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2021.10.05 瀬戸内アジアフォーラム2021 Artists’ Breath Live開催 ~コロナ禍の中、アーティストはいま~

瀬戸内アジアフォーラムは、アジア各国・各地域でアート・文化による地域づくりに
取り組む人々、また取り組もうとする人々が共に集い、経験を分かち合い、学び合
い、語り合うことを通して、継続的・持続可能な関係性を築くことを目的に、瀬戸内
国際芸術祭2016においてスタートしました。

新型コロナウイルスの発生以来この2年、移動、会食、会合、展覧会がままならなく
なり、人類が20万年かけて獲得してきた人間らしさが失われてきました。そんな中で
もアーティストが考え、作品を制作している様子の便りは私たちに希望を与えてくれ
ます。美術にふれたいという欲求は、ますます強くなっています。今ほどアーティス
トの構想・作品が希望である時代はないでしょう。

3回目となる今回は、世界中の約100人のアーティストから寄せられるブックレット
の公開と、30人のアーティストによるライヴレポートで構成するフォーラムをオンラ
インで開催します。


日 時:令和3年10月17日(日)  16:30開始、19:35終了予定
主 催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
協 催:公益財団法人福武財団、大地の芸術祭実行委員会
料 金:無料
ライヴビューイング会場(事前予約制):
    高松シンボルタワーホール棟1階 展示場
    十日町市越後妻有里山現代美術館MonET
  ※下記URLから必要事項をご記入の上、お申込みください。
U R L:https://setouchiasiaforum21.stores.jp/items/615120be51244e2e3beae78b
定 員:40名(オンライン配信視聴は、人数無制限)
料 金:無料
留意事項:出演者はすべてオンラインでの出演となります。(ライブビューイング会場に出演者は登場しません。)
 
ライヴビューイング参加にあたってのお願い:
  ※ 新型コロナウイルス感染症の予防のため、マスクを着用の上、ご参加ください。
  ※ 体調が悪い方の来場はご遠慮ください。入場をお断りする場合があります。
  ※ 事前に、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いします。


オンライン配信:(日本語)https://youtu.be/cBK3-Jn81BE
        (英 語)https://youtu.be/oLZ4F15N7C4


ライヴレポート出演アーティスト【2021.10.4 現在。予定 30 人】:
アイシャ・エルクメン(トルコ)、アレクサンドル・ポノマリョフ(ロシア)、イリヤ&エミリ
ア・カバコフ(ロシア)、川俣正(日本)、キドラット・タヒミック(フィリピン)、クリスティ
アン・バスティアンス(オランダ)、ケンデル・ギール(南アフリカ)、ディン・Q・レ(ベトナ
ム)、前山忠(日本)、ムニール・ファトゥミ(モロッコ)、レオニート・チシコフ(ロシア) 他
※詳細は 10 月 13 日(水)発表予定。


ブックレット購読について:
    10月11日より販売いたします。価格1,500円(税込)※ 準備中

ブックレット公開アーティスト(10 月 11 日公開予定):
アイシャ・エルクメン (トルコ/ドイツ)、アニッシュ・カプーア(インド/イギリス)、アレクサ
ンドル・ポノマリョフ(ロシア)、アン・ハミルトン(アメリカ)、イリヤ&エミリア・カバコフ (ロ
シア/アメリカ)、エコ・ヌグロホ(インドネシア)、大岩オスカール (ブラジル/アメリカ)、川俣
正(日本/フランス)、クリスティアン・バスティアンス (オランダ)、ケンデル・ギール(南アフ
リカ/ベルギー)、ジャウメ・プレンサ(スペイン)、蔡國強(中国 / アメリカ)、ディン・Q・レ(ベ
トナム)、トビアス・レーベルガー(ドイツ)、ハンス・オプ・デ・ビーク (ベルギー)、ムニール・
ファトゥミ(モロッコ/フランス)、ラックス・メディア・コレクティブ(インド)、レアンドロ・エ
ルリッヒ(アルゼンチン)、レオニート・チシコフ(ロシア) その他多数

お問い合わせ先:  瀬戸内アジアフォーラム2021 Artists’ Breath Live 事務局
        artfront@artfront.co.jp

その他、詳細情報は下記の報道提供資料をご確認ください。

報道提供資料

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