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2016.10.08 北川総合ディレクター ブログNo.13~瀬戸内国際芸術祭2016

6・7日と島を廻りました。
瀬戸芸の秋は圧倒的に凄い。

本島の五十嵐靖晃の「そらあみ<島巡り>」は、本島の小阪、笠島、福田、泊の4集落の他、広島、手島、小手島、牛島の人々の数十回のワークショップによって成り立ち、今日は彼らの殆どと春会期の与島5島からの船数十艘が集結してお祝いをしたはずです。…

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2016.09.05 北川総合ディレクター ブログNo.12~瀬戸内国際芸術祭2016

昨日、夏会期最終日、台風で各島からの小型船から順に運行中止の報告が少しづつ入る中、お客さんたちは実に賢く、先日から旅程をやり繰りして島を巡っていた。移動がほぼ終わった頃、屋島に虹がかかった。

秋に向けて今朝も早くからこえび隊の諸兄・諸姉が出掛けて行った。西の島ではそれぞれに力作が準備されている…

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2016.08.31 瀬戸内国際芸術祭を支える企業ボランティアサポーターの活動を紹介します(その2)

実行委員会サポーター担当のYです。「瀬戸内国際芸術祭の現場を支える」企業ボランティアサポーターの取組みをご紹介します。

今回は、会期中の土日祝日、多数のボランティアのご参加をいただいている四国電力株式会社の社員の皆さんです。春会期に引き続きご参加いただいた夏会期では、主に女木島、男木島での活動…

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2016.08.30 北川総合ディレクター ブログNo.12~瀬戸内国際芸術祭2016

昨日を含めて、夏会期もあと1週間。
雨が降った。恵みの雨だが、私はびっしょり身体が冷えて大丈夫かしらん?

午前は、まずは小豆島・中山の王文志「オリーブの夢」。雨の中、竹のドームはしっとりと美しかった。次に竹腰耕平の「小豆島の木」。クヌギの根っこは20cmも伸びていて、その存在感はますます圧倒…

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2016.08.28 北川総合ディレクター ブログNo.11~瀬戸内国際芸術祭2016

昨日は気持ちの良い1日だった。小豆島のサン・オリーブでは、京都で開かれる世界考古学学会のプレシンポジウムが開催された。基調講演はロンドン大学のティム・ウィリアムズ博士が文化財保存について述べるのだが、それはストーンヘンジのようなものではなく、伝統的街並みや農村歌舞伎舞台や醤油、そうめん、丁場などを含…

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