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2024.06.20 瀬戸内国際芸術祭 2025 公式グッズ等の製造・流通及び公式ショップ運営等業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)

次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。


令和6年6月20日

瀬戸内国際芸術祭実行委員会
会長 池田 豊人

公告

様式1、2

仕様書

別紙

2024.06.10 「令和6年度瀬戸内アート塾」―瀬戸内国際芸術祭若手芸術家育成プログラム- (7/17~26)塾生募集のお知らせ




 瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:池田豊人 香川県知事)では、瀬戸内国際芸術祭の会場となっている島々を舞台に、「瀬戸内アート塾」を開催いたします。
 講師には瀬戸内国際芸術祭の北川フラム総合ディレクターを始め、瀬戸内国際芸術祭で活躍経験のあるアーティスト、豊福亮氏、村山悟郎氏などを迎え、地域型芸術祭の潮流を知る座学や地域のフィールドワーク、観察や発見を作品構想までつなげて思考するプログラムを予定しています。講師や参加者との対話でアイディアが深まる数日間を体験しませんか。


開催期間|2024 年7月17 日(水)~7月26 日(金) 計10日間
募集人数|15 名程度 
     ※応募者多数の場合は選考を行います。
受 講 料|5万円(税込み) 
     ※行程内の交通費・宿泊費・一部食費を含む
参加条件|39 歳以下で、香川県内において制作活動を行っている又は今後希望する方
(応募想定)芸術活動(美術・音楽・舞台・建築・デザイン・食)又は芸術作品の成立にかかわる活動を行っている方(始めようとする方)で、
     瀬戸内国際芸術祭をはじめとした地域型芸術祭が掲げる趣旨を理解し協働する意思のある方
プログラム内容|ディレクター講義、フィールドワーク、ワークショップ等 
        ※別紙チラシ及びプログラムスケジュール参照
応募方法|こちらのフォームから必要事項を入力しご応募ください。>>>応募フォーム

受付期間|2024 年6月11 日(火)~6月26日(水)
主  催|瀬戸内国際芸術祭実行委員会
企画・運営|株式会社アートフロントギャラリー、NPO 法人 瀬戸内こえびネットワーク

※参考に、昨年度のプログラム実施の様子を動画で掲載しています。>>>動画


写真:昨年度のプログラム実施の様子






チラシ

プログラムスケジュール

2024.05.15 「令和6年度 瀬戸内アート塾」(7/17~7/26) 実施のお知らせ




 瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:池田豊人 香川県知事)では、昨年度に引き続き、瀬戸内国際芸術祭の会場となっている島々を舞台に、「令和6年度 瀬戸内アート塾」を開催いたします。
 講師には、瀬戸内国際芸術祭の北川フラム総合ディレクターをはじめ、瀬戸内国際芸術祭で活躍されているアーティストなどを迎え、地域型芸術祭の潮流を知る座学や地域のフィールドワーク、観察や発見を作品構想までつなげて思考するプログラムを予定しています。講師や参加者との対話でアイディアが深まる数日間を体験しませんか。
 詳細行程及び募集開始については、5月下旬に追って発表予定です。


開催期間|2024年7月17日(水)~7月26日(金) 計10日間
募集人数|15名程度 ※応募者多数の場合は選考を行う可能性あり
受 講 料|有(調整中)
参加条件|39歳以下で、香川県内において制作活動を行っている又は今後希望する方
(応募想定)芸術活動(美術・音楽・舞台・建築・デザイン・食)又は芸術作品の成立にかかわる活動を行っている方(始めようとする方)で、瀬戸内国際芸術祭をはじめとした地域型芸術祭が掲げる趣旨を理解し協働する意識のある方
プログラム内容|ディレクター講義、フィールドワーク、滞在制作ワークショップ等
募集期間(予定)|2024年5月下旬~6月中旬
主  催|瀬戸内国際芸術祭実行委員会
事業運営|株式会社アートフロントギャラリー、NPO法人 瀬戸内こえびネットワーク

※参考に、昨年度のプログラム実施の様子を動画で掲載しています。
https://youtu.be/9BqADXVy-IA



2024.03.18 瀬戸内国際芸術祭2025 公式ウェブサイト制作・運用業務に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:池田豊人香川県知事)は、瀬戸内国際芸術祭2025公式ウェブサイト制作・運用業務について、次のとおり、企画提案方式(プロポーザル方式)により受託者を公募します。応募締め切りは、3月26日(火曜日)の午後5時15分です。

〇委託業務名
瀬戸内国際芸術祭2025公式ウェブサイト制作・運用業務

〇委託期間
契約締結日~令和8年3月31日(令和6年度、7年度の2年間)

〇契約限度額
制作業務:11,000,000円以内(消費税及び地方消費税を含む。)
運用業務:※受託者と協議の上、決定します。

〇委託業務の概要  
制作業務:瀬戸内国際芸術祭2025公式ウェブサイト「制作業務仕様書」のとおり
運用業務:受託者と協議の上、決定します。※制作業務とは別契約します。

※応募方法や業務内容などの詳細については、添付資料をご覧ください。

01_公募について(公告)

02_提出様式1_応募意思表明書等

03_提出様式2_質問書

04_提出様式3_企画提案書等

05_別紙1_実施要項及び審査基準

06_別紙2_制作業務仕様書

07_別紙3_制作業務契約書(案)

08_仕様書別紙1_芸術祭2025PRリーフレット

09_仕様書別紙2_甲が考えるサイト構成(案)

10_仕様書別紙3_コンテンツ提案のイメージ

2023.10.12 オフィシャルツアー「女木島名画座上映会」11/5(日)のお知らせ


依田洋一朗「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」
Photo:Shintaro Miyawaki


 瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:池田豊人 香川県知事)では、「ART SETOUCHI」として、一年を通して地域活動への参加やアート作品の公開等に継続して取り組んでいます。
 瀬戸内国際芸術祭2016で女木島に開館した「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」は、ニューヨークに最後まで残った42番街の古い映画館をイメージした作品です。小さいながらも楽しく映画を見られる作品空間の中で、定期的に上映会ツアーを開催しています。
 今回は、映画監督の横浜聡子氏を迎え、氏の作品「俳優 亀岡拓次」を上映し、その後には案内人を務める北川フラム総合ディレクターとのトークを行います。上映会の後は、アート作品の夜の特別開館や、女木島の食材を使ったディナーを楽しむ、秋の夜長のこの日、この場所でしか体験できない特別なプログラムです。

日  時|2023年11月5日(日)16:00~20:40 
会  場|ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」
参 加 費 |11,800円(税込み)※乗船料・アート作品鑑賞料・ガイド料・食事料金含む
定  員|25名
予約方法|コトバスツアーウェブサイト https://www.kotobus-tour.jp/tour/bus/KTS299.html


スケジュール(予定)
     16:00 高松港発 定期船移動
     16:30 映画『俳優 亀岡拓次』上映
     18:30 北川フラム×横浜聡子監督トーク
     19:10 食事(umiyado 鬼旬)
     19:40 「女根/めこん」ナイトプログラム、「不在の存在」鑑賞
     20:20 女木島発 チャーター船移動(20:40高松港到着)
案 内 人 |瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川フラム
主  催|瀬戸内国際芸術祭実行委員会

【上映作品】
『俳優 亀岡拓次』
監督:横浜聡子
キャスト:安田顕 麻生久美子 宇野祥平 新井浩文 染谷将太 浅香航大 杉田かおる 工藤夕貴 三田佳子 山﨑努
脚本:横浜聡子 
音楽:大友良英 
原作:戌井昭人「俳優・亀岡拓次」(フォイル刊)
協力:文藝春秋(「俳優・亀岡拓次」文春文庫刊/「のろい男 俳優・亀岡拓次」文藝春秋刊)

亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。"最強の脇役"ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは安い居酒屋を一人飲み歩く地味な生活。そんな亀岡がロケ先で出会った飲み屋の女将・安曇に恋をして・・・。世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、脇役人生に大きな転機が訪れるのか・・・・・・?

©2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会
製作国:日本
配給:日活
製作:『俳優 亀岡拓次』製作委員会
製作年:2016
公開年月日:2016/1/30
時間:123分

【監督プロフィール】
横浜聡子(よこはま さとこ)
青森県出身。横浜市立大学国際文化学部を卒業後、1年ほど東京でOL生活を送るが、映画監督を志し退職。2002年、映画美学校に入学し、卒業制作の短編「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」(06)が大阪映像文化振興事業実行委員会主催のシネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)オープンコンペ部門最優秀賞を受賞する。その助成作品として初の長編自主映画「ジャーマン+雨」(06)を監督し、日本監督協会新人賞を受賞した。09年の「ウルトラミラクルラブストーリー」でメジャーデビューを果たし、気鋭の女性監督として脚光を浴びる。短編映画「真夜中からとびうつれ」「おばあちゃん女の子」(ともに11)、「りんごのうかの少女」(13)を経て、戌井昭人の同名小説を長編映画化した「俳優 亀岡拓次」(16)のメガホンをとった。2021年、地元青森を舞台にした越谷オサム原作の「いとみち」が公開。2023年秋、小豆島にて新作を撮影。


【備考】
船を使ったツアーのため、荒天時など船会社より危険という判断があった場合は、ツアーを中止する場合があります。詳細はコトバスツアーウェブサイトをご確認ください。

オフィシャルツアー「女木島名画座上映会」11/5(日)のお知らせ

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