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2019.05.11 【フラムコラム 05】大地の芸術祭オフィシャルサポーターとともに

瀬戸芸16日目、快晴、波なし。小豆島の西村地区にある岸本等さんの郷土料理の店「曆」で、越後妻有・大地の芸術祭のオフィシャルサポーター一行総勢18人で昼ご飯をいただきました。岸本さんは、4年前の「食のフラム塾」の聴講生で、小豆島生まれの小説家、壺井栄の小説に出てくる郷土料理によるレスト…

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2019.05.05 【フラムコラム04】土地を識り、旧きを温ねる旅

開幕後、最終形をまだ見ていない作品のチェックにまわりました。小豆島の三都半島では、多くの人が歩いていました。瀬戸内の美観のなかでも、ここは半島と謂われるだけあって特に海の拡がりが美しいところです。歩く人も風景のなかで爽やかに見えます。作品も頑張っているうえに地域の人たちのもて…

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2019.04.30 【フラムコラム03】平成最後の日


会期も5日間をすぎ、おおむね順調です。
ここで、前回書けなかった、沙弥島と宇野港のオープニングの様子を書いておかなくちゃいけません。


沙弥島では、与島地区5島(櫃石島、岩黒島、与島、瀬居島、沙弥島)からやってきた5つの獅子群がゴジラと闘う出し物があり、甲冑姿の綾坂出市…

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2019.04.27 【フラムコラム02】芸術祭2日目

瀬戸芸オープン。参加アーチストの出身国ごとの異なった挨拶20か国など、異なった地域の人々との交流を目指す意識が嬉しかった。


女木島の「小さなお店」プロジェクトは楽しい。的屋、卓球場、カットハウス、喫茶店、ランドリー、休憩所など、島にあったらよいものが一同にかたまって…

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2019.04.26 開会式で地元の子どもたちが世界のことばでの挨拶を披露しました

4月26日に行われた瀬戸内国際芸術祭2019の開会式で、地元の子どもたちが参加作家の出身国や地域の挨拶(主要24言語)を披露し、世界とのつながりを強調しました。
※地域ごとに発音等が異なる場合であっても、標準語を基本としています。(中国語など)


ご協力いただいた皆さま
【高松市…

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