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ニンディティヨ・アディプルノモ

にんでぃてぃよ・あでぃぷるのも

インドネシア

インドネシア・ジャワ島中部スマランで生まれる。1988年、ジョグジャカルタのSTSRI ”ASRI”で、視覚芸術の専門教育を終了。1987年、State Academy of Amsterdam(アムステルダム国立アカデミー)で一年間の研修を受けるため、オランダ・アムステルダムに渡った(訳注2)。その後現在に至るまで、海外や地元の研修プログラムに多数参加し、またアーティストやアート活動家のためのワークショップにも参加している。 彼の作品は美術館や国立ギャラリー、その他の展示場所といった芸術施設のコレクションの中で公開されている。 また、以下の重要な展覧会でも展示されている。The Jakarta Art Council Biennale IX(ジャカルタアートカウンシル・ビエンナーレ9)(1993), The 2nd Asia Pacific Triennial of Contemporary Art(第2回アジア太平洋現代アートトリエンナーレ) (ブリスベーン、1996)、Contemporary Art in Asia: Traditions/Tensions(アジアの現代アート:伝統と緊張)(ニューヨーク、1996), The Havana Biennial (ハバナ・ビエンナーレ)(キューバ・ハバナ、1997),「The Second Fukuoka Triennale(第2回福岡トリエンナーレ)」(日本、2002), Gwangju Biennale(光州 ビエンナーレ)(韓国、2002)、Circle Point Open Biennale(サークルポイントオープン・ビエンナーレ)(ジャカルタ、2003), Busan Biennale(釜山ビエンナーレ)(韓国、2004)、Taboo and Transgression in Contemporary Indonesian Art(現代インドネシアアートにおけるタブーと罪) (カーネル大学ハーバート・F・ジョンソン美術館  ニューヨーク州イサカ、2005), the Museum of Contemporary Photography (現代写真美術館)(イタリア・ミラノ、2006), the National Gallery Singapore(ナショナルギャラリー・シンガポール), および最近では Jakarta Biennale (ジャカルタ・ビエンナーレ)(2013)。