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レジーナ・シルベイラ

れじーな・しるべいら

ブラジル

1939年 ブラジル ポルトアレグレ生まれ
リオグランデスール連邦大学(UFRGS)美術学院卒業
ブラジル サンパオロ大学 ECA美術学科 修士、博士号取得後
プエルトリコ及びサンパオロ大学で美術講師を務める。
70年代より、写真を利用したアプロプリエーション・アートの仕事を開始、マルチメディア作家としてメールアートサーキットに参加、アーティスト本及びその教科書版などの制作。ブラジルではビデオアートのパイオニアでもある。1980年以降、アナモルフォーズ投影に寄る空間湾曲を基盤に風刺的な遠近法と陰影の探求者として知られている。彼女の作品は多様な素材とメディアを用いプリント、オブジェ、映像、インスタレーション、平面図法などに及び、自然と空間、同時に自身の経験を映し出す事が軸となっている。
最近の多くの作品では建築インテリア、ファサードの分野に進出、自身のグラフィックの経験の拡張版といえる。
60年代以来、個展、グループ展をブラジルで行い数々の国際ビエンナーレに参加(サンパオロ、台北、ハバナ、ポツナン、クリティバ)