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2019.01.08 1月13日(日)ART SETOUCHIイベント「島のお誕生会」

「ART SETOUCHI」のイベントとして2019年1月13日(日)、豊島で「島のお誕生会」を開催します。月に1度その月に誕生日を迎える方をお祝いするイベントです。

今年最初の島のお誕生会は、「お正月に楽しもう!プロの紙芝居師による日本の独自文化 紙芝居」と題して、中谷奈津子(なかたになつこ)さんが紙芝居パフォーマンスを披露します。
自作イラスト、打楽器を駆使した楽しい紙芝居は子供だけでなく大人も楽しめること間違いなし!
このために特別に用意した手作り紙芝居や、お正月にぴったりなクイズ形式の紙芝居など盛りだくさんの内容です。


日 時|
2019年1月13日(日)14:00~15:00
場 所|
ゲストハウスmamma隣接の旧豊島神愛館本館1階
(香川県小豆郡土庄町豊島家浦43-1)
参加費|
無料(事前申込不要)





中谷奈津子
鎌倉を拠点に、紙芝居で全国各地に笑顔と元気を届ける紙芝居師なっちゃん。その土地の伝説・昔話・トリビアや時事ネタを盛り込んだオリジナル紙芝居や「古事記紙芝居」の47都道府県興業ツアーに向けて日々精進中。いしかわ観光特使、第2回ニッポン全国街頭紙芝居大会優勝。

2019.01.01 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
いよいよ今年、4月26日に「瀬戸内国際芸術祭2019」が開幕します。会場で皆さまにお会いできますことを楽しみにしています。
笑顔であふれる1年になりますように。

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瀬戸内国際芸術祭2019
 ふれあう春:4.26~5.26
 あつまる夏:7.19~8.25
 ひろがる秋:9.28~11.4
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2018.12.31 年末のご挨拶

2018年も、島の皆さま、芸術祭ファンの皆さま、芸術祭を支えてくださっている多くの皆さまには大変お世話になりました。また、今年もたくさんの方に、美しい瀬戸内海の景色や地元の方との交流を楽しんでいただけたことを大変うれしく思います。
皆さまよいお年をお迎えください。

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瀬戸内国際芸術祭2019
 ふれあう春:4.26~5.26
 あつまる夏:7.19~8.25
 ひろがる秋:9.28~11.4
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2018.12.26 瀬戸内国際芸術祭2019がイギリス及びアメリカのメディアに掲載されました

イギリス内で最も影響力のある旅行雑誌「National Geographic Traveller」(UK版)に、2019年に注目する旅行場所の一番目に、日本で唯一「瀬戸内」が選定され、その目的の一つとして、来年4月26日から開催する瀬戸内国際芸術祭2019が紹介されています。
また、米国大手旅行誌「Condé Nast Traveler」に、2019年に訪れるのが良い場所として日本が挙げられ、その中で瀬戸内国際芸術祭2019が紹介されていますのでお知らせします。


●「National Geographic Traveller」(UK版)

媒体概要|
「人とは違った旅」「従来の旅ガイドではあまり紹介されてこなかった旅」を望む人たちに、究極の「新しい旅」のアイデアを提供する米国大手旅行雑誌のUK版。年間10冊発行される同雑誌は、英国内で最も影響力のある旅行雑誌と認知され、2014・2015・2017年にはブリティッシュ・トラベル・アワードのベスト旅行雑誌賞を受賞。
2010年から出版し始め、世界21か国/17言語に翻訳され、世界中で購読されています。

掲載内容|
2019年に注目する旅行場所「The Cool List 2019」の一番目に、日本で唯一「瀬戸内」が選定され、その目的の一つとして、瀬戸内国際芸術祭2019が紹介されています。


●「Condé Nast Traveler

媒体概要|
平均世帯年収約10万ドルの高所得者を中心とした読者を持つ米国大手旅行誌の一つ。高品質の旅行、ホテル、レストラン、買い物などに関する最新情報を掲載し、月刊発行部数は約81万部。「TRAVEL+ LEISURE」や「National Geographic Traveller」と並び北米富裕層をターゲットとした米国有名旅行雑誌の一つ。

掲載内容|
2019年に訪れるのが良い場所「The 19 Best Places to Go in 2019」として日本が選定され、その中で瀬戸内国際芸術祭2019が紹介されています。

2018.12.12 丸亀高校の生徒が、会場となる島での地域おこしの企画について発表しました

瀬戸内国際芸術祭実行委員会は、丸亀高校が実施する「香川版スーパーグローバルハイスクール事業」と連携し、「地方創生」のテーマとして瀬戸内国際芸術祭を選択した高校1年生38名を対象に、芸術祭についての学習や芸術祭の会場である本島・高見島でのフィールドワーク活動を支援してきました。





生徒たちは7つのグループに分かれ、島の抱える課題や魅力、島の独自性を活かした地域おこしの企画について研究を行い、平成30年12月12日(水)、丸亀高校において研究結果を発表しました。





「高見島でとれる魚を展示する水族館を作る」「地域の郷土食を提供するカフェを作る」といった施設に関する提案や、「島(とう)文(ぶん)祭(さい)(島+総文祭)を行う」「島を一周するマラソン大会を開催する」などといったイベントの企画案などが発表されました。





また、かつて高見島で栽培が盛んであった除虫菊の花の形をアイシングでかたどったハブ茶クッキーを開発し、実際に試食したグループもあり、個性豊かな発表内容となりました。

発表をした生徒からは、「自分たちが地域の課題を研究することで人が集まるのではないかと考えるのは楽しかった」「来年の瀬戸内国際芸術祭でも実際に島に行こうと思う」などといった声が寄せられました。





瀬戸内国際芸術祭を通して、地元の子どもたちが多くのことを学び、将来について考えるきっかけとなるよう、瀬戸内国際芸術祭実行委員会では、このような活動をこれからも続けていきます。

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