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2018.11.30 アート×食でめぐる小豆島


せとうちのしおり #25

今回のてくてく島さんぽは小豆島の草壁港からスタート。小豆島の食をテーマに3軒の店をめぐります。

草壁港からすぐ、目を引く木造の建物があります。
これは瀬戸内国際芸術祭2016で作品として展開されたジェラート店…

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2018.11.23 小豆島で受け継がれる、ふたつの農村歌舞伎


せとうちのしおり #24

写真提供:土庄町商工観光課


オリーブの島として知られる小豆島に歌舞伎舞台があり、今なお歌舞伎が行なわれていること、ご存知ですか。

毎年5月に行なわれる「肥土山農村歌舞伎」と、10月に行なわれる「中山農村歌舞伎」。
役者さんから化…

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2018.11.16 鉢の中の自然美をつくり続ける職人技


せとうちのしおり #23

およそ200年前に、自生する松を鉢植え仕立てにして「盆栽」として販売したのが始まりと言われ、今では松盆栽の名産地となった香川県。
瀬戸内国際芸術祭2016では、その魅力やイメージづくりに挑む盆栽家やクリエイターたちが、女木島の海岸沿いの松林に囲まれた空家を会場に…

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2018.11.09 水軍の本拠地本島で、塩飽大工の足跡をたどる

せとうちのしおり#22

丸亀港(香川)からフェリーに乗って35分。
本島は、大小28の島々からなる塩飽諸島の中心の島。戦国時代から江戸時代にかけて、巧みな操船と造船の技術で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に自治を認められた塩飽水軍の本拠地として知られた島です。


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2018.11.02 本村の町並みで、おうち探訪

せとうちのしおり#21

直島の玄関口・宮浦港から徒歩でおよそ30分、町営バスでおよそ5分ほどいくと、本村地区に着きます。
戦国期〜江戸初期の領主だった高原次利(たかはら・つぐとし)の城跡(高原城跡)が残り、城下町だった歴史ある地域で、廻船業と漁業で繁栄したことから、築…

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