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2017.07.18 9/23・24ハンセン病をテーマにした演劇「風が吹いた、帰ろう」高松公演開催

東京・高円寺を中心に活動する劇団桃唄309が、大島の取材を通じてハンセン病をテーマに制作し、2016年春に東京で公演した演劇「風が吹いた、帰ろう」を香川県では初めて、9月23日(土・祝日)、24日(日)にサンポートホール高松で上演します。

1909年にハンセン病の療養所が設立され、厳しい偏見や差別を経験してきた大島の歴史、そこに暮らした人々の生活を知ることができる貴重な作品として、多くの人にご覧いただきたいと考えています。


公演名|風が吹いた、帰ろう とある病気のいまとむかし そしてふへんのあいについて
戯曲・演出|長谷基弘(劇団桃唄309代表)
会場|サンポートホール高松 第1小ホール(香川県高松市サンポート2-1


チケット|一般:前売2,000円(当日2,500円)、小中高生:前売1,000円(当日1,500円)
販売|サンポートホール高松プレイガイド
電話087-825-5008(9:00-18:30)
イープラスhttp://eplus →「ART SETOUCHI」で検索
劇団桃唄309ウェブサイト予約システム:www.momouta.org/mts

劇団桃唄309「風が吹いた、帰ろう」チラシ

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