIイベントを開催します

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間の年には、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。
この度「ART SETOUCHI」のイベントとして2018年8月から10月にかけて、女木島の「MEGI HOUSE」にてワークショップ、コンサート、展覧会を開催します。

「MEGI HOUSE」は、瀬戸内国際芸術祭2010から愛知県立芸術大学が活動している場です。そこで繰り広げられる美術学部・音楽学部の教員や学生、卒業生たちによる各種イベントをお楽しみください。


【「MEGI HOUSE」イベント概要】
※詳細は別添チラシを御参照ください。

1 MEGI HOUSE公開
日時|
2018年8月14日(火)~19日(日)
10:40~16:30
場所|
女木島「MEGI HOUSE」
(女木港から徒歩1分)
内容|
アート作品の集合体であるMEGI HOUSEを公開する6日間。
あわせて、次年度に展覧会の開催を予定している本濃研太によるダンボール彫刻も展示します。
また、倉重光則の作品の展示替えを行います。
料金|
300円(予約不要)


2 MEGI HOUSEイベント開催
①KUNKUNISLAND-探訪 島の記憶と島の匂い
日時|
2018年8月18日(土)
9:00~12:00
(少雨決行)
場所|
女木島「MEGI HOUSE」
(女木港から徒歩1分)
内容|
講師・アーティスト:井上尚子
日常生活では気が付かない匂いを島内を散策しながら探り、参加者の記憶と結びついた女木島に宿る豊かさを体感するワークショップ。
料金|
300円(予約不要)
定員|15名


➁真夏のMEGI HOUSE 炎のサックスカルテットコンサート 
日時|
2018年8月19日(日)
16:30~17:30
場所|
女木島「MEGI HOUSE」
(女木港から徒歩1分)
内容|
名古屋・大阪・京都で活動する同級生4人が2015年に結成したサクソフォンカルテット「NOK Saxophone Quartet」による演奏会。
料金|
300円(予約不要)
定員|50名


③光射の器 島の影2018
日時|
2018年9月29日(土)~10月8日(月・祝)
10:40~16:30
場所|
女木島「MEGI HOUSE」
(女木港から徒歩1分)
内容|
愛知県立芸術大学井出創太郎研究室による版画を基軸にした作品群による展覧会。
料金|
300円(予約不要)


④秋空のMEGI HOUSE 爽やかなブラスクインテットコンサート
日時|
2018年9月30日(日)
12:30~13:00
14:30~15:00
場所|
女木島「MEGI HOUSE」
(女木港から徒歩1分)
内容|
愛知県立芸術大学3年生の同期で結成された金管五重奏「Bestimezzo」による演奏会。
料金|
300円(予約不要)
定員|50名


⑤「空間のキラメキ感」express 3D sensation アンサンブル瀬戸内コンサート
日時|
2018年10月7日(日)
14:00~15:30
場所|
女木島「MEGI HOUSE」
(女木港から徒歩1分)
内容|
瀬戸内で活動する愛知県立芸術大学卒業の若手演奏家を中心に結成された「ENSEMBLE SETOUCHI」によるセカンド・コンサート。
料金|
300円(予約不要)
定員|50名

報道提供資料

MEGIHOUSEイベントチラシ

2018.08.07 9月9日(日)ART SETOUCHIイベント「島のお誕生会」開催、「島間交流事業2018」も同時に実施します

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間の年には、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。

この「ART SETOUCHI」のイベントとして2018年9月9日(日)、豊島で「島のお誕生会」を開催します。島民と来場者の交流の場として月に1度開催しているもので、主に島キッチン(豊島における瀬戸内国際芸術祭作品)のテラスで、その月に誕生日を迎える人を祝うイベントです。

今月は、「一口かじって ピーヒョロロー!ちくわ笛を楽しもう!」と題して、島のお誕生会には3回目の登場となり、島の皆さんにはおなじみの、ちくわ笛奏者の住宅正人(すみたくまさと)氏によるイベントを開催します。
ちくわが笛になり音が鳴る不思議な光景は必見。参加者もちくわ笛を演奏することができますので、皆でちくわ笛の音色を楽しみましょう。

また、瀬戸内国際芸術祭2019に向けて、芸術祭の会場となっている島の方々が互いに交流し、島おこしなどの取り組みについて情報交換を行う「島間交流事業2018 豊島・島のお誕生会」として、女木島、男木島の住民の方々(約20名)が「島のお誕生会」に参加します。 


【「島のお誕生会」概要】
日 時|
2018年9月9日(日)14:00~15:00
場 所|
豊島「島キッチン」テラス(香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061)
*雨天時は「唐櫃公堂」にて行います。
参加費|
無料(事前申込不要)


●ゲスト
住宅正人
岡山生まれ、岡山育ち。ちくわ笛奏者の第一人者として知られる。岡山を中心に伝承民謡の採集・採譜を行いながら、民謡の唄い手、尺八・篠笛奏者としても活動し、郷土文化の伝承・普及に努めている。
最近は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等のメディアや各地のイベントを通じて岡山の観光PRを行い、全国各地でちくわ笛ライブや講演活動を行っている。


【「島間交流事業2018」概要】
「豊島・島のお誕生会」
日 時|
2018年9月9日(日)11:00~15:30
内 容|
・豊島の島内見学(芸術祭作品などを見学)
・「島のお誕生会」に参加
・参加者の交流会
対 象|
ホストとなる島:豊島
ゲストとなる島:女木島、男木島 
今後の交流スケジュール|
10月「大 島・瀬戸内交換会(仮称)」※実行委員会主催イベントに参加
10月「伊吹島・フォトラリー」※観音寺市主催イベントに参加
未定「犬 島・おかあさんの元気市」※地元婦人会主催イベントに参加

報道提供資料

2018.08.07 ART SETOUCHIイベント「中川達彦『ライトハウス号が行く~瀬戸内本島編~』」を開催します

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では現在、瀬戸内国際芸術祭の会場となった島に引き続き残る作品を継続公開する「ART SETOUCHI」を開催中です。
今回、中川達彦氏が移動式の小さな小屋「ライトハウス号」を本島に持ち込み、約一週間滞在して島内外の色々な人のポートレートを撮影し、写真を展示するイベントを開催します。
また、イベントの開催に合わせて瀬戸内国際芸術祭2016の出展作品、眞壁陸二「咸臨の家」を公開します。


〇中川達彦
「ライトハウス号が行く~瀬戸内本島編~」

日時|
撮影・写真展示
2018年8月11日(土)~8月18日(土)
9:00~16:30
場所|
撮影:本島泊港、木烏神社など島内各所を移動しながら撮影
写真展示:本島パークセンター
内容|
中川達彦氏が作成した「ライトハウス号」を使って、職業や年齢を問わず色々な人のポートレートを撮影し、展示します。


〇眞壁陸二「咸臨の家」
開館日時|
2018年8月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)
9:00~16:30
鑑賞料|
300円
その他|
屋外作品
・石井章「Vertrek『出航』」
・川口豊・内藤香織「シーボルトガーデン」
・村尾かずこ「漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト」
は、常時鑑賞できます。


詳細は、別添報道提供資料をご覧ください

報道提供資料

2018.07.25 「瀬戸内国際芸術祭2019」参加アーティスト追加発表

来年4月26日(金)から開幕する瀬戸内国際芸術祭2019に参加するアーティスト・プロジェクトについて、一部を本年3月23日に実施計画の公表に合わせてお知らせしていましたが、この度、別添「瀬戸内国際芸術祭2019出展予定作家・プロジェクト」のとおり17組(既発表分と合わせて計39組)のアーティスト・プロジェクトを追加することを発表いたします。

今後、本年10月末頃にかけて、さらに参加アーティスト・プロジェクトの選定を進める予定です。

詳細は別添報道提供資料をご確認ください。


【主な追加アーティスト・プロジェクト】
◎レアンドロ・エルリッヒ
1973年ブエノスアイレス生まれ。知覚や認知といった問題を扱いながらもユーモアとウィットに富んだねじれた空間、だまし絵のような手法による作品制作する。越後妻有里山現代美術館のトンネルなどの常設作品のほか、鏡などを利用して観る側を巻き込む作品で人気が高い。近年、日本だけでなく台湾・韓国などアジア地域での展覧会が加わってきている。瀬戸内国際芸術祭では「不在の存在」(2010年、女木島)を制作※し、以降も継続展示している。
※「不在の存在」は「Invisible(見えないもの)」と「Double Tea(二重の茶室)」の二つの作品からなる。なお、2013年にも高松市・屋島において「美しく捨てられて」を制作・展示(現在は撤去済み)。
 

◎香川大学 × 小豆島 夢プロジェクトチーム
香川大学(創造工学部・柴田悠基研究室)の学生と小豆島の高校生が未来を考えるプロジェクトに取り組み、演出家・豊永純子氏とともに、小豆島の農村歌舞伎舞台とそれらを育んだ風土を軸に史実や人々のエピソードからその土地の未来に向けた物語を制作、上演する。


◎王文志
1959年台湾生まれ。籐、竹、木などの自然素材を用いた大型のインスタレーションを数多く手がける。瀬戸内国際芸術祭では、2010年から毎回、小豆島の中山で数千本の竹を台湾の伝統的な編み方で組み上げ構築する巨大なドームの作品を発表している。


◎ラックス・メディア・コレクティブ
1992年にJeebesh Bagchi、Monica Narula、Shuddhabrata Senguptaにより設立、インド・ニューデリーを拠点に活動。現代アートの創作やキュレーション、本の制作、教育、そして場作りなどにより、今日の社会的な問題を取り上げるプロジェクトなどに取り組んでいる。日本では、2017年の奥能登国際芸術祭2017などに出展しており、瀬戸内国際芸術祭には初参加となる。

報道提供資料

(別添)瀬戸内国際芸術祭2019出展予定作家・プロジェクト

2018.07.18 8月5日(日)ART SETOUCHIイベント「島のお誕生会」(豊島)「教えて!ちえ先生 薬膳とヨガで夏バテ対策!」の開催

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間の年には、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。
この「ART SETOUCHI」のイベントとして2018年8月5日(日)、豊島で「島のお誕生会」を開催します。島民と来場者の交流の場として月に1度開催しているもので、主に島キッチン(豊島における瀬戸内国際芸術祭作品)のテラスで、その月に誕生日を迎える人を祝うイベントです。

今月は「教えて!ちえ先生 薬膳とヨガで夏バテ対策!」と題して、太田千絵氏によるイベントを開催します。暑い夏を元気に過ごすには?寝苦しい夜、ぐっすり眠るには?そんなときに食べたらいい身近な食材や眠る前に簡単にできるヨガが分かりやすく学べるイベントです。皆さんの参加をお待ちしています。


●「島のお誕生会」概要
日 時|2018年8月5日(日)14:00~15:00
場 所|豊島「島キッチン」テラス(香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061)
    *雨天時は「唐櫃公堂」にて行います。
参加費|無料(事前申込不要)

●ゲスト
太田 千絵
神戸生まれ、神戸育ち。薬膳との出会いは一冊の本。現在は神戸、大阪で誰でも簡単にできる薬膳を広めるため活動中。
日本豆腐マイスター協会認定 おから味噌インストラクター(2016年11月)
北京中医薬大学認定 国際薬膳調理師(2016年10月)
シニアヨガ指導者(2014年11月)

報道提供資料

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