協賛企業のCSR・SDGsのご紹介

会社名

大倉工業株式会社

会社概要

大倉工業グループは、「合成樹脂事業」「新規材料事業」「建材事業」「その他関連事業」の四つの分野で、お客様ごとの要望に応じた製品・サービスを提供しています。2022年に創立75周年を迎える当社では、当時からの「事業を通じて社会に貢献したい」という思いが、今でも変わらず受け継がれています。要素技術を通じて、新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナーを目指しています。

[本社所在地] 香川県丸亀市中津町1515
[WEBサイト] https://www.okr-ind.co.jp

  1. 合成樹脂事業

    合成樹脂事業部は、皆さまの暮らしに必要不可欠な包装用プラスチックフィルムを提供しています。食品包装等の日常品から電子情報材料まで、幅広い分野で活躍しています。そして今では最先端の技術を駆使したフィルムが、大切な製品を守っています。

  2. 新規材料事業

    新規材料事業部では“世界に向けてキーパーツを発信”を事業VISION に掲げ、大倉工業が長年培ってきたフィルム加工技術を基盤として、スマートフォンやTVなどに使われる光学フィルム及び自動車部材や医療用途に使われるウレタンエラストマーフィルム等の高機能製品を世界各国のユーザーに届けています。

  3. 建材事業

    建材事業部は、住宅や家具などの生活に密着した製品の材料となる、さまざまな部材を皆さまに提供しています。当社は長年育んできた化粧技術や加工技術をベースとした高い技術により、高齢者や子供たちの住空間をやさしく包みます。また、ビジネス空間の安全と安心をも提供していきます。

  4. その他関連事業

    ホテル事業、情報処理事業 等

    オークラホテル丸亀

    オークラ情報システム

大倉工業株式会社の
SDGsに関する取組み

  1. 大倉工業グループは、持続的発展可能な社会づくりへの貢献を目指すことが、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上へ繋がるものと考えています。当社グループで特定した重要課題「マテリアリティ」と「事業継続のための基盤」の活動を通じて、SDGs の達成に向けて取り組んでいます。

    環境貢献製品の創出と拡大

    大倉工業グループは、持続可能な社会の実現を目指し、環境課題の解決に貢献する製品を開発し、提供しています。

    脱化石燃料製品 ・農業用生分解性マルチフィルム「エコローム®こかげ」
    マルチフィルムを微生物が分解するため、収穫後のフィルム回収が不要で廃棄物を削減

    ・バイオマスシュリンクフィルムシリーズ
     1PO 系多層シュリンク「ラプラー®バイオ」
     2LDPE シュリンク「パワーシュリンクバイオ」
     3HDPE シュリンク「CS シュリンクバイオ」

    農業用生分解性マルチフィルム「エコローム®こかげ」

    バイオマスシュリンクフィルムシリーズ

    食品ロス削減 ・高性能バリアーシュリンク「エコラップ®G、エコラップ®BSS-V2」
     トレーガスパック包装で食品の消費期限を延長

    プラスチック減量化 ・詰替え用パウチ袋
     ボトル容器よりプラスチックを減量化

    高性能バリアーシュリンク「エコラップ®G、エコラップ®BSS-V2」

    詰替え用パウチ袋

    環境汚染防止 ・無溶剤型アクリル系接着剤「ユメンシリーズ」
     有機溶剤を使用していない環境にやさしい、無溶剤型低臭気のアクリル系接着剤

    ・ガスバリアマルチ「祐作」
     農薬を閉じ込め、環境リスクを低減

    無溶剤型アクリル系接着剤「ユメンシリーズ」

    ガスバリアマルチ「祐作」

    木質廃材の再資源化 ・パーティクルボード「オークラボード®」
     建築解体材等の木質廃材を主原料として、マテリアルリサイクルすることで、資源を有効活用し、循環型社会に貢献


    ・コンクリート型枠パネル「comori 木守」

    脱炭素経営(気候変動対策)の推進

    大倉工業グループは、地球温暖化に影響する温室効果ガスの排出量削減を図るため、CO2排出量2030年度50%削減(2013年度比)に向けて取り組んでいます。また、TCFD 提言に賛同し、積極的な情報開示を行っていきます。

    資源循環対策の更なる推進

    2021年7月に「プラスチック資源循環推進プロジェクト」を発足し、廃棄プラスチックの市場回収から樹脂化、製品化までのシステム構築及び新たな事業、ビジネス展開を検討しています。

その他

大倉工業グループの取組みについては、弊社HP及び「サステナビリティレポート2021」でも紹介していますので、是非、こちらもご覧ください。

[サステナビリティレポート2021]
https://www.okr-ind.co.jp/news/7126/
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