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2019.11.08 企業・団体ボランティアサポーター活動日記 03




瀬戸内国際芸術祭2019に「企業・団体ボランティアサポーター」としてご協力いただいた企業の活動をご紹介します。

今回は「三菱電機グループ」の担当者様にご執筆いただきました。


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三菱電機グループとして2019年から初めて、瀬戸内国際芸術祭企業ボランティアに参加しました。
春会期14名、夏会期16名、秋会期23名と合計53名が活動しました。
活動の感想は、下記の通りです。

・こえび隊の皆さんは明るくフレンドリーで、当日は初参加の人も多かったようで、気負わず気楽に参加できた
・フェリーでの移動は潮風が気持ちよく新鮮な感じであった
・担当したアート作品の近くで、小豆島素麺のお接待がありました。暑い中での冷たい素麺は本当に美味しかったです
・たくさんのお客様から「ありがとう」の言葉と笑顔をいただき、元気が出ました
・今回、恐らく一生に一度となる良い経験をさせて頂きました
 楽しく良い思い出として記憶に残ります
・ベテランボランティアの方が上手くリードしてくださったおかげで、初めてのボランティア活動だったが、大きなトラブルなく活動することができた
・日本人だけでなく、外国の方とも接する機会が多くあり、日常生活ではない体験ができた
・四国に来て瀬戸内の島を巡りたいと思っていたが、入社した年がちょうど瀬戸芸の年で、同期四人でボランティアに参加自然の美しさに感動し、今まで知らなかった発見があった
・同じ作品担当になったベテランのボランティアの方とお話ができたり、お客様との交流があったり、あたたかな雰囲気の中で活動ができた
・迫力ある作品ばかりで、アートへの関心が高まった
 ボランティアを通して、ほかの島々にも行ってみたいと強く思った
・平日ということもあり、約8割が海外のお客様で、海外まで瀬戸芸が知れ渡っていることを実感した
・カフェが併設されていたので、立ち寄るお客様も多くにぎわっていた
 天気も快晴で、テラス席から眺める景色が最高だった
・オンバというのは乳母車のことだが、島民は荷物を運ぶために必ず持っているそうで、実際にオンバを使っている島の方をボランティア中にも見かけた
 オンバファクトリーで作られたおしゃれなオンバが島の人々まで届けられていることを知り、島民の生活とアートが融合していて素敵だった


瀬戸内国際芸術祭に企業ボランティアとして参加することで、瀬戸内の島の豊かさ、海外から注目されていることを実感した人が多く、普段とは違う経験を楽しんだようです。

三菱電機グループとして、2019年の今回だけにとどまらず、次回以降も息の長い活動として続けていきたいと考えております。















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