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2021.04.02 オンラインイベント 受付開始!「瀬戸内国際芸術祭の目指すもの∼アートによる地域再生と SDGs∼」

申込み受付を開始しました!
~瀬戸内国際芸術祭 2022 協賛企業イベント~
瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)は、「瀬戸内国際芸術祭の目指すもの ~アートによる地域再生と SDGs~」をテーマとしたオンラインイベントを開催します。



栗林隆「伊吹の樹」 Photo: Kioku Keizo



目 的: 瀬戸内国際芸術祭 2022 の開催に向け、瀬戸内国際芸術祭を応援いただいている企業、 団体、ボランティアサポーターを
   はじめ多くの皆様と瀬戸内国際芸術祭の社会的ならび に本質的な価値をあらためて共有し、持続可能な社会の実現について
   考える機会とする。

日 時: 2021 年4月 22 日(木曜日)13:00 - 15:00
会 場 : 東京都中央区日本橋室町 3-2-1 日本橋室町三井タワー22 階
    NEC ネッツエスアイ日本橋オフィスからオンライン配信
主 催: 瀬戸内国際芸術祭実行委員会
協 力: 株式会社ベネッセホールディングス 公益財団法人福武財団
内 容 :
 13:00~ 主催者挨拶:浜田 恵造
         (瀬戸内国際芸術祭実行委員会会長(香川県知事))
 13:10~ テーマ:直島から瀬戸内国際芸術祭へ 現代アートによる地域再生 人々を覚醒させ、地域を変貌させる現代美術の力!
      講 師:福武 總一郎(瀬戸内国際芸術祭 総合プロデューサー)
 13:30~ テーマ:瀬戸内から未来へ。持続可能な社会の実現に向けて
      講 師:渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役)
 14:20~ テーマ:瀬戸内国際芸術祭の目指すもの
      講 師:北川 フラム(瀬戸内国際芸術祭 総合ディレクター)
 14:50~ 事務局よりご案内
 ※ 内容については、変更となる可能性がありますので、WEB サイトをご確認下さい。
参 加 費 : 無料
定 員 : オンライン参加:先着 1,000 名
申込方法 : Peatix(オンライン参加のみとなります。事前予約が必要です。)
下記のURLから、お申し込みください。
https://setouchitriennale2022-sponsorevent.peatix.com/


※詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

2021.03.25 瀬戸内国際芸術祭の島々で学ぼう!瀬戸内スタディツアーのご案内

校外学習や教育を目的とした瀬戸内スタディツアーでどのようなことが体験できる
のかをご紹介するリーフレットを作成しました。
魅力がたくさんつまった瀬戸内の島々やアート作品を遠足や修学旅行などにぜひご
活用ください!!

「瀬戸内スタディツアー」(チラシPDF)

2021.02.26 第8回かがわ「里海」づくりシンポジウム(オンライン開催)のお知らせ

3月13日(土曜日)に、香川県・かがわ「里海」づくりシンポジウム協議会主催の「第8回かがわ「里海」づくりシンポジウム(みんなで語ろう!海ごみ対策)」がオンラインで開催されます。
「海の復権」をテーマに掲げる瀬戸内国際芸術祭の活動にもつながる取組みですので、芸術祭実行委員会からもお知らせします。


詳細は下記の香川県公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kankyokanri/satoumi/8thsymposium.html

2021.01.28 瀬戸内国際芸術祭2022参加作家の発表について

「瀬戸内国際芸術祭2022」の作品公募につきましては、たくさんのご応募をいただきありがとうございます。

昨年10月から審査を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、参加作家の発表に向けたスケジュールに遅れが生じております。
審査が終わり次第、当サイトで発表を行いますので、今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

2020.10.24 観音寺総合高校写真部の生徒たちが、伊吹島で開催したフォト研修に参加しました

瀬戸内国際芸術祭2019では、うららの台所でお母さんたちのお手伝いをしてくれた観音寺総合高校写真部の生徒さんたちでしたが、次回2022では、写真部らしさを生かした活動に取り組んでみたいということで、今年(2020)度、まずは伊吹島のことを知るために、1年生から2年生までの25名の生徒が伊吹島で開催したフォト研修に参加しました。

地元の方から伊吹島の歴史や文化などについてお話を伺い、また、瀬戸内国際芸術祭2019の公式カメラマンである宮脇慎太郎氏から、進路のことや写真を撮る上での心構えなどについてレクチャーを受けた後、瀬戸内国際芸術祭の作品を巡るツアーに出発した生徒たちは、ガイドの説明を聞きながら、お気に入りのスポットを見つけては、思い思いに写真に収めていました。

ツアー終了後の自由時間では、伊吹小・中学校に通う9名の子どもたちが地元ならではのおすすめスポットに案内してくれるなど、ディープな伊吹島も堪能することができました。

普段何気なく撮っていた風景も、宮脇氏がレクチャーでお話されていた、“テーマを意識して写真を撮る”を実践してみると、同じカメラを使っているのに、撮る人の意識が変わるだけで見える景色が違って見えるような気がして、とても不思議です。

参加した生徒たちからは、写真を通して伊吹島の魅力をたくさん見つけることができた。次の瀬戸内国際芸術祭にぜひ参加したい、などの感想が寄せられました。

瀬戸内国際芸術祭2022に向けて、生徒たちからどのような取組みが生まれるのか、今からとても楽しみです。









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