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2017.08.18 瀬戸内国際芸術祭2019基本計画が決定

平成29年8月18日に開催された瀬戸内国際芸術祭実行委員会第22回総会において、会期や会場、重点的な取組みの視点などを定めた「瀬戸内国際芸術祭2019基本計画」が決定しました。

瀬戸内国際芸術祭2019基本計画

2017.08.07 ART SETOUCHI2017夏イベント第2弾と秋のイベントを発表します。

お待たせしました。
ART SETOUCHI2017夏イベント第2弾と秋のイベントを発表します。

夏の特別イベントとして、2017年8月19日(土)に「切腹ピストルズ『縦横無尽』」を開催します。瀬戸内国際芸術祭2016では、鑑賞者や島民を巻き込むパフォーマンスで人気を博した、あの切腹ピストルズが、粟島・多度津港・本島・瀬居島・高松港などに出没し、芸術作品前や港などで和楽器を演奏しながら練り歩きます。
そのほかにも、この時期「ART SETOUCHI 2017 Summer Autumn Event」として多数のイベントを実施します。皆さまのお越しをお待ちしております。



8月11日(金・祝日)‐20日(日)
展覧会&パフォーマンス「他力本願寺」
"お経"、"まわりみくじ"、"宗教絵画"による「他力本願寺」という仮想寺院を表現。出品者自身によるパフォーマンスも。
出品者:羽田 光、中村明、田村啓
パフォーマンス:8月11日(金・祝日)・12日(土)・13日(日)11:40~・15:00~
鑑賞料:300円(事前申込み不要)


8月18日(金)17:40-21:10
女木島名画座上映会~北川フラム総合ディレクターが案内する映画と食のナイトツアー~
香川県出身のいけばな作家 中川幸夫ドキュメンタリー映画を女木島の瀬戸内国際芸術祭作品「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」で上映し、上映後にディナーを楽しむことができるナイトツアー。
上映会の案内人を、北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターが務め、上映後に近隣の芸術祭作品「女根/めこん」を通常開館時間外の夜間に特別鑑賞します。また、ディナーは「レストラン イアラ 女木島」に移動し、地元女木島の料理人による瀬戸内の旬の食材を使った料理を楽しみます。


8月19日(土)
切腹ピストルズ「縦横無尽」
瀬戸内国際芸術祭2016で圧倒的な人気を博した切腹ピストルズが、今年も再び瀬戸内に現れる。夏は粟島・多度津・本島・瀬居島・高松港などに縦横無尽に出没する。秋は直島・男木島・小豆島・伊吹島に出没予定。2017年も圧倒的なパフォーマンスで、瀬戸内に賑わいをもたらす。
天候・交通事情により一部工程および時刻の変更がある場合があります。


9月1日(金)‐11月30日(木)
第3回「撮り船」フォトコンテスト
『宇野港「連絡船の町」プロジェクト』を展開し、連絡船にまつわる写真を世界各地から集めるフォトコンテストを開催。アルバムに残っているお宝写真や、最近撮った渾身の1枚など募集。
テーマ:「連絡船」(連絡船の写真)、「連絡船と生活」(連絡船とそこで生活する人を捉えた写真)、「連絡船と港」(連絡船と港の風景を捉えた写真)
詳細:宇野港「連絡船の町」プロジェクト公式ウェブサイト
http://archive.city.tamano.lg.jp/renrakusen/


9月10日(日)
島のお誕生会
島キッチンのテラスで毎月開催している「島のお誕生会」。島を訪れたお客さんや島のみなさん、島キッチンのお母さんたちやこえび隊がみんなで、その月にお誕生日を迎える方をお祝い。9月は豊島小中学校体育館に作曲家の青島広志が登場。


9月16日(土)‐24日(日)
展覧会 女木島「光射の器/島の影」
女木島の島屋が有するオオテを「大切なものを守り防ぐ殻」とし、囲まれた場を「祝福の器」と捉え、そこに作品の居所を求める。


9月18日(月・祝日)・10月1日(日)
演奏会 MEGI HOUSE CONCERT「アンサンブル瀬戸内」ファーストインプレッション
「印象」をキーワードにして、」ラヴェルやドビュッシー等の印象派や光の音楽、お天気データによる音楽、エレキ・チェロ、サヌカイト等も使ったコンサート。
14:30-15:30(開場14:15)
入場料:300円(事前申込み不要)


9月23日(土・祝日)・24日(日)
劇団桃唄309「風が吹いた、帰ろう」
東京・高円寺を中心に活動する劇団桃唄309が、大島の取材を通じてハンセン病をテーマに制作し2016年春に東京で公演した演劇「風が吹いた、帰ろう」を香川県では初めて、サンポートホール高松で上演します。
1909年にハンセン病の療養所が設立され、厳しい偏見や差別を経験してきた大島の歴史、そこに暮らした人々の生活を知ることができる貴重な作品です。
公演名|風が吹いた、帰ろう とある病気のいまとむかし そしてふへんのあいについて
戯曲・演出|長谷基弘(劇団桃唄309代表)
会場|サンポートホール高松 第1小ホール(香川県高松市サンポート2-1)
チケット|一般:前売2,000円(当日2,500円)、小中高生:前売1,000円(当日1,500円)
販売|サンポートホール高松プレイガイド
   電話087-825-5008(9:00-18:30)
   イープラスhttp://eplus →「ART SETOUCHI」で検索
   劇団桃唄309ウェブサイト予約システム:www.momouta.org/mts



※詳細は添付チラシ「ART SETOUCHI2017 Summer Autumn Event」をご覧ください。
※継続作品の開館日は公式ホームページ(setouchi-artfest.jp)をご覧ください。

ART SETOUCHI2017 Summer Autumn Eventチラシ

2017.07.27 ご要望にお応えし、2016公式グッズの再販売を開始



昨年、大好評をいただいた瀬戸内国際芸術祭2016公式グッズについて、購入希望の問い合わせを多くいただき、この度、期間限定で再販売を開始致しました。
再販売ならではのお得な価格設定となっています。
売り切れ次第終了となりますので、ART SETOUCHI会場の島々にお越しの際にはぜひ取扱店舗にお立ち寄りください。

≪取扱店舗≫
小豆島:土庄港観光センター(住所:香川県小豆郡土庄町甲6194-10/連絡先:0879-62-1666
小豆島:ベイリゾートホテル小豆島(住所:香川県小豆郡小豆島町古江乙16-3/連絡先:0879-82-5000
直島:海の駅なおしま(住所:香川県香川郡直島町2249-40/連絡先:087-892-2299
豊島:島キッチン(住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1061/連絡先:087-813-1741
高松:四国ショップ88(住所:香川県高松市サンポート2-1マリタイムプラザ高松1F/連絡先:087-822-0459
※店舗により取扱商品の種類や在庫は異なります。

≪販売期間≫
2017年11月30日までを予定
※売切次第終了

再販グッズ一覧

2017.07.26 8月18日(金)女木島名画座上映会~北川フラム総合ディレクターが案内する映画と食のナイトツアー~

「ART SETOUCHI 2017」夏の特別イベントとして、2017年8月18日(金)、香川県出身のいけばな作家 中川幸夫ドキュメンタリー映画を女木島の瀬戸内国際芸術祭作品「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」で上映し、上映後にディナーを楽しむことができるナイトツアーを開催します。
上映会の案内人を、北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターが務め、上映後に近隣の芸術祭作品「女根/めこん」を通常開館時間外の夜間に特別鑑賞します。また、ディナーは「レストラン イアラ 女木島」に移動し、地元女木島の料理人による瀬戸内の旬の食材を使った料理を楽しみます。


● 「女木島名画座上映会」概要
日時|2017年8月18日(金)17:40~21:25
場所|女木島 ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」ほか
行程|
17:40 ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」開場(北川フラム総合ディレクターによる案内・解説)
18:00 上映会「華 いのち 中川幸夫」
19:40「女根/めこん」夜間特別鑑賞
19:50 ディナー レストラン イアラ 女木島
20:50 女木港発(チャーター船)
21:10 高松港着
料金|8,000円(食事代、船代、作品鑑賞代込)※ドリンク代別
定員|30名
申込|新日本ツーリスト(株)電話:087-823-5678
ウェブサイト:https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s223.html


●「華 いのち 中川幸夫」について
 香川県丸亀市出身のいけばな作家、中川(なかがわ)幸夫(ゆきお)(1918年~2012年)のドキュメンタリー作品。
 いけばなの概念を打ち破る独創的な作風で知られた中川幸夫の長年にわたって書き綴られた創作ノートや本人の言葉を通して、驚くべき創作の秘密に迫る。監督は香川県丸亀市出身の谷光(たにみつ)章(あきら)。

2017.07.18 9/23・24ハンセン病をテーマにした演劇「風が吹いた、帰ろう」高松公演開催

東京・高円寺を中心に活動する劇団桃唄309が、大島の取材を通じてハンセン病をテーマに制作し、2016年春に東京で公演した演劇「風が吹いた、帰ろう」を香川県では初めて、9月23日(土・祝日)、24日(日)にサンポートホール高松で上演します。

1909年にハンセン病の療養所が設立され、厳しい偏見や差別を経験してきた大島の歴史、そこに暮らした人々の生活を知ることができる貴重な作品として、多くの人にご覧いただきたいと考えています。


公演名|風が吹いた、帰ろう とある病気のいまとむかし そしてふへんのあいについて
戯曲・演出|長谷基弘(劇団桃唄309代表)
会場|サンポートホール高松 第1小ホール(香川県高松市サンポート2-1


チケット|一般:前売2,000円(当日2,500円)、小中高生:前売1,000円(当日1,500円)
販売|サンポートホール高松プレイガイド
電話087-825-5008(9:00-18:30)
イープラスhttp://eplus →「ART SETOUCHI」で検索
劇団桃唄309ウェブサイト予約システム:www.momouta.org/mts

劇団桃唄309「風が吹いた、帰ろう」チラシ

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