瀬戸内国際芸術祭2025
作品公募要項

  • 【12/1更新】
    • 応募受付を終了しました。

  • 【11/16更新】
    • 第2回応募受付を開始しました。
      ※締切日(11/30(木))は、応募が殺到してサイトに繋がりにくくなる可能性がありますので、事前に余裕をもってご応募ください。

  • 【11/1更新】
    • 第1回応募受付を開始しました。

    • 申請料(2)PayPal の購入ボタンを追加しました。

  • 【10/27更新】
    • 第2回質疑応答の回答を掲載しました。[PDF添付]

  • 【10/20更新】
    • 現地見学会(10/12~14)の実施報告を掲載しました。[PDF添付]

  • 【10/6更新】
    • 第1回質疑応答の回答を掲載しました。[PDF添付]

    • 提案対象場所に、犬島を追加しました。

瀬戸内国際芸術祭2025
開催概要

  • [会期]

    春 4月18日(金)〜5月25日(日) 38日間
    夏 8月1日(金)〜8月31日(日) 31日間
    秋 10月3日(金)〜11月9日(日) 38日間
    合計 107日
  • [会場]

    直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春)、本島(秋)、高見島(秋)、粟島(秋)、伊吹島(秋)、高松港周辺、宇野港周辺、香川県沿岸部(さぬき市内(夏)、東かがわ市内(夏)、宇多津町内(秋);具体的な会場は今後検討)
  • [主催]

    瀬戸内国際芸術祭実行委員会

公募内容

  • [募集内容]

    瀬戸内国際芸術祭2025 の各会場の地域資源を活かしたサイトスペシフィックなアート作品・プロフェクトの提案を募集します。

      【作品提案】
    1. サイトスペシフィックな作品
      瀬戸内海の魅力を活かした作品や、島の自然・歴史・地域文化・生活をテーマにした作品等(屋内外共に提案可)
    2. サイトスペシフィックなイベント・パフォーマンス
      芸術祭会期中に上演する音楽、ダンス、演劇等(滞在型の提案も可)
    3. 瀬戸内国際芸術祭2025 取組方針に沿った作品 [取組方針PDF]

    4. 【プロジェクト提案】
    5. 交流の機会を拡大するプロジェクト
      地元住民と作家、サポーター、来場者等の交流を促進する企画
    6. 食プロジェクト
      現地の食材を活かすもの、島独自の食文化の紹介、地元住民との食に関する協働など、食に関わる企画
    7. 既存作品に対する新展開提案や企画運営面等への参画提案
      対象作品例:島キッチン(豊島)、男木島パビリオン、女木島名画座、女木島名店街

    8. 【その他自由提案】
    9. 地域文化を発信するプロジェクトの提案、芸術祭の概念や表現手段を変えるような提案ほか、様々な視点からの提案
  • [提案対象場所]

    直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、高見島(多度津町本通を含む)、粟島、伊吹島、高松港周辺、宇野港周辺、さぬき市内(志度の町並み、大串半島、津田の松原など)、東かがわ市内(引田の町並みなど)、 宇多津町(宇多津の町並みなど)
  • [応募資格]

    瀬戸内国際芸術祭の趣旨を理解していること。
    提案内容により、一定期間現地に滞在し、住民を交えた企画制作等ができること。

    ※上記募集内容の提案については、芸術祭会期中に、現地に滞在してプログラム・活動等を実施していただく場合があります。
  • [採用]

    5-10点程度(状況に応じて採用点数は増減します。)
    採用作品には、250万円程度を上限とした制作補助費が支払われます。

    ※最終的な予算は、見積書の提出を経て決定します。
    ※決定された金額以外に、瀬戸内国際芸術祭実行委員会(以下「実行委員会」という。)から支払われる費用はありません。(交通費・宿泊費など)
    ※収益が見込まれる作品に関する最終的な収益の分配については、実行委員会との協議をもって決定します。
    ※食プロジェクト等に関する立ち上げ費用については実行委員会と相談のうえ決定します。
    ※会場となる島は、瀬戸内海国立公園に指定されているため、自然公園法の規定により、作品プランの一部変更をお願いする場合があります。

応募方法・提出物・条件等

  • [応募方法]

    公式ウェブサイトの応募フォームに必要事項を記載し、公募要項に定める提出物データを添付して、応募してください。
  • [提出物]

      以下の電子データを添付してください。
    1. 作品提案書:以下の内容を記載してください。
      ○作品タイトル、コンセプト、内容、制作方法、素材、サイズ、制作スケジュール
      ○予算案(食プロジェクト等、売上げが生じるものは、収支計画も提出すること。)
      ○その他ドローイングや模型写真・図などを用いて分かりやすく作品を表現したもの。

    2. 経歴書・参考作品事例などプランの参考になる資料
      ※作品コンセプト・内容説明の文章は、それぞれ日本語の場合 400字程度、 英語の場合A4用紙1 / 2枚程度で簡潔にまとめること。

    3. 申請料の支払いが確認できる書類
      ①郵便振替(振込票のコピーを添付すること。)
      ②PayPal(支払完了画面のコピーを添付すること。)
  • [提出物条件]

    印刷時のサイズがA4サイズ以内となるようにし、上記1.2.をあわせて10ページ以内にすること。
    データの形式は、PDF・JPEG・MP4のいずれかとし、容量は最大2GBまでとする。
    言語は日本語または英語のみとする。
  • [規定・条件]

    応募点数:応募者1組につき3プランまで
    作品そのものの条件:サイズ・素材・重量等については特にありません。
    設置環境に関する条件:原則、原状復帰をすること。機能を有する場合は、その機能を維持させること。
    設置期間に関する条件:原則、芸術祭会期中、良好な状態が維持されること。

    ※イベント・パフォーマンスについてはこの限りではありません。
  • [応募受付期間]

    第1回:2023年11月1日(水)~2023年11月15日(水)23:59(日本時間)
    第2回:2023年11月16日(木)~2023年11月30日(木)23:59(日本時間)

    ※郵送・メール・持込み不可。第1回受付分から、順次審査を開始予定。

審査・申請

  • [審査]

    1次審査:提出物による書類審査
    2次審査:面接審査。1次審査通過者に対して順次実施|必要に応じて現地視察を課する。

    ※1次審査の結果は、通過者にのみ、事務局から適時直接連絡します。
    ※審査結果に関するお問い合わせには一切応じられませんので、ご了承ください。
  • [審査発表]

    2024年3月以降(公式ウェブサイトにて)順次、2025参加アーティストとして発表します。

    ※審査結果の個別通知はありません。
    ※公式ウェブサイトに掲載される参加アーティストが公募作家であるか否かの公表はいたしません。
  • [申請料]

    金額:1,100円(1プランにつき)
    応募の前に、次の(1)または(2)のいずれかの方法でお支払いください。
    海外からお支払いの場合は(2)を利用してください。

    (1) 郵便振替
    下記口座へ払い込んでください。
    口座番号:01670-6-52838
    口座名 :瀬戸内国際芸術祭実行委員会
    ※振込手数料は応募者負担。払込人名と応募者名は同じにしてください。

    (2) PayPal(クレジットカード決済)
     「今すぐ購入」ボタンにお進みください。
  • [現地見学会]

    2023年10月12日(木)、13日(金)、14日(土)
    詳細・申込みは、公式ウェブサイトをご確認ください。※終了しました

    ※現地見学会への参加の有無は審査に影響ありません。現地見学会に参加しない方でも応募は可能です。
    ※現地見学会は、芸術祭の会場の内、西の5島(沙弥島、本島、高見島、粟島、伊吹島)及び瀬戸内国際芸術祭2025で新たに加わる3会場(さぬき市内、東かがわ市内、宇多津町内)を対象に開催予定です。
  • 質疑応答

    ◎電話等による個別の質問には一切応じられませんので、ご了承ください。
    ◎質疑は、E-mailで事務局まで送付ください。
    ◎質疑を集約し、公式ウェブサイトにて回答を公開します。
    ◎質疑提出締切
    第1回:2023年9月27日(水) 回答予定日2023年10月6日(金)
    第2回:2023年10月18日(水) 回答予定日2023年10月27日(金)

    [質疑送付先]

    瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局(香川県文化芸術局瀬戸内国際芸術祭推進課内)
    E-mail:proposal(at)setouchi-artfest.jp
    ※ (at) は @ に置き換えて下さい
  • 著作権等

    ◎作品プランの著作権は応募者に帰属します。
    ◎原則、採用作品の所有権は実行委員会に帰属します。
    ◎作品プランのドローイングや、実施作品の写真は、事務局が必要と判断した広報物(記録集等印刷物、ウェブサイト、プレス告知等)に無償で提供されます。