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2022.08.10 公式アプリのアップデート(Ver.2.0.0)のお知らせ

瀬戸内国際芸術祭2022公式アプリ
~夏会期に向けたアップデート(Ver.2.0.0)のお知らせ~
春会期で特に改善の要望の多かった「ルート案内機能」をより使いやすくアップデートし、作品近くの駐輪場も地図上で検索できるようになりました。公式アプリのご利用の際は、必ず最新バージョンにアップデートをしてご利用いただくようにお願いいたします。

【アップデート内容】 UIデザインを一新 !

◎新しくなった目的地までのナビゲーション画面
』タップで出発日時の変更、『 次のルート> 』タップで次ルート表示、など、タップしやすく、操作がより分かりやすくなりました



Ver.2.0.0画面イメージ

◎公式ウェブサイトのアクセスページに遷移するボタンの配置
バスや船の『 時刻表 』が一覧で表示でき、計画(旅程)が立てやすくなりました



Ver.2.0.0画面イメージ


瀬戸内国際芸術祭2022公式アプリダウンロード(無料)
▶▶▶ こちら

その他、アップデートの詳細は、添付ファイルをご確認ください。

公式アプリ(Ver.2.0.0)について

2022.08.09 瀬戸内国際芸術祭2022(男木島)~「タコツボル」のTEAM男気がワークショップを開催します~

瀬戸内国際芸術祭2022 で男木島に「タコツボル」を展開するTEAM男気がワークショップを開催します。

詳細は添付資料をご確認ください。

ワークショップチラシ

2022.08.05 「瀬戸内国際芸術祭2022」 汐まち玉野食プロジェクト たまのの塩‐お弁当のご紹介‐(※[夏会期]販売場所が変更となります)


Photo : Shintaro Miyawaki

晴れの日が多く温暖な気候で、潮の干満差が大きな瀬戸内海に面した玉野では、かつて塩づくりが盛んであった。港や造船業が栄える前から沿岸全域に塩田が広がっていた。玉野に残る製塩の歴史と時代の流れを塩の息吹から感じよう。

【販売場所等】
[夏会期]UNO HOTEL内レストランBLUNOKEIRIN HOTEL 10内FORQ
(※[春会期]宇野駅構内宇野港案内所から変更となりました)



「瀬戸内国際芸術祭2022」 汐まち玉野食プロジェクト たまのの塩 ‐お弁当のご紹介‐

宇野港は、瀬戸内国際芸術祭の会場の1つであるとともに、島会場へ向かう方の大切な玄関口であり、滞在拠点としていただけることを目指しております。
今回の食プロジェクトでは、かつて、瀬戸内海沿岸や玉野市の沿岸にも多くの塩田があったことや今も製塩工業が稼働していることから玉野の塩に着目し、プロジェクトのチームメンバーで協議を重ね、制作しております。玉野に息づく"地元食材としての塩"をテーマに、UNO HOTEL内レストランBLUNO総料理長とKEIRIN HOTEL10内レストランFORQシェフがメニューを考案し、食のアーティストであるEAT&ART TAROさん監修により、宇野港会場ならではの公式弁当が誕生しました。市民の皆様にも改めて、塩を絡めた玉野の季節ごとの豊かな食材の良さを実感して頂けますように、との思いを込めて制作しております。

アドバイザー=EAT&ART TARO
協力=玉野の食を愛する有志、UNO HOTEL、KEIRIN HOTEL 10



『白桃を食べて育った桃鯛と瀬戸内パエリア弁当』 金額:1,500円(税込)

UNO HOTEL内レストランBLUNO(玉野市築港1-1-12 TEL:0863-33-0606 宇野駅から徒歩1分)

【販売】8:00~17:00
【数量】1日15食 限定販売(変動あり)

岡山県の新ブランド「桃鯛」を乳清でマリネしたフリット、瀬戸内の魚介と玉野の雑穀を入れたパエリアや玉野の塩を用いた塩釜で焼いたローストビーフなど、玉野や瀬戸内の食材が詰まったお弁当です。
穴子蒲焼【玉野塩】ふりかけをかけることで、食感の変化も楽しめます。


『桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当』 金額:1,500円(税込)

KEIRIN HOTEL 10内FORQ(玉野市築港5-18-3 TEL:0863-31-0555)

※夏会期は予約販売のため、3日前までにお問い合わせください。

【予約方法】3営業日前までに電話予約 TEL0863-31-0555(10:00~19:00)
【店頭受取】レストランFORQの営業時間(以下)に準ずる
       ランチタイム :11:30~16:00
       ティータイム :15:30~17:30
       ディナータイム:17:30~21:00
【注意事項】8/11-15は、予約及び販売中止

レストランFORQの特徴であるスパイシーさと玉野の塩や食材が詰まったお弁当。クミンをふんだんに使った魚のフライ、地元の季節野菜の塩グリル、さくらえびと地海苔が振りかけられたごはんには、玉野の塩と玉野のレモンを使ったレモン塩が混ぜ込まれ、アクセントになっています。


来場者の皆様が、島へ渡る前、また、港へ帰ってきてからも、ご購入いただけますので、是非ご利用ください。玉野や瀬戸内の美味しいものがギュッと詰まった本格的なお弁当です。玉野市の地場産業であり、歴史の一つである"塩"をきっかけに玉野の歴史に思いを馳せながら、ぜひご賞味ください。

2022.07.30 【作品制作レポート】 宇野港に金氏徹平さんの新作が登場

岡山県宇野港にある玉野競輪場は1950年に開設され、観客席から瀬戸内海を見渡せるロケーション抜群の競輪場。
その競輪場の改修工事によって出てきたスタンドの椅子や看板など、競輪施設で使われていた素材を使って、高さ約4mの彫刻作品を作りました。



7月の土日にはワークショップが開かれ、地元の方々やサポーターが集まり、椅子の連結作業を行いました。
みんなで協力してカラフルな椅子が繋がっていきます。
お子さんもたくさん参加してくれました。




設置場所は競輪場の隣の日の出公園。目の前に海が広がる気持ちの良い散策エリアです。
公園内に植わっているヤシの木の間を縫うように、作品がまるで植物のように点在しています。



競輪場で使っていた椅子、「3分前/1分前」と書いてあるランプやレジェンド競輪選手の肖像や雪の写真など、まったく異なる素材を組み合わせて、新しい世界をのぞき見てしまったような彫刻作品が登場しました。

2022.07.30 【作品制作レポート】 高見島にケンデル・ギール作品が一足先に登場

高見島は多度津町の沖にある島で、斜面に張り付くように建っている家々とその間を縫うように走る細い路地や坂道が特徴です。
美しい海や遠く四国を見晴るかす高台に登場したのが、南アフリカ出身、ベルギー在住のケンデル・ギールさんの作品です。
ケンデルさんはアフリカで最も有名なアーティストの一人。
世界各地の美術館やギャラリーで作品が展示されています。


展示場所は2013年から高見島で作品を展開している野村正人さんチームによるレストラン「海のテラス」の敷地内です。



瀬戸内海の島しょ部の家の外壁でよく見かける焼杉板(やきすぎいた)と鏡で作られていて幾何学模様のよう。
大きく開いた窓からは瀬戸内海と四国が見え、鏡に映った自分と後ろの自然、そして窓の向こうの景色が見る角度によってどんどん変わっていくとても楽しい作品です。
タイトルは「FLOW」。
さて、FLOWはどこに?
秋会期9/29から一般公開します。



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